最近は「セルフバー二ング」というらしい-ヌード撮影ノススメ 最近は「セルフバー二ング」というらしい - ヌード撮影ノススメ

最近は「セルフバー二ング」というらしい

 



最近は「セルフバー二ング」というらしい


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質問です。皆さんは 何をおかずにオナニーしてますか?



のっけからすみません。
先日、クライアントの雑誌社さんに写真の納品とご挨拶に伺った際、
ちょうどお昼を食べられる時だったのでご一緒させていただき、色々とお話しをしたのですが・・・
最近、オナニーのおかずに写真を使う人がほとんどいない らしいのです。

たしかに、本屋さんでも いわゆる「エロ本」はすでに絶滅寸前。
雑誌にはDVDが付いている物ばかりで、「誌面」はDVDのレーべル扱いですからね。

また、何かのアンケートで オナニーに使う物ではAV、ネット動画等の「動画」が大半。次いでエロマンガという順位を見た事も。
そのコメントとして

「写真じゃあもうヌけない」
「いちいちページをめくるのがめんどくさい」
「女の子の声や動きが重要だから」

といった物が多く見られました。

私が10代の頃は「お気に入りの1枚」があって 何度もその「1枚」にお世話になったりしたのですが
今じゃあ高画質・高音質の動画が(無修正も含め)簡単に手に入ります。
確かに1枚の写真からその前後を妄想する なんて手間をかける必要性はもう無いのかもしれません。



さて。では私の様な「ヌード写真家」は消えゆく運命なのでしょうか?


私は・・・ある意味YESであり、同時にNOでもある と思います。


ヌきネタとしてのヌード写真の需要が消えても、「ヌード写真」事態の需要が消える事は無い そう思うからです。



つまり、今、「ヌード写真」は「オナニーの道具」であることから解放されつつあるのです。




「グラビア」「女性写真」「ヌード」が 

「アート」

として認識されるようになるのは、これからなのかもしれませんよ!!
 





追記

11月に入ってから、新たに相互リンク頂いたサイト様が増えました!
「お尻祭」「緊縛祭」といったBOLGイベントにも参加させていただき それぞれの主催者様には大変お世話になりました。
また、「縄と罠」さん、「∞はるきリズム∞」さんではPICK・UPで取り上げていただき・・・皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまのBLOGに比べ、写真もワンパターン。更新ペース不定期といった有様ではございますが 今後ともよろしくお願いいたします


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Comments

ありがとうございます。 
こんばんは。
縄と罠のクロナワです。

ヌード写真=アート
私もそう思いますし、そうしたいと思っています。

ただ、テクニックがついていきません(^^;)

ご紹介、ありがとうございますm(_’_)m
Blueberry 
わざわざ,リンクの報告ありがとうございました!
こちらこそ,これからも宜しくです.時々寄らせてくださいね~.
 
デジカメが登場して以来、撮ること、現像することが誰でも出来るようになりました。
必然、カメラマンの存在価値も一般人が真似出来ないものでなければ、残らないという状態になりました。
中世のころは画家は星の数ほどいましたが、残ったのは芸術性が高い、他がまねできないもののみでした。
カメラマンもという主の話は、切り口は違いますが納得です。

ということで、他には真似出来ないハメ撮り期待しています^^b。
Re: ありがとうございます。 
クロナワ さん


書き込み有難うございます!
アマチュアの頃からずっと「ヌード写真」を撮り続けてきたのですが
エロを目的としていないものでも、ヌードというだけで猥褻物扱いされる風潮に疑問を抱いていたんです。
「ちんかめ」等のおしゃれヌードが認めら他一方で、芸術性の高いものでも「卑猥」として販売を禁止する、おかしな法律は本当に理解不能です。

緊縛は・・・日本以外の諸外国はすでにいちアートとしてみとめられていますよね!!





> ヌード写真=アート
> 私もそう思いますし、そうしたいと思っています。
>
> ただ、テクニックがついていきません(^^;)
>
> ご紹介、ありがとうございますm(_’_)m
Re: Blueberry 
Blueberryさん

こちらこそよろしくお願いいたします!!
Re: タイトルなし 
なおさん

デジカメを含む機材の高性能化や各界のデジタル化は これまでの「常識」をガラリと変えてしまいましたよね。
私個人としては、その「変革」は決してマイナスではなく むしろプラス面の恩恵を授かっている側だと思っています。ただ、「写真」の価値が著しく低下している現状は・・・やっぱり喜ばしい事ではありませんね。

他には真似出来ないハメ撮りですか(笑

私が撮影しているようなものとはかなり趣は異なりますが
Antoine d'Agata氏(アントワン・ダガタ) の作品なんかは、言われている「他には真似出来ないハメ撮り」かも知れませんね~

 
アントワン・ダガタ検索しました。

芸術性が極めて高いんですね。

触りだけなので判りませんが・・・。

Re: タイトルなし 
なおさん

書き込みありがとうございます。
実を言うと、私も雑誌記事で数回みて NETで少し調べた程度なんですが
撮る事を仕事や芸術活動ではなく、生きる事そのもの としている点に憧れてしまいます。

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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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