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ログ 2017/2-4

 



ログ 2017/2-4

2月11日
アマチュア時代は自然光でばかり撮っていたので、プロになって最初にぶつかったのはストロボの使い方でした。仕事では理想的な自然光が得られる現場なんて殆ど無かったので。
(ストロボひとつマトモに使えない私をいきなりカメラマンとして雇用したあの会社ってどーなの?というのはまた別の話)



ちゃんとしたライティングを学ぼうと思ったらそれこそ何年もじっくり徹底してやら無きゃですが、すでにお仕事を任されて・・・否、出来ない事でもやらなければクビになる『逃げられない状況』に放り込まれてしまったため、知識ゼロでも何とか形にする必要があって。



そこで、ライトを使いつつ自然光と似た撮り方が出来る『壁バウンス』を徹底して練習。なんとかクビにならずに済んだわけです。
その後、少し余裕が出来てからはアンブレラやオパ、ボックスを使うようになり クリップオンとモノブロックを使い分けるようになり スタジオライティングも



自己流ながら少しずつ解ってきて、気がついたら10年以上ストロボ撮りばかりしてきたおかげで、今は自然光での撮り方をすっかり忘れてしまっていました。



最近、色々な所で「自然光で撮るのが正解」みたいな話を耳にします。確かに太陽ほど理想的な光源はありませんね。でも、理想的であると同時に、絶対に自分の思い道理にならない光源でもあります。
ストロボ(や定常光含む人口光)を使いこなせると、表現の幅がグッと広がります。また、偶然ではなく



「撮影の全て」を「自分」でコントロールできるって 実はとても「便利」なことです。
まぁ、確かにハードルとしては高いですし 10年以上使用している私もいまだに思い道理には出来ていないのですが
『自然光だけが正解』と決め付けることなく、挑戦してみる価値のあるアイテムだと思いますよー



所々日本語がおかしいのはいつもの事なので すみませんが自己翻訳してお読みください。
「頭で考えるな、心で感じるんだ!」
(文書がそれではいかんがな)



2月12日
レタッチの元画像としては多少物足りないが、確認用コンタクトシートとしては非常に評判がよいDPPと
確認用には個性が強すぎるがレタッチ用には質感解像共に最適なCaptureOne。

Lightroom使うのはウォーターマークくらいかな



2月12日
昨夜あんなツイートをしておきながら何ですが、今日は自然光でいっぱい撮影しましたよ。直射日光の当たらない部屋だとどーしても使いたくなっちゃいますねぇ。

ただ個人的な好みをいうなら、大きな窓で綺麗に光の入る理想的な環境より、小窓からわずかに光が入るのみの限定された環境の方が好きかも



ストロボは原点に戻ってオーソドックスかつ確実なライティング。
迷った時は基本に戻る。これ大事なー。
まぁ、基本=面白みが無い というのもまた事実なのですが。



アクセサリーや玩具といった「小物」の撮影やスタジオ撮影を経験したことのある人だと解ると思うけど、綺麗に光をまわして背景含め全体的に明かるく撮るのってそんなに難しくない。極論を言えば全くの未経験者でもストロボ沢山使ったら出来ちゃう。
難しいのはいかに上手く影を作れるか、なんですよね



ちょっと気になったのは、いつもなら少し+補正が必要なくらいの「若干アンダー」で撮るのが常な私なのに、今回の写真はどれも-補正するほど明るめに写っていたこと。環境からモニターの明るさを見誤ったのか?(確認はヒストグラムを重視するけれど、やっぱりモニターの見え方にも引っ張られるので)



まぁ、今使っているカメラは相当酷使している上に 昨年は毎年恒例の年末メンテしていないから、そろそろ不具合が出てきてもおかしくは無い・・・いや、機械のせいにするのはよくないな。ひょっとしたら老眼やも。
カメラより私の体の方が絶対ガタ来ているはずだし、ね。



昔よく使っていた方法とは違うけれど、今壁バウンスするならやっぱりディフューズかけまくった逆光か側光で身体に影を落とす撮り方だな。基本はボックスライトに素早くマニュアル操作出来るクリップオンがベター。



なのでパナソニックさん、PE‐36S再販してくれませんかね・・・今持ってるの壊れたら予備もう無いんです! あれないと困るんですー!!

ニッシンさんのi40も壊しちゃいましたが、こちらは現行機だし営業所が近いのですぐ買いに行ける。あーんしーん!



2月12日
やっぱり最低でも週一で個人撮影しないとカンやひらめきを逃がしてしまう!
ままならない!!

こうなったら本気でオリエント工業さんにお願いするしか!?



2月13日
結局「絵に描いた餅」で存在すらしなかった物に対し「幻の"名機"」と言っている人がいて
つくづく『宗教』って怖いなぁ、と思った次第でございます。




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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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