放送日誌-ヌード撮影ノススメ 放送日誌 - ヌード撮影ノススメ

放送日誌

 



放送日誌

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11月になり早10日、至る所で「今年もあと2ヶ月切ったー!!」と言う声を耳にしますが、この手の人達って
2月には「今年ももう1/6が終わったー!!」
3月には「今年ももう1/4が終わったーッ!!」
4月には「今年ももう1/3が終わったーッッ!!」
6月には「今年ももう半分が終わったーッッッ!!」
と言っていたはずなのでそういう趣味だと思う事にします。ちなみに2014年もあと14ヶ月で終わりですもうそんな!?


相変わらず編集作業に追われる日々。以前は1週間で4~5日撮影、2~3日編集な流れだったのが、ここ最近はすっかり逆転。場合によっては撮影1日なんて事も。編集のみの依頼もお受けしているから、というのもありますが・・・今後動画編集とか増えたらどーなってしまうのか、今からちょっと心配です。

家に一人での編集作業に欠かせないのが「ラジオ」です。
私の中で特別気に入っているアーティストがいない事もあってか、作業中に決まったBGMはありません。じっくり集中して取り組みたい時は無音が一番ですが、そこまで集中する必要のない作業的処理の場合は無音だとかえって集中力が散漫になる。そこで適度な音楽と会話が得られるラジオの存在が大きくなってきます。
現在よく聞いているのはFM 80.0や79.5ですが、最近は放送局のHPから全国のラジオ放送が聞けますし、WEB配信限定チャンネルなどもあって聞く番組には事欠きません。もちろん作業しながらなので話の内容はほとんど覚えていないのですが(笑

ラジオ放送がスタートした当時、購入しないと得られない新聞に対し機械さえあれば無料で大勢が情報を得られる事から「タダの情報にお金を出してくれるスポンサーがどれほどいるだろうか?」と心配する意見も多かったとか。それが規模や形状こそ変わるも現代まで生き残っているのですから・・・解らないモノですね。



今回の写真はモノブロックストロボにBOXを付け、そのモデリングランプで撮影。ふんわりした印象にしつつ肌の起伏が作るグラデーションを殺さないよう シャッター速度やレンズ絞り値で調整しています。また、色の再現性も。暖かい印象を保ったまま現実と大きく違いすぎないよう心がけてみました。
最近、色に関しては「RAWで撮るから気にしなくていい」とか「このカメラのAWBは性能が良いからオートで十分」といった声をよく耳にしますが、それは大間違いです。撮影時の設定をおざなりにすればRAWでも修繕出来ないミスを犯す事もありますし、無事修復出来たとしても無駄な作業を増やすのは褒められた事ではありません。
またAWBが高性能であればあるほどわずかな差を捉え再現するため1枚1枚の差が出るはず。100枚、1000枚といった多くの写真を1枚ずつ調整するのがお好きであれば止めませんが、私は嫌です。
あと、周りでストロボ(フラッシュ)を使っているのにAWBで撮ったりしている人がいたら鼻で笑ってあげましょう。

構図、光、色、現像。写真は引き算と言いますが、「手間」を引いてしまっては良い結果は得られませんよー。

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Comments

は、鼻が笑っとる~~~ 
ストロボ使ってもカメラさんのようにはWB使いこなせない僕です。(^_^;)
せいぜい、カメラのWB設定ダイヤルで「晴」「曇」「電球」「蛍光灯」から選ぶ程度です。
マニュアル操作の世界に足を踏み入れるのに、なぜか戸惑ってしまいます。
それは、仕事で会計の勉強に手を出すのに似ています。(^_^;)
『知った方が断然良いのに決まっているんだけど飛び込めない』みたいな(笑)

でも、カメラさんの所で刺激を受けることでドンドン嵌っていってる自分が・・・(笑)
 
確か“TV”という媒体が世に出るときは、“ラジオ放送はなくなる”と煽る方々がいたそうで・・・。
個人的には「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー"AVANTI"」が好きでした~♪

WB設定かぁ・・・
オイラもWB設定ダイヤルで選ぶ程度ですねぇ・・・
取説読んで、勉強しなきゃ(^^;;

フラッシュは使いこなせないので、未だにノーパン派で・・・
いや・・・ノーフラッシュ派です(^^;;
Re: は、鼻が笑っとる~~~ 
A さん

WBの各モードも上手に使えば十分な効果は得られますよ~。良くないのは意識しない事と過信しすぎる事で「色を見る」行為その物をおろそかにしてしまう事かと。

思い切って飛び込んでみてください。新しい発見とさらなる悩みを見つけてしまうかもですが・・・
Re: タイトルなし 
昆布ちゃん さん

AVANTI、私も好きでした! 一番聴いていたのはジェイク後期スタン前期あたりでしょうか。
ストロボ(フラッシュ)は明るさを補うためではなく光を自分で操作するためと思えば 必要でない撮り方を主とする事自体は悪く無いと思います。
私も以前はノーパン ではなくノーフラッシュ派でしたよ
カメラさん、こんばんは。 
カメラさん、こんばんは。
ご無沙汰しています。
>>周りでストロボ(フラッシュ)を使っているのに
>>AWBで撮ったりしている人がいたら鼻で笑ってあげましょう。
こ、このPhrase読んで下手な横好きの小生、
下を向いてしまいました。
フラッシュ使用時の一番適切なWBの合わせ方は、
どうすればよいのでしょうか。
名前だけは聞いたことがあるけれどグレーカードとかフラッシュ時でも
使用できるのでしょうか。

