割れ目が見えなければ横部はOKらしい・・・-ヌード撮影ノススメ 割れ目が見えなければ横部はOKらしい・・・ - ヌード撮影ノススメ

割れ目が見えなければ横部はOKらしい・・・

 



割れ目が見えなければ横部はOKらしい・・・





少し前の話になりますが。私もとうとう行ってしまいました、「コミックマーケット」
言わずと知れた、盆と正月(年末)に東京ビックサイトで行われる日本最大級のオタクの祭典です。



3日間開催される内、私は2日目に数時間だけ足を運んだにすぎませんでしたが・・・なんといいますか・・・


怖かった。人の熱気が。。。。


これだけの人が、これだけのパワーを調和と協調に使えば 泥船と化している今の日本経済だって簡単に救えるんじゃないかってくらいのエネルギーを感じました。(調和と協調に使わないからこそのパワーだとは分かっていますが)



さて。私がなぜ今回コミックマーケットに行ってみたのかというと 以前何度か撮影させていただいた女の子が写真集をそこで販売していると聞いて 久しぶりに会いにいったというわけです。

ご存知でしょうか。コミックマーケットでは、自作のマンガやゲーム以外に コスプレ物を始めとした実写写真集も多く取り扱われているのです。
しかも最近はキャラクターに模した物以外で レイヤーさん個人がメインとなり、一般の服装や水着でのアイドル的写真集もあるんですね。

会場の広さ、人の多さに目を回しながらようやく辿り着いた写真集ブース。お目当ての女の子は際立って可愛かったのですぐ見つけることが出来ました。

少し談笑し、せっかく来たのだから商品を購入していこうと いくつかある彼女の写真集サンプルを見て・・・絶句。
ゲームのキャラクターに模した衣装半分、水着半分で構成されたその写真集は 

大切な所を鉛筆1本で隠し、舐めるようなアングルで とか
透明のバランスボールに素っ裸でまたがって とか
練乳を全身にかけただけ とかといった、

見えてないけどその代りモザイクのナシ という限界ぎりぎり物でした。


彼女いわく、そのコスプレ自体もエロゲーらしく ゲーム本編でのシーンを再現しているのだとか。
そして、こういった「ギリギリ物」は レイヤーさんの写真集では珍しくないそうです。

「でもそのぎりぎり具合が難しくて、売り出した途端、販売中止勧告を受けるサークルさんも多いんですよ」

と笑いながら話す彼女。君、私が撮影したときは一般のポートレートで、ショートパンツになるのも恥ずかしいっていってなかったでしたっけ・・・・。


お仕事で、着エログラビアを撮ることもありますが 素人さんが自身の欲望のまま撮影したエロ目線にはかなわないなぁ・・・なんて思ってしまった1日でした。
ホントに、その力を別のベクトルに向ければ・・・いや。それを私が言うのもおかしいですよね。年中自身の欲望のまま写真撮っている私が。



いやーでもびっくりしました。


追伸
その彼女に、今度はもっとぎりぎりな写真を撮ってとお願いされました。望む所であります!!!
(やっぱり私が1番間違ってますね)
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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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