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珍しく良い話をしてみたけれど

 



珍しく良い話をしてみたけれど


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昨年10月末の記事に、「広告系カメラマンってのは10月から12月頭までは忙しいけど・・・それ以降はパッタリ。春まで暇になる と言われた」的な事を書いていたのですが
今月に入って、本当にびっくりするくらい暇になってるカメラさんですこんばんは。
最近は写真より睡眠を『とってる』時間の方が長いくらいです(うまい!) 





過去に頂いた質問で。
「カメラさんのお仕事では忙しい時期、暇な時期ってありますか?もし暇な時期があったとして、そんな時はどうされているのですか?」というのがありました。

私の場合、冠婚葬祭や各種イベントを撮っている方のように明確な多忙期・閑暇期はありませんが、確かにお仕事が混みあう時期もあれば期間があく時期もあります。

そういう時は別荘で優雅なバカンス・・・・と言いたい所ですが、実際は『時間に余裕の有る時にしか出来ない作業をしている』というのが実情です。(そもそも別荘などありゃしませんて)



例えば、撮影打ち合わせの時。クライアントさんから「○○みたいな雰囲気の写真が撮りたいのですが、良い場所知りませんか?」と聞かれる事が多々あります。

そんな時、「さぁ、良く知らないので・・・」とか、慌てて「どこか探しておきます」と答えるより
「都内であればここ。千葉方面ならここ。埼玉側ではこのあたりでどうでしょう?」
とすぐ候補地を出せるようにしておけば、クライアントさん大助かり。撮影日もこちらのペースで事を進める事が出来ます。

そういった下準備(ロケハン)が出来るのは時間に余裕のある時だけです。


また、これまで使用した事の無い機材やセッティングの練習。大きな本屋で色々な写真集を見たり、映画・美術館・イラスト集等でイメージを構成する事。
画像編集・動画編集といったPC関連の勉強。新しい企画の発案等もします。

つまり、「暇な時期」は「シャッターを切るまでの準備を整えておく時期」 とも言えるんですね。


あ、あと「別荘で優雅なバカンス」は冗談でしたが、ゆっくり休養をとったり、旅行して新しい土地に行ってみるのも良いでしょう。


忙しい時は忙しさを、暇な時はその余裕を。
それぞれを上手く活かしてその時々に出来る事をやっておく事が大切なんだと思います。





・・・・とはいえ。
日銭を稼いで生活するしがないフリーランスのわたしにとって、暇とはイコール「ご飯が食べられない状態」を意味します。
なので心優しいお嬢さんは 私の家に来て手料理を御馳走すればいいと思います。
出来るキャリアウーマンは豪華なディナーに誘えばいいと思います。
裕福なマダムは札束で私のほっぺをピタピタ叩けばいいと思いま台無しですかそうですね。


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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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