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ヌード撮影のススメ ・自分好みの光を見つけよう

 



ヌード撮影のススメ ・自分好みの光を見つけよう

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『照明機材』に対するご質問頂いたのですが・・・
わたしが「ライティング」を語る事など到底できず・・・もし語れたとしてもそれだけで本が何冊も出せる量になってしまうので

当BLOGらしくヌードに特化した上で、「一番機材を使わずに、撮れる方法」という所に注目しあまり凝らず【ちょっとしたテクニック&アドバイス】として書かせて頂きます。





では、いきなり今回のまとめ。

『太陽に勝る光源は無い』

です。



語弊を承知で言うと、全ての照明機器-ライティング-は 太陽が思いどうりにならないので仕方なく使っているだけの代用品 です。
もしそこに最適な太陽の光があれば、他には何も要りません。お金もかかりません。(大助かり!!)


理想的な太陽の光を得るには、


○ 撮影時刻はAM10:00~PM16時で。 (季節により若干変動します)

○ 天気の日を狙う。 (曇り空でも太陽の光は結構強くあります。もし雨や雪の時は・・・諦めて女の子とのんびり過ごして下さい。そのくらいゆったりしていた方が良い写真を撮れるようになります)

○ 部屋は大きな窓のある部屋。出来れば南。北は避ける。 (ラブホを使用する時は恥ずかしがらず、ホテルの人に「窓の大きな部屋はどこですか!外からの光が良く入る所は!!」と聞きましょう。アオカン好きのお客様になりきって良い部屋を教えてもらえばいいと思うよ。アマチュア時代の実話です。)

○ 撮影場所は窓のすぐそば。 (窓を背景にしたり、右に立ってもらったり左に座ってもらったり下で寝転んでもらったり。窓から入る光を「自分の目」で見て、一番好みの感じになる位置で撮りましょう。コレは照明機材を使ったライティングの基本で、ライトを10コ使おうが100コ使おうがこの基本は変わりません)


これだけ。以後はその応用ですので、最初からあれもこれもと光源を使うのではなく、

まずそこにある光を見つけて撮る

を心がけてみましょう。



Q「でも太陽の光の量は調節できないから、記事の写真みたいに明るいのしか撮れないよね?」


A いえいえ、そんな事はありませんよ。光が多いと思ったら塞いであげればいいんです。

全てのカーテンを閉めて部屋の電気も消し、少しだけカーテンの隙間から光を入れたたりして。

女性はいくつもの「曲面」で構成されていますから、柔らかい「窓から入る太陽光」は最適の光源。おすすめです!


『自分好みの光を見つけよう』というタイトルに対して、

「ライティングの話しなんだから、“見つけよう”じゃなく“作ろう”の方が合ってるんじゃないの?」

と思われた方もいるようですが・・・その場所・その被写体に合ったライティング(又は予定している
ライティングに最適か)を即座に判断するには、普段から「自分はどういう写真が好きか」を意識し、
それに合った光を「見つけて」おく事が大切なんですね。

「でも、好きな光の感じはいっぱいあるし、何を基準に決めればいいのか解らないよ!!」

・・・たしかに。

では、私がヌードを撮るにあたって「好き・嫌い」の基準にしている事とは何だと思いますか?それは・・・。



それは、 『女の子の肌が綺麗に見える写真か否か』 です。



ヌード撮影において、「最も大切な事の一つ」だと思うのですが いかがでしょう?


もちろん、それ以外を基準にしてもOKですよ。大切なのは「好きな写真の判断基準」をちょっと絞ってみる事。
そうすれば自ずと「貴方の方向性」が見えてきます。そして「貴方に最適な照明機材」も。

まずはそこから始めてみましょう!!


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Comments

 
待ってました!
ありがとうございます。
くもりの日がいいのかと思っていました。
光も、南向きでなくもっと弱いほうがおいいのかと・・・
勉強になります!
続きを期待します!
保存します(笑
Re: タイトルなし 
アラーキーさん

おまたせしました!
天気は、屋外・日向だと直射日光が強すぎる晴天時より、くもりの方が私も好みです。
が、まぁ、野外露出は今は危険という事で、室内(ラブホ)撮影に限定してみました。


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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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