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これらもすべて「撮影用小道具」です。

 



これらもすべて「撮影用小道具」です。

20120922.jpg



どうも!  最近のお気に入りは女性用下着の販売サイトを見る事な方、カメラさんです。

少し前の記事で、撮影用に女性下着を購入するなら通販が便利である事を書きましたが 今は購入品を探すというより、そのページに使用されている写真を見て回るのが楽しくて仕方ありません。

色々なショップHPを見ては、「この写真いいな」とか「あ、これ撮影に使いたいぞ」とか・・・

ポイントは「男性に向けた女性の下着姿のエロ写真」ではなく、「女性に向けた男性に見せるための下着姿のエロカワっぽい写真」である事。
一見大差ないように見えて、意識する箇所が全く異なっているあたりが実に面白く また魅力的に見えるのです・・・。










そうそう。「見ている」と言えばもう一つ。

しばらく離れていた「AV撮影」の御依頼を頂く回数がここ最近増えてきて。昨今の傾向を確認すべくAVを沢山見ているのですが 

現在のAVにおいて必須アイテムであると言っても過言ではない「電マ」が、以前に比べずいぶん小型化してきているように感じました。



かつて電マと言えば 本来の(?)用途である腰や肩をマッサージしやすいよう、それなりの大きさがあり 撮影現場でもそれを用いるのが多かったと思うのですが
昨今の作品では一回り小さいサイズや手のひらサイズ ついにはポケットサイズの物まであって。

ジョークグッズ的なモノでキーホルダーサイズなんてのが有るのは知っていましたがそれはあくまでジョークグッズ。実際に愛撫用に使えるモノではありませんでした。が、作品で使用されている物はちゃんと効果が有るように見え・・・・






20120922_2.jpg
 
ためしに一つ購入してみました。 「フェアリー ポケットミニ」という商品で、ちゃんとした(?)電マとしては最小モデルという事です




20120922_1.jpg


手持ちの「フェアリーミニ」との比較。比べるまでも無くかなり小さく、細いのが特徴です。
この「フェアリーミニ」も通常サイズ(マッサージ用)より一回り以上小さくなっていますから、ポケットミニがいかにコンパクトか、という事が解りますね。





最後に、この商品の宣伝用写真がこちら。
diet-395-01.jpg
サイズが一目でわかる上に、女性に使用するための物であることをアピール。同時に清潔感もあって、素晴らしい商品写真だと思いました。


ただ、使用サンプル写真。「ポケットミニ」という名称をアピールするためなのは解りますが
300002589_5.jpg

こんな人はいないんじゃないかと、さすがに(笑


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Comments

同感です 
こんにちわ
この話題出ない訳には行かないですね(笑)
見出しの部分正にその通りで、私もたくさんの見たいが像がいっぱいあるのでよく覗いています。
ただ、正々堂々としてモデルしている女性よりも恥じらいの見えちゃって恥ずかしいってのがいいんですけど・・
ちょっとマニアックでしたね。
いいなあ、AVの撮影現場って憧れます。
こんな風にして撮っているんだとかここも覗いてみたい部分ではありますね。ちょっとうらやましいなあ。
ほうほう 
カメラ教授の授業は
毎回タメになりますなー
ここは試験にでそうですね(笑)

こんなの堂々とポッケに入れてたら
Wiiリモコンと間違えそう
Re: 同感です 
らんふぇちさん

さすがランジェリー・フェチを名乗るだけのことはありますね!!(笑
下着モデルさん。私も何度か撮影させて頂いていますが、結構、脱ぎ馴れていない方が多かったりするんですよね。
普段は水着までって条件で活動されていて、まぁ出てる所は変わらないしアダルトじゃないからいいだろう、って事でOKしたけど水着と下着はやっぱ違うじゃないかーーー!!!って現場で慌てる。

確かに、馴れている女性よりそっちの方が萌えます(撮りやすいのは圧倒的に前者ですが)
Re: ほうほう 
ZAKUさん

電マのサイズとアタッチメントの組み合わせはエロカメラマン国家試験の常連問題です(嘘です)

ポケットから頭出した状態で持ち運びはしませんが、私のカメラバッグにはエログッズが常備されていて 一般撮影の時にこぼれそうになって一人大慌て! なんて事も。


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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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