廃刊日誌-ヌード撮影ノススメ 廃刊日誌 - ヌード撮影ノススメ

廃刊日誌

 



廃刊日誌

20140827_1.jpg


『誰かが必要としてるからこそ それ はそれでいられるんだ。この世に全く不必要なものなんか無い。
ソコにいること自体、誰かが必要と認めてる。もし必要でなくなったら それはとたんに消されちまうんだ。』

数日前に“最後のヌードグラビア誌”が廃刊になった とのニュースを目にしましたが、その雑誌もずいぶん前から付属DVDのカタログとしての誌面でしか無かった事を思うと とっくの昔に最後のヌードグラビア誌は廃刊になっていたと言えるのではないでしょうか。

以前記事でも書いたように。一般的に見て エロ写真(本)=オナニーの道具 としてしか扱われないのに対し、今オナニーにエロ写真を使う人はほとんどいない。スマホやPCで見る動画やAV、漫画などがほとんど。
エロ写真=オナニーの道具なのに、オナニーの道具=それ以外であるなら エロ本の存在意義なんて無いワケで。

某映画にあった『必要でなくなったとたんに消されちまうんだ。』という台詞そのものの事が起きただけ そう思ったりします。
綺麗系のヌード写真が大好きで ヌード=卑猥 とされてしまう事に強い違和感を持っている私ですので、ヌード写真がオナニーの道具としての呪縛から開放されるのは喜ばしい事なのですが 別の良さ・必要性が浸透する前に「無くなって」しまう心配があるので怖いですね・・・。
(また、オナニーの道具としての一面もやっぱり残っていてほしいのです。矛盾しているかもですが)


今回の写真は少し前に撮った物。
壁バウンスの1灯で 絞りf4.5 シャッター速度1/125 感度ISO100 という事はバウンスとはいえ結構強い光を一方向からのみ当てていますね。左胸の上にまっすぐ入った影と下着の最頂部が飛んでしまっている事からも見て取れます。
それでいて明暗の差がなだらかなのは、右側(モデルさん左側)がすぐ壁な事と 正面にレフ板を置いていたからでしょう。ビジュアル的には、撮影者である私がレフをカメのように抱えて持っていたわけですが。

当時はレフ板を上手く使いこなせるように、と積極的に使っていたんですね。
クリップオンを多用するようになってからはあまり使わなくなっているレフですが、こーやって改めてみると・・・今の私の写真には無い「柔らかさ」があるように感じます。
当時とは結構ライティングの機材や組み方も変わっていますから・・・・また模索しつつ使ってみようかな?
関連記事
CAMERAMAN netへ

Comments

僕も。。。 
 『綺麗系のヌード写真』が好きです^0^
カメラさんさんのおっしゃる通り、オナニーの道具として・・・
てな部分は複雑な心境もありますが、時代の流れですかね^^;

 しかしですね・・・今回も、とても綺麗ですっ!^0^v


 
おぉ~♪
女性を壁際に立たせての、このクオリティ♪
さすがですね~♪
( ̄▽ ̄+)♪キラキラ

つい先日も、某美術館にK察の方が「展示写真が猥褻物陳列に相当」という、
的外れな取締(?)がありましたね~。
その美術館の対応は粋なものでしたが(笑)

ボチボチ美芸術などの文化と、政治を切り離して頂きたいものです。

幼い頃から社会に出るまで“猥褻”として教育を受ける昨今、
草食系と呼ばれる方が増えたのも、グラビア系の衰退の一因かもしれませんね~。

よし!
今後幼児~中学生までは、ラテン系国への留学を義務付けましょう♪
それで解決( ̄▽ ̄+)♪

かも(笑)
Re: 僕も。。。 
☆Lupin☆ さん

時代の流れで古きものが淘汰される。
仕方のない事かもですが、「本当の良さ」が知られないまま終ってしまうのだとしたら
それはとっても悲しいなって。


今回の写真・・・いや、いつもですが、 BLOG用にトリミングする事で本来の雰囲気が消えてしまっているのがちょっと残念です。
Re: タイトルなし 
昆布ちゃん さん

美術品と言えば、運動公園に設置されている“ダビデ像”にパンツ履かせろ と言った奴もいましたねぇ。
いやらしいと思う 貴方の心が いやらしい。
まさにそれ。

でも日本の子供がみんなラテン系になっちゃうのも…どーかな(笑



Body




最近の記事
test Powered by 複眼RSS
Blog menu
Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

プルダウンメニュー
月別アーカイブ
08  07  06  05  04  03  02  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  09  08  07 
SPリンク
FC2カウンター
Twitter


License


r15_3.png