ログ 2018/9-2-ヌード撮影ノススメ ログ 2018/9-2 - ヌード撮影ノススメ

ログ 2018/9-2

 



ログ 2018/9-2

9月17日
DnTQKrQU4AADzpg.jpg

先日の帰省で 総走行距離8万キロを突破した我が愛車。
仕事用、青空駐車、最低限のメンテと洗車機洗いで、お世辞にも
『大切な愛車』とは言いがたい有り様ですが
上京して以来、ずっと支えてくれている
『大切な相棒』 なのです。

とはいえ、傷・汚れでかなりボロボロ。
来年は車検だし、おもいきってフルメンテ&再塗装とかしちゃおうか。
いや、痛車仕様にするという手も!(大切な相棒・・・・・)


9月19日
DndCURpU0AAFNQS.jpg
『ESO Rのここがすごい!』
EVFが別次元! これまで各社のミラーレスEVFを数え切れないほど覗いてきましたが、
フルサイズOVFになれた私が見て即「よし、これならいける!」と思ったEVFはEOS Rが初です。
色・コントラスト共に背面液晶との誤差もなく、素晴らしいの一言

その背面液晶も凄く綺麗。
上部パネルはっきりとした文字表示・表示内容切替・電源OFF時もモード表示可とこちらも文句なしでした。
幅が狭くなったグリップも違和感無く、大きなレンズを取り付けてもホールドで不安になる事はなさそう。
ぶっちゃけ、かなり『良い』です。


『ESO Rのここがあかん!』
ジョグスティックがなく、AFポイント操作が液晶のタッチパネルってどーなの・・・。
(ファインダー覗いてのタッチパネルは誤作動が避けられないからOFFなのです)
これまでのスティック無しモデルではダイヤルで素早く移動選択できたけどそれもなし。
これは致命的。

カスタムで十字ボタンに割り当てる事は出来るようだけど、1クッションが必要。
咄嗟にポイント操作することができないのはあかん。
話題(?)のマルチファクションバーはただのカスタマイズできる左右ボタンでしかない。
こんなのつけるくらいならジョグスティック付けんかぃ!!

瞳AFはあくまで「顔認識AFに+α」な機能で、SONYの瞳AFのように
目をがっちり捉えるほどの精度ではない。ここも残念。




DndJsRTUYAAnpds.jpg

EOS Rのサイズ比較!
左 α7Ⅲ +28mm
中央 EOS R + RF24-105mm F4
右 EOS 5Dmk4 + EF24-70mm F2.8 2


9月19日
DndkFF3UYAEKG4g_20181003190558d4e.jpg

衣装が沢山到着。
撮影しなくては!


9月20日
ここにきて、EF 35mm F2 IS USM が欲しくなっている件。


9月20日
DniG6ykVYAIxm1F.jpg


PhotoShopCCの「画像解像度」再サンプルに綱目追加+ノイズ除去が。
書き出し設定が解像度固定なので、その対処法として使えそう?


9月24日
昨日時間無なかなんとか画像編集やって、ようやくあとはアップするだけ まで仕上げたけど
なんかいつもと違うストレートなエロが過ぎた気がするのでもーちょい調整する。
寝不足&深夜テンションで作業するとこういう弊害もある。


9月25日

パナソニックのフルサイズミラーレスはL(Leica)マウント、だと・・・!

大変だ。ネタでも比喩でもなく、本等に「SONYのEマウントレンズが一番安い」になっちゃうの!?

かつての、カメラ1台=車1台=大卒の年収 時代に突入してしまう・・・

恐らく、ここから3~5年間は「レンズマウントが最も多く存在した時代」になるんじゃないかな。


9月26日
Capture One Pro。これまではProとExpress SONYだけだったけど、
『Capture One Pro/Express Fujifilm』なんて出たのか。
富士の「ウチは撮って出しが最高ですから(キリッ)」って言い訳、さすがに限界でしたからね・・・


9月26日
各社から色々発表&発売あったけど 変わらず今ほしいのはGX7 MK3だったりする。
メイン機種ではないから、と言ってしまえばそれまでだが
みなが皆、すべてのフィールドでフルサイズ・ハイスペック "だけ" を求めているのでは無いということを
メーカーさんはどうか忘れないで・・・


9月28日

所属先の先輩(?)がドヤ顔で画像編集の講釈たれてきて。
「ふんふんなるほどー」って形の上では感心した演技していましたが

貴方のその知識、軽く10年は遅れてるよ。

デジタルを扱う職場で10年という致命的な差はもう覆せないだろうから 何も教えてあげなかったよ。

おまえはそこでかわいてゆけ


9月29日
DoRWIDmX0AUTvTE.jpgDoRWI0aXkAAchkn.jpg


CANON DPP.4の小さな特徴。
トーンカーブに「直線」と「曲線」があること。(通常は曲線のみ)
直線は意図したポイントだけに効果を与え他に影響しないので、トーンカーブ使い慣れていない人にもオススメ。
(ピンポイントな分、効果が唐突になるのでそこは注意)


9月29日
DoRZodPXUAA1pwx.jpg

Capture One Proの小さな特徴。
撮影カメラに関わらず異なるメーカー・異なる機種のプロファイルが使用できるけど、中でも「Phase One」プロファイルはさすが自社だけあって使いやすい。商品撮影時のバック紙の色移りなどはこの設定でほぼ問題なくなる。


9月30日
DoWOnFwU4AEsTjK.jpg

『CanonユーザーのRAW現像 プロの極意DPP4』

秀和システム出版からは初のDPP解説本が刊行。
表紙デザインが学研CAPAやインプレス社から刊行されたこれまでの解説本と大きく違うのは、ターゲット層が異なるからか。

内容は "このソフトの紹介" ではなく "このソフトを上手に使うには" に特化していて
実際内容も「あ、この本の筆者は"DPPを本当に使っている人"だ」、と感じた。
初心者にもわかるように、でもかなり深い部分まで意識して書かれた、 実践的な一冊でした。



ただ、この本には一つ大きな・・・致命的な欠点がありまして。

この本、紙質と印刷精度が恐ろしく低い。色味とかマジ最悪。
安いインクジェットプリンターを使って一般紙を最低画質でプリントしたらこんなカンジになる。

せっかくの解説も紹介画像がこれでは・・・

念のため書きますが掲載写真の質が悪いわけではありません。 悪いのは印刷。
これが学研CAPAやインプレス発行だったら全然違っていたと思う。
内容がいいだけにホント、惜しい

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Comments

 
おぉ~♪
愛車を痛車にイメージチェンジ?♪
オイラが女性になるための工事より
仕上りはきっと美しいはず(笑)
目立てばお仕事も増えるはずです!
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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