ログ 2017/2-5-ヌード撮影ノススメ ログ 2017/2-5 - ヌード撮影ノススメ

ログ 2017/2-5

 



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2月13日

モデルさんのポージングについて参考になる動画(1;50から2:10あたり。そこ以外は見なくて良しです)
歩いていって・振り返ってを後ろから追いかけて は私もよくやる撮り方ですが、こんな風に「動き」を出せるのはプロのモデルさんならでは



「歩いて」と指示された場合。
撮影中の指示なのだからそれは当然「動きながら撮影」するためなのですが、そこを意識していないとただ「移動」してしまう。
大勢の前で「歌って」といわれたら観客に聞かせる歌だと誰もが「意識する」。風呂場で鼻歌歌うのとは違うと気付く。それと同じです。



言葉の意味や理由をちょっとだけ意識して、それに応える努力をほんの少しでもすれば結果は劇的に変わります。もちろんこれはどちらか一方に限った話ではなく撮影者・被写体双方ともだし、他のスタッフにもいえる話。
「みんなで作る」ってそういうことよ?



※先ほどの動画紹介で書いた「そこ以外は見なくて良し」というのは、
全体で8分以上ある動画だけど私が言いたいシーンはその30秒弱のみです ってことなので他のシーンの否定ではなくなんていうかえっとタムロンの単焦点SPレンズいいよね!(フォロー)



2月14日
賞やコンテストに落選して「あんなものは選考者の好みでしかない」「内容を理解できていない」「他に出していたら絶対受賞していた」と開き直る人を見ることがあります。
落選してもめげないその図太さは作品作成に不可欠な要素でもありますが、失敗から反省できないのはやはり問題。



賞やコンテストが「選考者の好み」なのは当たり前です。なぜならここで言う「選考者の好み」とはイコール「その賞やコンテストのテーマ」であるから。応募する以上、テーマを理解してそれにあった内容を送る。相手が望むものを提供しなければ選ばれなくて当然。



「相手に合わせて媚びた作品を作るなんて」ですって?
それなら貴方の作風にあった賞やコンテストに応募すればよかったのです。媚びる必要なんてありません。
「俺は頭がいいんだ!!」といくら主張したところで男が女子高に入学は出来ません。願書出す時点で間違っている事に気がつかなきゃ。



商業写真になるとその傾向はもっと強くなります。雑誌の表紙用写真は後から構図を決め文字や別の写真を入れてデザインするので「人物が切れることなく、上下左右の余白を意識して」取ります。でもこれを一般写真でやると「スカスカで構図が甘い、もっと寄って」とか言われちゃう。



(話戻って)ただ、自分の作風に合った賞やコンテストの見極めって結構難しいですよね。もっと他の要素も沢山ありますし。
私も自分の作風に合った販売先ではずーーーーっと苦労しています。もういっそのこと自分で作っちゃおうかと思うくらい。(それ一番やっちゃダメなパターン)



2月14日
「α6500とα72って今同じ値段なんですよどっち買えばいいと思います?、両方買って試すべきですかね??」って質問を何故α持って無いアタシにするのよ! 質問に見せかけた自慢なの??
って言うか両方買う金があるなら買いなさいよ,余った方はアタシがもらってあげるわよ!!



2月15日
意外と手ごろで描写性高い50mmって無いな・・・



もう10年以上も標準画角として慣れ親しんできた35mmだけど、ここ最近撮影した写真を見ると50mm域がしっくり来る感じで、35mm域だとちょっと広角すぎ(近すぎ)な気がしてきた。50mmより広角が欲しい時は28mm~24mm域が多い。
体感として好きな画角が変わってきているのかも



実を言うと、いわゆる「ポートレートレンズ」な85mmを殆ど使ったことが無い。APS-Cカメラを使用していた頃、50mmを付けて「あー、こりゃ人撮るには望遠すぎる」って思った経験から縁がなかったのだ(感想には個人差が以下略)
今なら使えるかなー、85mm・・・。



2月15日
行き詰った時は全く別のことをやって新しい突破口を開く方法があるけど
それやると突破口見つける前に完全迷子になってしまう可能盛大なので
あえて自分の得意な事・状況をひたすら繰り返して調子を取り戻す方が解決の近道だったりする。



2月16日
ウチのHPでずっと気になっている現象があって。解決案を色々試しても効果が無く、これはテーマそのものの仕様なのかも。解決するにはまたイチからやり直し・・・なんて半ば諦めていたら、思わぬ所から解決方法が見つかり一安心。

おのれJETPACK、いらん事してくれていたのは貴様か!!



2月16日
ここ1年程で、知り合いの職業カメラマンさんの何人が立て続けに写真家へ転向された。職業カメラマンでは食っていけないって事か・・・と寂しく思っていたけど、よく話を効いたら写真家としての方が稼げているし仕事内容も充実しているとか。
ぐぬぬ・・・う、うらやましくなんか、あるぞ!!



同じ雑誌で連載目指していた漫画家が同人作家になってブレイクしてるみたいなカンジか。ちょっと違うか。



2月16日
その他
都内で土日に安く借りられるスタジオ情報求む!
(スタジオじゃなくてフリースペースでもいいなぁ)



2月16日
明日は撮影。
その前にちょっと大きな買い物もするよー。




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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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