鬱憤日誌-ヌード撮影ノススメ 鬱憤日誌 - ヌード撮影ノススメ

鬱憤日誌

 



鬱憤日誌


20150126_1.jpg


納得がいかない。

とかくこの世は納得のいかないことだらけです。ただ、今の私にとって一番納得のいかない物は
「自分の撮る写真」 なので それを仕事にしている身としては死活問題。
陶芸家なら器だけでなく窯ごと破壊してしまいたいくらいせっぱつまっていますが、窯=カメラ&PCと思うと破壊は出来ないので鬱憤はたまるばかり。
一度完成させた納品データを納得がいかないからとまた1からやり直す・・・なんて事をここ数日は毎日続けているため、作業は進まないわ満足感は得られないわでgdgdに。
ただ、これまではそういう時期が来ると写真・撮影そのものが嫌になるのですが 今は「撮りたい」という欲求自体は依然沸いてくるのが幸いといえば幸い。お仕事はもちろん、プライベートでもどんどん撮影の予定を入れております。
・・・まぁ、それが幸と出るか否かは まだ解らないのですけれど。


2015年用の外付けHDDを購入しました。約1年ぶりに購入したらサイズが2周りほど小さくなっていて、間違えて購入してしまったのかと焦ったほど。狭い部屋での作業を強いられている私としては、機材の省スペース化はありがたいことです。
データは年毎にHDDを購入し保存していて、サイズは3TB。昨年は動画のお仕事が少し減ったので年末ではなく今頃購入。13ヶ月持ったというか持ってしまったというか・・・一時期は3TBが半年持たなかったことを思うとこの状況はヤバイですね。
今年はまた動画も増えてくると思うので、夏過ぎた頃にもう1つ追加で購入、と行きたいものです。


今回の写真は・・・モデルさんのスタイルの良さと、モデルさん持参の衣装の可愛いさが全てです。
私がした事といえば、カーテンの向こう側にストロボおいて発光させたくらいでしょうか。

意図してその光や色が欲しい時以外、部屋に設置された照明は消しておくほうが色のバランスが安定します。
この写真ではベッドサイドのルームランプを点灯させたままにしたかったため、それに合わせて撮影。調整前の色味はもっとオレンジでした。後に赤を押さえグリーンと青も若干調整。
撮影時にこの色の調整を行おうとすると、ストロボの発行色、室内の壁や家具の反射色、電球色とそれぞれ異なる色温度のミックスになっているため、(調整できなくはないけれど)微妙な差を合わせるのは時間を要します。こういうときは「これ」という色温度設定を一つ決め撮影。微調整は撮影後に落ち着いて、とした方が 撮影現場でテンポを乱す心配が無いのでおススメです。
(色温度設定は一定とし、オートにはしないようにしましょう。まれに「このカメラのオート機能は優れているから大丈夫」とか言ってる人もいますが、それ、色の認識もオートホワイトバランスの認識も ともに間違っています。)

撮影用女性下着は自身でも衣装として色々購入しているのですが、なかなか理想どうりの物って無いですね・・・ネットで苦労して探し用意した物よりモデルさんに持ってきてもらった物の方が良いとなんだか悔しかったりします(なぜ?)
一度ゆっくり女性下着売り場で品定めしたいのですが、どなたかご一緒してくれる優しい女性はいらっしゃいませんか~??






・・・・店側から断られそうですね、はい。


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Comments

お疲れさまです! 
いやぁ、いろいろとご苦労されている様ですね~
フリーの方ってそれこそ死活問題になるのでなかなか苦しくてもジッと我慢が必要な時ってありますよね。自分にはもうできないかもです。
ランジェリー自前でも持ち合わせている様なんですけど、サイズとかどうしているんでしょうか?
サイズ合わないとオマヌケになっちゃいますよね^^
下着いっぱいもっているのかな、ガサ入れしてみたいです(笑)。
じっくり一緒にセレクトしているところに私も行きたいです。
試着してもらって・・・ウフッ

 
おぉ~♪
外光に見立てたストロボ撮影なんですね~♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

自分の作品が気に入らない・・・なんて、さすがプロ♪
職人気質ですね~♪
ブルーカラーなオイラは尊敬してしまいます♪

ちなみに・・・
彼女と下着売り場に同伴した時、『お客様は、ちょっと・・・』と
店員さんから声をかけられたオイラは不審者だったのでしょうか?
(((゜д゜;)))どんな顔してたのだ?
そうか・・・ 
 プロと言うか職人魂と言えば良いのかな・・・

カメラさんの持つプライドに感動です^0^。この時代に

納得行く仕事をしようとする姿勢は素晴らしいと思います。

 僕もその気持ちを見習うようにします^0^/
Re: お疲れさまです! 
らんふぇちさん

コメントありがとうございます。
私の苦労を苦労、なんていうと本当にご苦労されている方に叱られてしまいそうですが・・・

下着のサイズは結構いい加減です。使用も撮影中のみですから多少のサイズ違いは何とかなります。
それにすぐ脱がしてしまいますしね(オイ

ガザ入れはご勘弁ください。中年男性の一人暮らし的に見て本当にヤバイ物だらけですので・・・
Re: タイトルなし 
昆布ちゃん さん

自分の中の納得と上手く折り合いを付けるのも プロのうち、なんですが・・・
拘りも行き過ぎれば欠点ですよ。

コメントありがとうございます。
女性下着売り場は他のお客さんがいる場合もありますからね。
たまに、女性と2人でなら大丈夫では?的なことも言われるのですが、自分が他の女性客側の立場だったらと考えるとそれはやっぱりイカンと思うので辞退させていただいてます。


Re: そうか・・・ 
☆Lupin☆ さん

コメントありがとうございます。

芸術家とは違い、職業写真家としては自分の納得の行く仕事であるか否かを優先させてしまうって良くないこと七日もですが、気持ちの中のわだかまりがあるとそれが写真に出てしまうので・・・。

まだまだ甘ちゃんです。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし 
管理人のみ閲覧さん

誤字修正いたしました。ご指摘ありがとうございました。

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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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