春画展に行ってきました。-ヌード撮影ノススメ 春画展に行ってきました。 - ヌード撮影ノススメ

春画展に行ってきました。

 



春画展に行ってきました。

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東京都文京区 永青文庫(美術館) で開催されている、春画展に行ってきました。

おおらかで開放的 かつユーモラスであった日本の性文化の象徴ですね。

海外ではすんなり開催され大盛況を得たのに、当の日本ではどこも会場の許可が下りず 実現に何年もかかったというのは不思議な(ばかげた)話です。

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見た感想は、一言で言うとこれは「漫画」だということ。
芸術>漫画 って意味ではなく、パロディとデフォルメのきいた漫画イラスト。

現代の漫画で目や胸が異常に大きく描かれているのと同じように、男女とも性器は大きく、でも胸はほどほど、目は小さく、顔に比べ頭が小さく、肩幅より腰が大きい といった特徴があって面白いです。
体の向きとかもどう考えてもおかしいのですが、それが自然に見えるのは「見せたい場所」をはっきり意識して描かれているからなのでしょう。
(身体の線はあっさりなのに、反り返った足の指はやたらと細かく描かれていたりする)

写真的観点で見ても、俯瞰位置(カメラ位置)や距離が少し変わるだけで絵の雰囲気がガラッと変わる様子も表現されていたりで 参考になりますよ。

但し、来場者かなり多いので行かれる方は日程や時間帯にお気をつけ下さい。


帰りに図録を買おうかどうしようか散々悩んで・・・結局買えませんでした。価値は十分に納得していたものの、4000円はチョイ大きい・・・

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仕方ないので(?)毎月愛読している現代版春画を購入しました。
こちらは400円なり。 お得です。


追記。
春画といえば、『馬鹿夫婦 春画の真似して筋違え』 なんて歌があるそうです。
AVのプレイを真に受けて酷い目に合う現代人と一緒ですね。成長していないんですね。だがそこがいい。
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Comments

 
おぉ~♪
春画展、いいですね~♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

海外では高く評価されているだけでなく、
ゴッホをはじめ有名画家達にも影響を与えた浮世絵。
自国で美術品として自由に閲覧できないのは悲しい事実ですねぇ。。。

そうなんですよねぇ~~~ 
僕もメッチャ行きたかったんです~~

春から告知やってたんですが、
どうにも行けそうにない。
東京行きの仕事もあったんですがキャンセルしちゃって。
あぁ~みたいなぁ~~ ¥400で辛抱するかぁ~~(^◇^)
Re: タイトルなし 
昆布ちゃん さん

コメントありがとうございます。
春画展は気になっていたものの、電車乗のって都内の人ごみの中行くのはなぁ・・・なんて思っていましたが、
意外と近くでやっていると解り足を運んでみました(ずぼらすぎる)

日本での開催に当たってはかなり難航されたようです。
法的にダメとか、きっちり決まっているならむしろ納得もいくでしょうが

「浮世絵、いいですねぇ! あ、でもウチではどうかな・・・多分大丈・・・いや上と相談・・・個人的には興味があるし法的にも問題はないのですが・・・もし苦情が来たら・・・前例が・・・責任が・・・スポンサーが・・・世間体が・・・」と

実にナンセンス、ですよね
Re: そうなんですよねぇ~~~ 
隼 さん

コメントありがとうございます!

都内は色々なイベントがあるので、こういうときはやっぱり便利ですよね(その分人も多いですが)
お仕事のついでだとスケジュールも組みにくい事と思いますし。

まぁでも、東京にいても仕事以外ではめったに外出することもなくせっかくの機会をスルーしまくってる私みたいなのもいますし。
会はかなり盛況でしたから、この噂を聞きつけた各地の会場が「ウチでも・・・」なんて挙手していることと思います。

お近くで開催される機会。そう遠くは無いやもですよ~


あ、400円の現代版春画。こちらも良い物ですので是非に。
はじめまして 
こんばんは

カメラさんブログは、何年も前から気になっていて、こそっと参考にしています。
春画展、妻が行きたいと言っているのでぜひ連れて行きたいと思います。
妻は、ただ卑猥な画像ではなくて、想像を掻き立てるものに感じるようで・・。
春画は、カメラさんブログに通じるものがあるのかな。

Re: はじめまして 
びー さん

コメントありがとうございます。

こそっとだなんて、当サイトがお役にたつなら遠慮は要りません。豪快に参考にしてくださいませ!!

春画展は女性のお客さんも多かったですヨ、物販コーナーでグッズを真剣に選んでいるのも女性ばかりでした。
直接のエロ描写より、想像を掻き立てるもの・・・解る気がします!!

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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