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ヌード撮影のススメ・ポージング編 足の写し方についての補足

 



ヌード撮影のススメ・ポージング編 足の写し方についての補足


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先日某所で

「普通、セックスの時にローターとか電マとかの道具なんて使わないよ! ああいうのはAVとかの、作りモノのセックスの小道具でしょ。恋人とする時に使うとかファンタジーでしょ」

と力説していた人がいたので、今後は「ファンタジー世界の住人」を名乗ろうと思うカメラさんですこんばんは。

いや、別に絶対に使うわけじゃないですけどね。お仕事でも使わない時は使わないし・・・

あ、プライベートで手マン→潮吹きやイラマ、アナル攻めはわたしもファンタジーだと思ってます。
ファンタジー・・・・ですよね? もう長くプライベートでは御無沙汰なのでちょっと不安・・・



さて、今回はヌード撮影のススメ、ポージング編として。足の写し方についての補足、です。


先日の記事にて、

「足の裏 を撮るってダメなんですね」

とコメントいただきましたので、そのお答として。


一般のポートレートでは、そもそも素足になる機会自体が稀。となると、足の裏=靴の裏になるワケで 汚れていたりメーカーロゴが入っていたりガムテでバリってたりしますので、基本目立っちゃダメな部分、という事になります。

「足の裏フェチ」ってのも、あまり聞きませんし、ね(笑

でも、室内撮影で床や低い位置に座ってもらうと、意識していない部分だけに ついこちら(カメラ側)を向いている事が多々あります。

そういう時は、本日の写真のように グッとつま先まで伸ばし、そこから足首を内側に折ると奇麗なラインが出来ます。少し内側に倒し込み、小指が一番外にあるよう心がけるとなお良しです。

また、延ばしている足の方。お尻を少し持ち上げて、なるべく足首の角度を急にしないようにするのも効果的ですね。足が長く見える効果もありますし。

但し、このポーズはモデルさんにとってかなり負担となります。撮影する時は寸前まで楽にしていてもらい、パパッと撮ってしまいましょう!!


そうそう、足の角度といえば。

海辺での水着撮影や、室内で「立ちポーズ」を撮影する時に。
撮る瞬間、モデルさんに ハイヒール を履いているときのように、ちょっと踵を上げて背伸びをしてもらうと、足のラインが奇麗に見えます。

機会がありましたら、こちらもパパッと、おためしあれ!
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Comments

試してみたい・・・ 
カメラさんこんにちわ
今日の画像はグッとコントラストの高い画像で広角の画像と相まって立体感がありますね(今度試してみたい)。
普通ポートレートってソフトな画像が基本みたいな固定概念があったのですが、この様な画像を見るともっと見識を広げないとダメだなあって思った次第です。
そうですか…(´・_・`) 
そうなると私も「ファンタジー世界の住人」ってことに。。。
ある意味、それがないと失格!的な(笑)

今回のモデルさんのポージング、ちょっと大変そう。
以前付き合ってた人が撮影好きで色々ポーズ取らされましたけど
こっちは素人なんだからもうちょっと的確に指示してよ!!
なんていつも思いながら撮られてましたね。
結局その人のツボが私の大きな「お尻」だったために
いつもおんなじ構図でブログに挙がってて…

やっぱり女性はいくつになっても
(自分の体型はさておき)綺麗に撮られたいものです。
Re: 試してみたい・・・ 
らんふぇちさん

今回の写真は鏡の奥も構図に入っているため、手前から奥まで対象物が広くありますので 余計に立体感を感じられるのかもしれません。
ソフトな描写は奇麗・可愛い系に合いますが、カッコイイ・エロい系にはハイコントラストな色調も似合いますので
是非お試しくださいね!
Re: そうですか…(´・_・`) 
猫娘さん

猫娘さんはその名の通り、ファンタジー世界の住人だったんですね~(笑

元彼さんは、猫娘さんのお尻にメロメロだった、という事では?
色んな写真を撮りたいと思う反面、大好きなカットを永遠に撮り続けたい、とも思ってしまうモノなのです。
男はみんな、いくつになっても欲望に忠実な生き物ですからね~
 
なるほどですね!
足を長く見せるの、難しい・・・

この写真、ストロボあてていますよね?

鏡に反射して難しそうですが・・・??

カメラさん、
やっぱり、撮影方法など一緒に載せてくださいよ<m(__)m>
Re: タイトルなし 
アラーキーさん

この写真は、モデルさん左側に当たる強い光が「主」ですね。画像右下にちょこっと写っているカラス扉の向こう側から、ガラス越しのライトが当たっています。
それだけだとモデルさんの顔や体の大半が暗くなってしまうので、「従」の光がモデルさん右側から当たっています。

ここで注意なのは、狭い洗面台スペースで大きなライトは組めなかった事と、鏡に光源が映ると強く反射してしまう事

光源はクリップオンストロボ。自分の左後ろ側チョイ上(モデルさんから見て右前方チョイ上)の壁に光を当て、ストロボ発光部から洩れた光が鏡に当たらないような角度を意識しつつ、使用しました。

クリップオンの頭が360度に動かないタイプの場合は、カメラと「主」のストロボとをシンクロコードで繋ぎ、
クリップオンは「スレーブ」にして鏡の死角の設置。壁にくっつけた状態で天井に向け発光 等でも応用できると思いますよ。


撮影方法は、こーやって質問頂けてなら良いのですが ヌード屋ポートレートって技術的な撮り方をあまり意識し無い方が良い、という思いがありまして
何と無く、押しつけになっちゃうんじゃないか、と考えてしまうんですよね。
ありがとうございます(^-^)/ 
いつもいつも、丁寧に答えていただきありがとうございます!
いろんな方法が、あるんですね^_^;

え~、じゃあ毎回質問しますよ(笑

私は、なんの撮影でも、独学で勉強したというのが原因でしょうけど、
ついつい人の撮影方法が気になって聞いてしまいます^_^;

あんまり気にせず、自分の感性で撮らないとはと思うのですが…
まずは、上手い方の真似から、自分なりにという感じです(笑
Re: ありがとうございます(^-^)/ 
アラーキーさん

わたしも写真、カメラに関してはほぼ独学でしたよ。
ただ、独学である事を意識しすぎると、他人の意見を素直に聞けないようになってしまうので
独学=模倣という形で教えを得ている と考えるのが良いと思います。

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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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