雑感・画像編集ソフトのあれこれを書いてみた-ヌード撮影ノススメ 雑感・画像編集ソフトのあれこれを書いてみた - ヌード撮影ノススメ

雑感・画像編集ソフトのあれこれを書いてみた

 



雑感・画像編集ソフトのあれこれを書いてみた

20130509_1.jpg


本日の一言:

Amazonの「スクール水着(女性用)」のレビューは “男性”の試着感想ばかりでちっとも参考にならない。




何でスク水のページなんて見てるのさ 
というツッコミは全力でスルーしたいカメラさんですこんばんは。

明らかなステマやネガキャンさえ見極める事が出来れば、商品説明以外の情報や具体的な感想が読めるレビューは購入の参考足り得るのですが

「男に生まれたからには、誰しも1度はスク水を着たいと思いますよね」とか

「3サイズを参考に購入しましたが小さすぎでした。但し当方は男なのでサイズ基準内の女性が着た場合は解りません」とか

「質感も良く、体にフィットしてとても良い物でした。嬉しくて着たまま外出したくなりましたが、さすがに恥ずかしいかな~。ちなみに成人男性です」とかあっても


「お・・・おう」 としか返せないよ

つか、何やってんだあんたら!!??





さてさて。

以前、「ヌード撮影のススメ・RAW現像ソフトについて
にも記載しましたが、現在、RAW現像には幾つかのソフトを使用していまして。

その内の「宇宙人型ヒロイン」に例えた「Captur One」が昨年末に映像エンジンを新設して大きくバージョンアップしました。

更新当初は色々と不具合も多いようなので、わたしは2月後半あたりから徐々に使用を開始していたのですが・・・
どうも、以前のVerまでにあったCaptur One独特の透明感と言うか、ヌケの良さみたいなのが無くなってしまったように感じるのです。

確かにノイズ処理や「暗」部の諧調は増しているように思うのですが、その反面、「明」部の質感や、明⇔暗における色の絶妙なグラデーションが無くなって いわゆる「その他のRAW現像ソフトに似てしまった」ような・・・。

第一期ではあんなに魅力的だったヒロインキャラが、二期になった途端没個性化して空気扱いされている・・・と例えれば解りやすいですかね(一般の方には解りにくさ倍増だと思うよー)

他にも新Verになって動作が重くなった。PROでは選択。Expressでは固定。でカタログ形式になってしまった等
ありますが、映像エンジンの変更・没個性化に比べれば些細な事。

カメラの技術もそうですが、最近は高感度(ISO)や暗部、ノイズ処理にばかり意識が行っていて 低感度・明部といった「高画質」が疎かになっている気がするのです・・・。

で、色々試してみた結果・・・結局は旧Verと幼馴染ヒロイン(純正ソフト)を使っています。




ソフトと言えばもう一つ。
GWが明けるのと同時に飛び込んできた『アドビ「Creative Suite」の定額クラウド化』。

コレは簡単に言うと「購入形式」だったこれまでの形を廃止し、「レンタルリース形式」にするというもの。
毎月の使用料を払う事で開始可価格を押さえ、使用中は定期メンテも改良も全てサービス。
但し使用を辞めてしまうと商品は手元に残らない。代金を払っているのに使用権はあっても所有権は無い…そんなカンジ。


何故こんな事をしたのかと言うと・・・
Adobeとしては、市場の進化に合わせ定期的に新商品を出して行くので ユーザーにはいつまでも旧商品を使っていないで買い換え(バージョンアップ)して欲しいのですが、
「別に必要性を感じないから」となかなか購入してくれない。

ならばと、これまでは
「新作が出たら旧作のサポート、アップデートはしてやらん」
「バージョンアップは1つ前まで。それより古いの使ってる奴は対象外でまた1から買い直し」といった方法を用いてきましたが 

「だったらなおさら購入しない(出来ない)」「ふざけんな」といった反感の声が大きく 購入数を伸ばす事が出来なかった。

・・・で、業を煮やしたAdobeはとうとう「毎月金払う奴には貸してやる。けど商品は俺の物でお前らの手元には残らない。使いたかったら一生俺に金払い続けろよ」という暴挙に出たワケです。

コレは世果中のクリエイターがAdobe製品を多かれ少なかれ使用している現状があるからこそできるジャイア二ズム政策なんですね。
(しかも、使用を辞める場合は解約手続きが必要だが、解約には難しい裏技を駆使しないと出来なくなっている。いくらなんでも酷すぎるよジャイアン!!)(2013/05現在)



