iVIS HF G20-ヌード撮影ノススメ iVIS HF G20 - ヌード撮影ノススメ

iVIS HF G20

 



iVIS HF G20

G20_4.jpg



SONYのCXシリーズに変わる動画カメラとして購入したのが、iVIS HF G20です。

私が購入した2015年時点(投稿日時はフェイクです)で、すでに2年前のモデルですがれっきとした現行機。それどころか家庭用カメラとしては一部の高級機を除き いまだ最高スペックといえます。日進月歩のデジタル環境でコレはいかんでしょう。(一応、昨今になってようやく4Kという新しい特徴が認められてきましたが、それも言ってしまえば画素数が増えただけですので・・・もっと根底からのブレイクスルーを期待したいのですがね、各社担当さん)

それはさておき。一眼動画の高解像度は認めたうえで、なおビデオカメラを購入したのは やはり強力な手振れ補正と、気負い無くオートで撮っても失敗の無い「専用機」ならではの安定した性能がゆえんです。G20は十二分にその期待に答えてくれるカメラでした。

動画で撮影しているモノがあれなのでサンプルは掲載できませんが・・・〔残念)


G20_3.jpg



1枚目の状態に、専用のフードを取り付けました。開閉式のレンズキャップも兼ねた大型で使いやすいフードですので、屋外撮影時は必須でしょう。効果も抜群です。


G20_2.jpg


一旦フードをはずし、純正ワイドコンバージョンレンズ WD-H58W を取り付けたところ。
×0.7は、ワイコンとしては一般的な数値ですが58mm径と大型な事もあり、社外品ではゴーストやAFの低下などと言った弊害が見られます。一方純正はそのあたりの問題もクリアしていますので 装着するなら(ちょいとお値段はしますが)こちらがお勧め。G20自体にもH58Wをつけた際に設定するモードがあります。(見た目もカッコいいですね)


G20_1.jpg


さらに純正のフードを付けましたが でかい です・・・。実はこのワイコン500gオーバーとかなり重いのですが、フードを付けるとその重さが見た目にも伝わってくるようです。


実際の撮影現場では、さらにLED照明や外部マイク代わりのICレコーダー等も取り付けていますので、もう見た目えらい事に。 それでも、ちょっと前までは肩で担いでいたレベルの性能がこんなにコンパクトにまとまっていると思うと凄いですね。
冒頭では「もっと進化を」的な事を書いておきながら何ですケド(汗

尚、レンズフードを装着すると、高いハレ切り効果とレンズ保護が得られますが その分レンズ正面に影を作ってしまいます。
カメラ近くに追加照明を設置する場合や接写する場合はご注意ください。


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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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