ヌード撮影のススメ ・ラブホで明るく撮影したい・動画編-ヌード撮影ノススメ ヌード撮影のススメ ・ラブホで明るく撮影したい・動画編 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影のススメ ・ラブホで明るく撮影したい・動画編

 



ヌード撮影のススメ ・ラブホで明るく撮影したい・動画編

IMG_0941.jpg



Adobeより、世界中のカメラマン御用達画像編集ソフト『Photoshop CS6』が発表になりましたね。
CS5の使い勝手がよく、慌てて買い換える必要は無いのですがやっぱり気になってしまうのも事実です。しかし・・・

Adobe Photoshop CS6 Extended 製品版13万1,250円(本体価格12万5,000円)、
Adobe Photoshop CS6 製品版9万2,400円(本体価格8万8,000円) とか・・・・

ずいぶん簡単に言ってくれる喃!!
買い換えはPC買い直す時に一緒にでいいかなー・・・。



さて。このCS6といい、先日発売されたRAW現像ソフトのLightroom4といい 昨今の高位ソフトには動画編集機能が必須になりつつありますね。
実際、撮影の現場でもその壁はどんどん無くなってきている、と感じています。

という事で、今回は『sai』さんより頂いたご質問。

【ラブホでの動画・室内夜間撮影での質問】

へのお応えと合わせ、「ヌード撮影のススメ」にも「動画編」を追加したいと思います!!

頂いた質問

ラブホでのビデオ撮影、室内夜間撮影での質問です。

照明が暗いのですが、持ち込み照明まですれば女性が嫌がることと
荷物がかさばるのでなるべく軽装になるようにして、ビデオライトを使用しております。
カメラ側には、シャッタースピードモード・露出モード・オート撮影・マニュアルモード
の設定が出来、明るさの調整でゲイン調整も出来ます。

いつもは、シャッタースピード優先でAEレベル+1・1/60でゲインオートにして撮影しており
ます。

どうしてもゲインオートだとノイズが気になりますが、かといってゲインを下げれば画面が
暗くなり、女性の肌色がうまく出ません。

AE補正をすると白トビが気になります。

かつては、PCの編集のソフトで画面の明るさを変えたりしましたがうまくいきません。

何か良い方法はありませんか?




質問ありがとうございます。

すでにカメラの設定や操作方法に関しては熟知されているようですので、その上で。

まず、撮影場所となるラブホテル。本来ここは男女のヒメゴトを行う場ですので、基本、照明は暗く窓は閉ざして使用する所です。撮影においては決して「最良の環境」ではありません。
そんなラブホでも撮影向きの部屋があるとすれば・・・。

○「なるべく上階を狙う」
 もし大きな窓があったとしても、下の階では開けたとたん隣のビルの壁! では意味がありません。

○「部屋の壁紙は白」
 入口パネルで部屋の内装が確認できる場合、光が綺麗に回る白い壁の部屋を選びましょう。赤・青・黄・黒といった強い色の部屋は暗い上に色かぶりをおこすので避けるが吉です。あとベッドシーツも白の部屋で。

○「バスルームを狙え!」
 どんなに暗い部屋でも洗面所、バスルームの照明は明るいはず。なのであえてそこだけで撮るというのもイイですね。
 但し、カメラは防水の物を用意する。もしくは相応の対策を施しておきましょう。



その他の対策として。

やはり追加の「照明」があると良いですよね。かといって 質問にも書かれていましたが
いきなりでっかいライトボックスを用意し、ベッドを左右から挟み込んで照らす とか
500Wのハロゲンビデオライトで部屋中を煌々と照らす なんて事をしたら女性はビックリ。せっかくのムードも台無しです
(誰の体験談でしょう? それは秘密です)

そこで、女性にギリギリ黙認してもらえる追加照明といえば

○「ビデオライト」
unnamed.jpg

 ビデオカメラのホットシュー部分に取り付ける追加照明。ハロゲンライトで、お持ちのビデオカメラとメーカーを合わせればバッテリーの互換性があったりでお得。
すでにこちらを使用されているようなので、同じ光源である同製品を追加購入し 1つはカメラに付けて。1つはベッド上や 
unnamed3.jpg
こういうのを利用して、テーブルやイスといった室内家具側から照らす というのも良いですね。
 
○「LEDライト」
unnamed2.jpg

 同じくホットシューに取り付けたり、三脚に取り付けたりして使用。 結構明るいので直視しないよう注意。
 バッテリー型もありますが、乾電池が使えるタイプの物も多く便利です。

○「リングライト、マクロリングライト」
001.jpg
 
 レンズ先端のフィルター取り付けネジを利用して装着する丸いライト。ハメ撮りやシャワーシーン等、AVの撮影現場ではこの種類のライトがよく使われています(実物はカメラに合わせたもっと大きなものですが)
 

これらはどれもカメラと同じくらいの大きさで、さほど荷物にもならないし威圧感もありません。
値段も1万円前後ですので ためしに1つ購入しておくと便利ですよ。

ただ、どれもその性質がら 1つでは真正面から照らすのみ というスタイルですので 女性独特の立体感は出にくい事を覚えておきましょう。



それでもダメな場合は最後の手段です。
つよいライトを用意したり、大きな窓近くで真昼間から撮るしかありません。
え?恥ずかしいですって??そんなのは・・・




女の子に目隠ししちゃえばいいんですよ!!




明るいのが嫌なら暗くしてあげるよー(キミだけね!)
ほら、真っ暗で何にも見えてないよー(私にはまる見えだけどね!!)


結局最後は力技・・・。人呼んで“縁の下の力任せ、カメラさん”です。


でも、本当に、一番の解決方法は女の子に「明るい所での撮影」に馴れてもらう事 かもしれませんね。
 


追記。

Adobe Premiere 等の 動画編集ソフトを使用して明るさを上げる事も出来ますが、静止画ほど綺麗に、違和感なく、自由に明るさを上げる事はなかなか難しいのが現状です。また、動画フォーマットや長さによって 編集にはかなりハイスペックなPC環境を必要とします。

静止画も動画も後からの編集に負担をかけすぎないよう、撮影時に最良の環境を準備するよう心がけておきましょう!!

関連記事
CAMERAMAN netへ

Comments


Body




最近の記事
test Powered by 複眼RSS
Blog menu
Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

プルダウンメニュー
月別アーカイブ
08  07  06  05  04  03  02  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  09  08  07 
SPリンク
FC2カウンター
Twitter


License


r15_3.png