マーキング-ヌード撮影ノススメ マーキング - ヌード撮影ノススメ

マーキング

 



マーキング

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『裸で毛布にくるまった女の子は最強』説を学会で発表したいカメラさんですこんばんは。

ビジュアル的には「毛布」より、体のラインがシルエットで透けて清楚・処女性をも連想させる「シーツ」の方が栄えるし、実際、「シーツ+ヌード」の写真はわたしが最も多く撮影しているスタイルの一つではあるのですが

「毛布+女の子のやわ肌+体温」のトリプルコンボから得られる「至福感」は、他では決して味わうことのできない物なんですよね。

・・・まぁ、ただ私のこの部屋が寒すぎるからってのがあるのかもしれません。
つーか本当に寒いです、さすが1階・・・もーちょっと広くて3階以上上の部屋に引っ越したいなぁ・・・・。





部屋と言えば。


少し前の事ですが、私の知人(女性)に新しい恋人ができたそうで。
彼女には1年程同棲していた人がいたのですが理由あって破局。それからはよく「彼氏が出て行った後の部屋に1人でいるのが寂しくて仕方ない」とこぼしていたので・・・新しい恋を始めた事には素直に祝福を送りました。

付き合いだして1ヶ月程した頃。 いよいよ新恋人を部屋に呼ぶ、となって・・・心配になったそうです
「彼が、前彼ともしたベッドでのHを気にしないだろうか」 と。



彼女「前彼の服とか、歯磨きとか、おそろいの食器とか、男っぽい趣味の物とかそういうのはちゃんと処分したり、解らないようにしまったんです。でもベッドは買い換えるワケにいかないし・・・。
かといって同棲してたってことは、“毎日ここでHしてました”っ言ってるようなモンじゃないですか!?」


カメラさん「前に同棲してた人がいる事は話してるんでしょ? なら最初は気にしたとしても それはそれ、と思うんじゃないかなぁ? (ま、毎日してたのか・・・)」

彼女「カメラさんくらいの歳の人ならちゃんと解ってくれると思うけど でも彼はまだ若いからそういうの気にしそうだし それにあたしは自分の部屋で気が付かないけど臭いとか、あるかも」

カメラさん「前彼と別れて○ヵ月だっけ? さすがに臭いは無いと思うけど(でも毎日してたんなら、あるいは・・・)」

彼女「あの、カメラさんが彼の立場だったとして・・・気になりますか?ベッド」

カメラさん「ベッド・・・かぁ・・・」


どうでしょう?
なかには「そういうのの方が燃えるっ!!」って人もいるかもですが 確かに前彼とはいえ、「他人が自分の好きな人と性行為をした場所で」ってのは 嫉妬の対象たりうる気もしますね。

もちろん、気にしないからと言って それで愛情の大小が計れるって事では無く、あくまで価値観の問題ですけど。

わたしだったら・・・全く気にならないと言えば嘘になりますが、やはりそれなりに経験を積んだオジサンである以上、それが気になってしょうがない なんてことは無いと思います。
でも、これが~20歳くらいの頃だったり、初めての相手だったりしたら・・・結果は変わっていたかも。


皆さんはどうですか??



追記。

それからしばらくして。彼女とまた合う機会があったので、その後どうなったかを聞いてみたのですが・・・

彼女「最初は彼も特に気にして無かったみたいなんですけど、いざHって時になって彼が「やっぱりここじゃ気分が乗らない」って言いだして」

カメラさん「えぇっ!?」

彼女「そのちょっと前に、あたしがミスって前彼の話とかしちゃったんです。それでなんか意識しだしたみたいで・・・」

カメラさん「それは、失敗だったね。で、その日は無しに?」

彼女「いえ、もしそのまま終わっちゃったらなんか後引きそうじゃないですか! だから、じゃあホテル行こうって事になって・・・・」

カメラさん「ホテルで仕切り直した、と」

彼女「そこまで我慢できなくて車の中でやっちゃいました。」

カメラさん「そんくらい我慢しなよ!!!」 


よっぽどしたかったんでしょうね・・・・彼女の方が
あながち、毎日ってのは本当かも知れませんなぁ。

前彼と別れた原因が、彼の「肉体的限界」で無い事を祈るばかりです。


新彼、頑張れ・・・・!!



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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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