今は部屋に一人ぼっち なう。-ヌード撮影ノススメ 今は部屋に一人ぼっち なう。 - ヌード撮影ノススメ

今は部屋に一人ぼっち なう。

 



今は部屋に一人ぼっち なう。

101022.jpg



私はもうずいぶん長く「椎間板ヘルニア」という病気(?)を患っています。腰の軟骨がずれる事によって生じる腰痛で、ぎっくり腰の親戚みたいな、あれです。
この話をすると、「あぁ、カメラマンにとっては職業病だよね」なんて言われたりするのですが 私がヘルニアになったのはカメラマンになるずーーーーーっと前。高校1年の終り頃 だったんです。



症状が出てすぐ医者にかかったため悪化する前に対策が打てたのは良かったのですが 基本、ヘルニアは治りません。うまく付き合っていくしか無い病気で、ひどい時には立つどころか、息をするだけで激痛が。


ベッドに横になるのも10分くらいかけてゆっくり動かないと痛くて耐えられません。
夜中、寝返りをうとうと体が動き・・・かけた激痛で目が覚めます。
不意に出たくしゃみで  気絶するような痛みが走ります(実際、気を失いかけました)


症状が出始めた数年は一番きつく。でも外見では健常者にしか見えない事から、仮病やただのさぼりに思われたり 通っていたカイロプラクティクの医師から痛がる姿を笑われて 正直かなりまいっていました
(今思うと、あのカイロは酷過ぎる所だったが 家から近く通える所がそこしかなかったので学生の私には他に選択肢が無かったんですね。毎週、悔しさで泣きながら通ってました。あ、なんか思い出したらムカついてきた)




そんな私ですが、生意気にも彼女がいたりして。
ヘルニアは症状に波があるので、比較的マシな時は普通にデートもできますが、一度痛み出したら外出なんて出来ません。
デートの数日前から痛み出したこともあって、その日はキャンセルとなったのですが 気を使ってくれたのか、
「なら家に行くよ。寝ててくれていいから」と その日は彼女が家に来ることに。


でもね。正直言うと、私は来てほしく無かったんですよね。


まだ10代の頃です。カッコつけたいお年頃です。なのに自分は身動きひとつとれません。


彼女にこんな姿を見られる屈辱。
なんで自分が という苛立ち。
外見から痛さや苦しさが伝わらないため、彼女も本当の苦しみは解らないという孤独感。
本心はきっと呆れているに違いないという絶望感。
そして 会話するたびに痛みが走るのに黙っている訳にもいかないしでも痛いのに何でこんな時に家に来るんだよ!! という怒り。  でぐちゃぐちゃでした。

(なんかもう、見事なまでに“自分の事だけ”などうしようもないガキですな。ヘルニアになったことで“落ちて”いたとはいえ、我が事ながら・・・・・・・)




彼女がうちに来て2時間もした頃でしょうか。それまで話したり、マンガ読んだりしていた彼女が不意にキスしてきたのです。

私はそのキスを“帰る”のキスだと思い 「あぁ、ようやく帰ってくれる」と安堵したのですが 

なぜか彼女に帰るそぶりは見られず、なかなかキスも終わりません。


そのうち、下半身がどんどん元気になってきて・・・・




当時すでに童貞は卒業していましたが、それほど経験豊富だったわけもなく。



今なら「口でして♪」なんて言えちゃう(言うな)のですが 当時の私にはいったいどうすればいいのか皆目検討もつきません。




そうこうしているうちに、彼女が私のズボンを脱がそうと   して激痛!!!!!  
ようやくズボンは膝まで下げたものの、パンツを脱ぐため再度腰を浮かすことはできそうもなく。
その状態で、トイレの時のように竿だけ外に出し 彼女も服のまま、下着を横にずらしてゆっくり挿入してきました。



それがまた痛い!! 

腰を下ろす動きはゆっくりでしたが、彼女の体重が体にかかった瞬間は別の意味で昇天しかけましたね。




でも、それ以上に気持ち良かった。
もちろん、腰を動かすことなんてできません。彼女もただ繋がったままで、それ以上の行為は要求してきませんでしたが ありえないくらい気持ち良かった。



たぶん、それは性的な快楽だけでは無かったように思います。



二人繋がって キスして、服のまま抱き合って・・・時間にしたら、どれくらいだったのか。
射精は無かったし、体制的にも(私も彼女も)そう長く耐えられはしなかったと思うのですが 記憶の中では1時間くらいはそうしていたように思います(たぶん、長くに感じていただけでしょう)





それから、また二人で会話して ちょっと痛みも楽になったので部屋でお茶して その日は終わりました。

彼女を見送って・・・。   あれだけ“落ちて”いた気持ちが凄くはれやかになっていたのを覚えています。



あれは・・・全身で抱きしめられたような物だったんでしょうね。
こんな自分勝手で子供な私を、彼女は全てで包み込んでくれたのです。

その時の彼女の表情。柔らかな言葉。ほんの僅かな動きさえ

今想うと、それは掛け値なしの 純粋な愛情だったと思います。



もうずいぶん昔の事ですが この時のSEXは死ぬまで忘れそうにありません。








・・・・・・・・・・・・・で、現代。10月。
こういう気温の差が激しい季節の変わり目って腰が痛むんですよね。
こういう時は、またとびっきりの愛情を持って誰かに抱きしめてもらいたくなっちゃいますね





・・・・・・・なんて記事を


ひとり、誰もいない部屋で書いています。。。。。。    









寝るか。。。。。。。。。。。orz



追記
ちなみに。この体験は私が高校生の頃で、もちろん実家での出来事です。
というか、数年前に一人暮らしを始めるまで、私ずーーーっと実家でHしていました。両親は・・・・もちろんいましたがなにか?



関連記事
CAMERAMAN netへ

Comments


Body




最近の記事
test Powered by 複眼RSS
Blog menu
Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

プルダウンメニュー
月別アーカイブ
04  03  02  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  09  08  07 
SPリンク
FC2カウンター
Twitter


License


r15_3.png