2018年03月03日-ヌード撮影ノススメ 2018年03月03日 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



ログ 2018/2-2

2月21日
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この2枚の写真。1枚目はシャドウの色をとコントラストを上げ、周辺をより暗くしたもの。
2枚目は肌のハイライトを上げつつシャドウ色とコントラストを下げたもの。共にCapture Oneを使用。

DPP+PhotoShopだとここまで極端な補正はかけないのですが、Capture Oneはちょっと変えるだけで色々面白い仕上がりになるのでつい遊んでしまう。
ただ、こういう強め(アプリ補正やフィルターが当たり前な昨今ではそうでもないのかもだけれど)の補正は その時は「おっ」と思うも、 時間が経ってから見なおすと・・・・・・・・・な事が多いのでやりすぎには気をつけねばならない。


「何を目的としているか」で理想とする仕上げ方法は変わる。それは「他者に見てもらう」ための写真であれば当たり前で、商業写真はなおさらなのですが
プライベート撮影ではちょっとだけその範疇を外れたい、と言う想いもあったりします。
行き過ぎると某月刊○○シリーズや、つい先日出た意識高い系ムックほんみたく見る側置いてけぼりな物になってしまいますケド(でも独自の作品性のみでも売れる芸術家ならそれも良し)

私の場合はその中間をふらふらしているのが一番の敗因で、いつまでたっても独自の世界観を確立できない原因になっています。


2月22日
机とイス捨ててコタツの上にPC置いて作業したい。(作業する気ないだろ)


2月27日
買い換える気は全く無いが、
買い足しならあるいは・・・


2月27日
CANONのKiss Mと、SONYのα7Ⅲ。
共に性能・価格とかなり思い切った製品ですが、Kiss Mが「カメラ業界未経験の新規ユーザー獲得用」なのに対し
α7Ⅲが「たくさんお金を使ってくれる他社のコアなユーザー獲得用」ってカンジで 実に面白いというか何というか。

そしてどこを狙いたいのかさっぱりぽんなフジフィルム。


ただ各社ミラーレス新製品で気になるのは、EVF/背面液晶が進化していない点。
現行MK2ですでに1世代前なのに性能据え置きってなんでやねんGX7 MK3!
Ⅱでちょっとアップした解像度をⅠの頃に戻してどーすんねんα7Ⅲ!!

(実製品見ていないのであくまでスペック上の比較です)


2月28日
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数年前に購入したCOMETのバンクボックス。
今所有している60×80の2個構成だと 昨今の撮影スタイルに合わなくなってきた。60×60を買い足すか、グリッドを探すか・・・あるいは・・・

そろそろ新しいライティングも模索しないといけない


高ISO対応のデジカメ・動画需要・熱対策で LED照明が登場した時はもっと一気に普及するかと想ったのですが、実際はそれほどでもないのが意外。 光の質が違う問題が全く解決されていないのもまた意外。(需要少ないから進化もしにくいのかな)


アンブレラを使用していた時期はモノブロック始めた最初の1~2年くらい。
透過アンブレラをディフューズとしては使用はしているけれど、いわゆる通常のバウンスではほとんど経験が無い。
乱反射による硬い光が当時はイヤだった。今ならどうかな。
設置時間の短縮化は魅力的なんですがねぇ


2月28日
0015.png
同一方向で1つの大きな光源とする場合、個々に角度を変えてポイントを狙う場合とありますが 
基本ライトボックスは同じ位置に2つ並べて使います。

反対側にも光を当てたい時は室内灯を利用するか、カメラ上部に取り付けたクリップオンをバウンスで。
挟み込みを多用しないのは顔メインの撮影が少ないからかな?


もちろんお仕事では顔メインの写真が主。でもその際はカポックやレフ、室内の壁面を利用するのでやっぱりボックスで挟みはしない。
硬さ・透明感の強い、あの独特の光は嫌いじゃないんですけどね。きっと使いこなせていないって事なんでしょう。COMETさんすみません。


2月28日
Adobe Bridgeのカメラプロファイル作っていたらもうこんな時間じゃないか・・・まだ何も出来ていないよ・・・
あとBridgeのCamera RAWとPhotoShopのCamera RAWフィルターとでは微妙に効果違うのな・・・・


2月28日
ウチのモデル募集要項ってあまり条件(待遇)良くないんじゃないか ってことを再確認してしまった。

コレはもーちょっと何とかせねば モデルさんに対して余りに申し訳ない、かも・・・


2月28日

とはいえ私の現状からすると「今はコレが精一杯」なのは覆しようも無く

あーー、自分の納得のいく形で依頼・撮影をし、それでちゃんとやって行ける収益を得る方法は無いものか。

自身の夢を叶えるには 明日を待たない、今夜から始めよう~♪(グレイテスト・ショーマン観たばかりでテンション高め)
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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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