ついでにもう一つ教えてもらえるとうれしいです。
ヌード撮影にPLフィルターを使用すると肌のテカリを抑えられますか。
強すぎる光源を何とかすべきだと思われますが・・・・。

このレス自体、口あんぐりかもしれませんね。
すみません、
Re: カメラさん、こんばんは。 
Picasoさん

書き込みありがとうございます。
フラッシュ使用時のWBは、「太陽」か「フラッシュ」にしておくと良いですね。可能であれば両方試してみて好みの方をチョイス。または「色温度」で近い色に合わせておくと大失敗は無いかと。もし多少ちがっていても一定の設定(色温度)であれば後処理もしやすいです。
AWBはカメラが「今」の状況に最適な設定にしてくれる機能ですが、そこにフラッシュの光や光量、ヘッドの向き、反射物等が含まれないため色は合いません。1枚1枚バラバラの色合いになる事もあるので後処理で対応するのも大変です。

グレーカードは本来フラッシュ等の外部光源を使う際に必要となる物で、「コレが白ですよ」とカメラに覚えさせられます。但し露出計で適正露出を図らないと正しい数値が出せません。カラーメーターがあると一番早いのですけどね

PLフィルターを使用すると色が深くなりテカリを抑える事が出来るのでヌード撮影向き・・・な場合もありますが、PLフィルターは回転で微妙に調節しないとなので結構手間がかかります。また光の表現を消すとのっぺりした画像になるので肌の起伏が作るグラデーションや表情が損なわれる可能性も(逆光は消せませんし)

強い光源のてかりを消したいなら、PLフィルターより光源との間に紗幕となるレースやトレーシングペーパーを使った方が良いかもですよ。あと光源の距離と向きですね。

簡単な説明ではありますが。

ありがとうございました。 
とても丁寧なアドバイスありがとうございました。
WBをフラッシュか太陽にしておくとそこそこ対応してくれるのですね。
グレーカードのお値段は高くないので勉強してみようと考えていたのですが、
はるかに高価なカラーメータというものが必要なんですか、うむ。

PLフィルターのヌードにおける効果もおかげさまで、
初めて的を射た解答が得られました。
ありがとうございます。
明日はお泊りのハメ撮りにチャレンジしてきます。
時間に余裕があるのでPLフィルター試してみます
モデルさんのおでこのテカリよりも、
バウンスなしのフラッシュでは小生の一物のGlansのてかりや
Zamenのてかりがビビッドな表現を妨げていまして・・・・。
しかしバウンスすると影になったりして
芸術作品の出来そこないになって二律背反となっていました。
Re: ありがとうございました。 
Picaso さん

グレーカードでのストロボ使用マニュアルホワイトバランスを取るなら、TTLオート機能のあるストロボ(又は一眼レフの内蔵ストロボ)で、1mm~1.5m程離して取ればいける、かも。必要なのは露出計の方なのでそんなに高額な物でなくてもOKですよ。

ストロボ直打ちで生っぽい写真を撮られるなら、やはりPLフィルターで消すよりストロボ光を抑えるトレペや
http://www.ginichi.com/products/detail.php?_product_id=5178
こういったオプションで対応する方が良い気がします。ちょっと大きくなりますが(笑
あとは、頭が左右にも動かせるストロボでバウンス角を真横ではなく天井や斜めに向ける、とか?

一般的なPLフィルターは明るさが2~3段落ちます。その辺りも御注意を!

感激です! 
LumiQuest(ルミクエスト) LQ-104 ビッグバウンス
なんだかゴールが見えてきたような気がします。
機材が大がかりになるほど感激してくれるモデルさんなんで(笑)。

PLフィルターは、露出が2,3段落ちるのですね。
ホテルでの部屋撮りでは、かなりハンディですね。

嵌められて充血した栗とリスのザラザラした粘膜のテクスチャーを
顔の表情を付け合わせに構図に収めたいです。
Re: 感激です! 
Picasoさん

ストロボもフィルターも、深みにはまるとどこまでも・・・な世界ですのでご注意を(笑
楽しい撮影になる事を祈っています!!
 
こんばん秘密の趣味から帰ってまいりました。
フラッシュのように頻回に射精出来たらどんなにいいだろうかと
心地よいだるさを覚えながら賢者タイムで帰還いたしました。

>>ストロボもフィルターも、深みにはまるとどこまでも・・・
>>な世界ですのでご注意を
みなさんレンズ談義は喧しいくらいなんですが、
そうなんですか、光源の工夫も奥が深いのですね。

2週後の撮影デートでは、LumiQuest使ってみます。

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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