おでんで一番嫌いなのは大根。酢豚のパイナップル大好き。-ヌード撮影ノススメ おでんで一番嫌いなのは大根。酢豚のパイナップル大好き。 - ヌード撮影ノススメ

おでんで一番嫌いなのは大根。酢豚のパイナップル大好き。

 



おでんで一番嫌いなのは大根。酢豚のパイナップル大好き。

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昨日のTVで。「ファット・コミュニティー」が紹介されていました。



そこに参加できるのは太った女性 ―それも90kg以上― と、そんな女性を愛してやまない男性のみ。

番組ではそこのSSBBW(Super Size Big Beautiful Woman)である1人の女性(270kg)を取材し、彼女とその家族を紹介していました。

彼女は幼少期のトラウマから過食症となり 成長するにつれどんどん太り出します。
そんな自分を“自分自身は”良いと感じているが、周りは自分を異質として見てくる。やがて「痩せたいと思わない自分の感覚はおかしいんじゃないか」という疑心暗鬼にとらわれ始めるのですが、そこで前記したコミュニティを知り 「同じように感じている人が他にもいる。理解してくれる人がいる。女として愛してくれる人がいる。自分は、自分が良いと思うように生きていいんだ」と知った事で救われます。


これが「本当は痩せたいけどダイエットするのは嫌。太っているのが好きな人もいるんだしいいや」はダメです。それはただの怠慢とイイワケ、逃げ口上。

彼女の場合はそうではなく、「自分は太った姿が好き。でも周りは皆痩せた姿が好き。自分の感覚は“異常”なんだ」という「孤独感」に怯えていた時に、同じ思いの人達と出会う事で救われているんです。
だから、そのコミュニティを知った時どう思ったか?という質問に、彼女は

「ホッとしました」

と答えているんですね。歓喜や興奮でななく、安堵。
すごく・・・解る気がします。



そういえば。昨年末に取材撮影に行ったお店。
当初聞いていたのは「女装して楽しむバーの取材」というモノで「仮装パーティーみたいな物」と説明を受けていたのですが、実際には「女装男性と女装男性が好きな男性』が交流(時にはそこでハードな事も)を交わす所でした。

一瞬、「危ない店じゃないのか、大丈夫か・・・!?」と思ったのですが
実際入店し、店舗オーナーさんと会い、居合わせたお客さんたちとも色々会話させていて
一番印象に残ったのは「皆がとても自然体でこの場を楽しんでいること」でした。

彼ら(彼女ら)にとって、普段生活している世界は息苦しい物で ここが唯一「素の自分」でいられる場所。仲間。好きな物を好きだと胸をはって言える場所。 だから、皆、こんなにもいい笑顔で笑っている・・・

最初のインタビューからお客さんのスナップを撮リ終わるまで。私とライターさんも含め そこにいる人皆が笑顔でした。ずっと笑ってた気がする。これって、凄いことですよね!!??



人はそれぞれ「個」なので、趣味趣向はバラバラ。好きな異性のタイプから食べ物、音楽、服装、映画と 
好きな物と嫌いな物があって 自分とは違う好みの人がいる。

それは当り前の事なのに、それが「性」に関する事となると「あたりまえ」を「あたりまえ」と感じるのが難しくなる

それは・・・何故なんでしょうね・・・・?






追記。
紹介されていた女性は「ファット・コミュニティー」で後にパートナーとなる男性と出合い、出産もしています。
その男性が「太った女性はとても暖かく柔らかい。まるで大きな枕みたい。」と嬉しそうに語っていました。
そう言えば少し前にtwitterで書いた「デブ専」の女の子も似たような事言ってましたね。
私は 私自身が太目ということもあってスレンダーな女性が好みなのですが でも、ふくよかな女性とのsexが凄く
気持ちいいってのは解ります! なんでしょうね、あの何とも言えないふわふわ感。。。
 
追記2。
パートナーさん。自分と同じ肥満崇拝者のために彼女をモデルに撮影。有料制のサイトに載せます。売り上げは1ヶ月に2000ドル程とか。そのサイトを見る料金が幾らかは知りませんが、一般的な有料アダルトサイトと同程度と仮定すると 相当数のファンがいるって事ですね。
趣味性の高い有料写真サイトとかしたら儲かるかも





・・・ってすぐ電卓叩いちゃう人って嫌ですね・・・・・orz



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管理者の承認待ち さん

またずいぶんと古い記事まで読んで頂けているのですね(笑
感謝です~

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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