真実はいつも僕に優しくない-ヌード撮影ノススメ 真実はいつも僕に優しくない - ヌード撮影ノススメ

真実はいつも僕に優しくない

 



真実はいつも僕に優しくない


20111126_2.jpg




撮影中。
モデルさんが着がえてるトコロに出くわしちゃって、
「あ、ごめんね」って出て行こうとしたら
「別にいいですよー、いてもらっても」と言われたので、
「じゃあ、お言葉に甘えて」と、正面に正座して凄い真剣な目で見てたら
「それは違うでしょ」と叱られたカメラさんですこんばんは。
「いい」って言った癖に、女の子はホント我儘で困りますね(何言ってんだオヤジ)





ついさっきまでオールヌードで撮影していたとしても、なぜか「着替え」を見られるのは恥ずかしい、という女性は多いです。
また、衣装チェンジは平気でも、私服ヘ着替える時はダメ、って方もいて・・・

やっぱり、撮影という「非現実」を演じている自分ではなく、「素」または「個人」の象徴とも言える「私服」を身につける時の姿を他者(異性)に見られるという事は特別で その「特別さ」ゆえに普段は自我によって守られている「業」が潜在意識からあふれ出るのを悟られまいとsh・・


「いや、そんな大層な理由は無くて単にカッコ悪いからだと思うよ―。パンスト履くのとか思いっきりスカートまくるし、股のトコなんてガニマタでぐいぐい引っ張るしさ。ブラジャーは前でホック止めてから前後回して、両脇の辺りから平手で肉をこう手繰り寄せて胸盛るしね。あとたまに紐がねじれてる時とかもうめんどくさいから前だけよって・・・」



「あー、あー、あーー、聞こえない聞こえない聞こえなーい!!!」



人にはね・・・知らなくて良い真実もあるんだ・・・・あるんだよ・・・・・(涙)


関連記事
CAMERAMAN netへ

Comments

 
今、ヒミツの花園が壊れましたw
Re: タイトルなし 
ねこぜ さん

秘密の花園は永遠に秘密のままであるべきですよね・・・

Body




最近の記事
test Powered by 複眼RSS
Blog menu
Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

プルダウンメニュー
月別アーカイブ
09  08  07  06  05  04  03  02  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  09  08  07 
SPリンク
FC2カウンター
Twitter


License


r15_3.png