・・・とまぁ、マイナス面ばかり書きましたが・・・
実は毎回アップデートしていたユーザーにとっては決して悪い話ではなく、これから始める分には安価でメリットも大きい。
Adobeソフト全部入りから個別と料金プランも用意し、アップデートのタイミングもユーザーの判断でできるようですし、一般ユーザー向けのエレメンツは今後もパッケージ販売があるようなので、プロ・会社専用ソフトと考えるとなかなか理想的なスタイルとも言えます。(選択権が無いってのはちょっと引っかかりますが)


ヌード撮影のススメ・RAW現像ソフトについて」にて、Adobe Lightroomを

『貴方は黙って私の言う事を聞いていればいいのっ!!」ってタイプですが、基本スペックは非常に高く何気に甲斐甲斐しく尽くしてくれたりもします。
 最初は戸惑うモノの、本当に黙って彼女に全てを委ねる事で非常に安定した環境を手に入れる事が可能なお嬢様ヒロイン』 

と例えましたが、Adobeそのものがお嬢様ヒロイン化したようです。(またはジャイアン化)

これにより、他メーカーや市場の動向がどちらに向かうのか・・・大きな変革の時かもしれませんね。




最後に。

『Adobe Creative Cloud』は全部入りが月額5000円。PhotoShopだけなら2200円です。

こういった「特異な物」の値段をそれ以外の物の値段と比較して 高い・安い と論じるのは全く意味の無い愚行ではありますが、それを承知であえて言わせて頂くと



FC2のアダルトBLOG有料版が月額1000円もする事を思えば すげー安い






って言うかFC2がおかしい!!!


と思うのは私だけでしょうか(FC2有料版、アダルトは月1000円なのに一般は月300円。しかもアダルト版は一般より機能低いとかマジありえないんですけどー!! 

関連記事
CAMERAMAN netへ

Comments

 
スク水(女性用)」の“男性”の試着感想レビューって・・・(笑)

けど『アドビの定額クラウド化』は、気になりますね!
他のメーカーも追従しそうだし・・・。

もちろん安価でよいサービスを受けれるメリットも多いと思いますけど、
昭和育ちのオイラは、手に触れられないモノにお金をだすのには違和感が。。。


あっ!

オイラは、JPEG撮影のフリーソフト仕上げだった・・・
( ̄□ ̄||) ワスレテタ

まずはカメラ(RAW現像)と、付属ソフトを使いこなすことから始めなきゃ!
じゃないと、獲らぬ狸の・・・ですよね(^^;;
Re: タイトルなし 
昆布ちゃん さん

仕上がりの「結果」が同じであれば、作業環境という「過程」は何でもいいのが事実ですよね。
フリーソフトでも有料ソフトでも。

わたしの場合も、「仕事」で納品・受注したり、先方で作業を実践したりといった事があるためPhotoShopCSシリーズを毎回アップデートして使用してきましたが、
作業内容で見るなら安価のエレメンツでも十分事足ります。特にRAW現像ソフトと併用し始めてからと言う物、その傾向は大きくなってきていて・・・

「なんかCS使ってる意味無いよなぁ」

と感じる事もしばしば。
クラウド化を切っ掛けに、今後、複雑な作業をする時はCSを引っぱり出し 常時最新Verにしておくのはエレメンツ。な組み合わせもありかなー、と考えています。
 
ハードさえあれば、ソフトは∞みたいなふれ込みを聞くようになりましたが、そういうことですよね?
どうなんでしょうね?こだわり設定とかできなさそうなイメージですが。
それと常にネット環境にいないといけないとか。
コッチの作ってるモノは見られてるとか、あんまり良いイメージがないですねぇ。
確かに、いつでもどこでも最新版はうれしいですが。
私なんかは、半分も使いこなせないでしょうから、ソフト購入して、使えるまで使うというのがいいなぁ…って思います。

スク水の感想を男がって…、
( ゚Д゚)ハァ?
男子用スク水(短パン)のことでしょうか?
だって想像したくないんですもん。
Re: タイトルなし 
さそり座のKさん

ソフト自体はこれまでどうりPCにインストールするので個人設定は可能。ネットにも最長で180日は未接続でも問題無いようです(アップデートがどの頻度でされるのかはわかりませんが、WEB環境にないと使えないって事はなさそう)

ただ、これまでは任意だった情報の共有が強制(と悟られない形で)になるっぽい印象はあるので、
たしかに商品を購入した側が販売側の言いなりにならざるを得ない 怖い事になりかねないですね・・・。

スク水レビューは間違いなく「女性用」に対して「男性の着用時感想」でしたよー。
何と言うか、どっちも怖い世界です・・・・!!


Body




最近の記事
test Powered by 複眼RSS
Blog menu
Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

プルダウンメニュー
月別アーカイブ
09  08  07  06  05  04  03  02  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  09  08  07 
SPリンク
FC2カウンター
Twitter


License


r15_3.png