EF 24-105mm F4L IS USM-ヌード撮影ノススメ EF 24-105mm F4L IS USM - ヌード撮影ノススメ

EF 24-105mm F4L IS USM

 



EF 24-105mm F4L IS USM

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Canon Lレンズの広角ズーム。F4通しの俗に言う『小三元』の内の1本です(ちなみに2013現在、F4通しのズームレンズは3本以上あります)
より上位種の、F2.8通しLレンズシリーズもあるのですが 私の用途にはF4シリーズの方が使い勝手が良いのでこちらを揃えています。理由は軽量コンパクトなボディと価格、そして画角です。

例えばこの24-105mmのF2.8版に値するのは『EF 24-70mm F2.8L2 USM』ですが、テレ端の70mmと105mmの差がかなり大きい。特に標準ズームとされるこのレンズでは屋外を移動しながらの撮影や、自身があまリ動けない限られたスペースでの撮影等、より広い焦点域をカバーできる方が便利。実際撮影後のデータをチェックしてみると80mmから105mm域を使用している事も多く、望遠域での手ぶれ補正の効果と合わせ手放せない1本です。
(余談ですがCanonの標準Lズームには24-70mmF4L IS USMもあります。こちらはより小型軽量な上に70mm域でのマクロ切り替えが魅力的で気になっています)


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24-105mmは広角の流れや描写性に難がある等 噂がありますね。個体差にもよりますがあまり症状が大きいと感じられる場合は一度メンテに出してみてはいかがでしょう?事実私が購入したレンズも鏡胴内のホコリ清掃に出した際に他のメンテもお願いした所、周辺の解像度が改善しました。またAPS-Cではなくフルサイズ(特に5Dmark3と6D)で使用するとガラッと印象が変わりますよ。


   


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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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