2017年03月14日-ヌード撮影ノススメ 2017年03月14日 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



ログ 2017/3-2

IMG_0091.jpg

Twitterに掲載するも、殆ど反応が無かったのでこちらにも掲載。
たまにこういった写真を撮るのもまた楽し、です。

3月7日
以前は、「撮影帰りに食事行くなら肉!もしくはケンタッキーみたいな高カロリーで味の濃い物‼」 だったのに
最近は「お魚食べたい・・・あと白菜の漬物とご飯・・・」ってなる。
これが歳を重ねるということか。



3月7日
撮影後。小さくてもいいので自社撮影スタジオがほしいなー なんて妄想してみたが 
よくよく考えてみたら、私の個人的な撮影に絶対必要なのは白ホリでも大型オパライトでもなく『キングサイズのベッド』であると気付き、 やっぱりいいやってなった。



今日の撮影は外光が全く入らない室内だったので、普段サブに使用するクリップオンストロボも無しの、全モノブロックストロボ撮影をしてみた。 シチュエーション変えるたびに調整に5分、10分と使ってしまいモデルさんにはご迷惑をかけてしまったが、その分納得のいく調整が出来たように思う


思えば最近は定番ライティングばかりで、上手くいかないときも力技で押し込んでいたように感じる。 もちろんササッと準備してサササッと撮るのは利点の一つだけど 個人撮影なんだからもっと悩んだり失敗したりして良かったのかも知れないな。


ライティングといえば。某氏の影響で昨今は「ブラックボックス」を作ってからの設定にはまっているが それだとかなり暗い環境でピンをあわせる必要があり 視力の衰えた私の目には少々キツイ場面が多々あった。 なんとかなっているのはカメラのAF機能が優秀だから、。しかしピン抜け等に気付けない場面も。


ブラックボックスを作るために実際も暗い環境にしなくちゃなのは、私が使用しているものブロックがシンクロ1/125までと古い規格のものなためで 昨今の新型ストロボなら何とかなると思う。けど、使い慣れた機材がやっぱりいいんですよねぇ。



もう一つ。 今撮影では『EF24-70mm F2.8L II USM』が大活躍。どの状況でも上々の結果でした。
解像度とかだけで言うなら他にもっと高性能なレンズがあるかもしれません。
しかし、もし「現在発売されているスームレンズの中で一番おっぱいを綺麗に撮ることができるのは?」と聞かれた際には 迷うこと無く 「コレです!!」 答える。そんなレンズです。


キヤノンとしては微妙な評価かもしれないけどね。そこは私に買われた時点で諦めて。


とはいえやっぱり画質面でも操作面でも使いたいのは単焦点。旧EF 35mm F1.4 Lを最も信頼し使用してきた私としては新35mmや85mmも欲しいのですが、いかんせんお高い。お高すぎる。
非L、試してみようかなぁ・・・でも周りに所有している人がいないので今ひとつ思い切れないの・・・。



3月8日
某社から出ている「一般投稿者のRAWデータをプロが編集しなおしてみた本」。本屋で見てみたけれど、
プロ編集のお手本である「After」が素人編集の「before」の良い所を壊しまくっている内容だったのでそっと棚に戻した。
わかりやすいように誇張編集したのだとは思うが、あれはいかん



3月8日
近づきすぎちゃダメ
近づきすぎちゃダメ
いくらモデルさんのお尻が桃のように張りと艶のあるいいお尻だからと言って近づきすぎちゃ・・・

いや無理も無い



3月10日
本来であれば最低2時間は前に到着し、良い部屋を押さえ、準備万端でお迎えするくらいじゃないとダメなんだけどなぁ・・・。
いっつもぎりぎりになるよなぁ・・・・・・。



3月10日
写真印刷用の顔料プリンターと、一般印刷用の染料プリンター。
両方のインク一式買う値段で最新のA4複合機が買えちゃう。
インクが高すぎるのか
プリンター本体が安すぎるのか



3月11日
先日の、暗い室内撮影でファインダーが見えづらかった件。
昨日の一般照明下(若干暗め)撮影でも今ひとつはっきり見えなかった。
さすがに違和感を感じたので、5D Mark4の視度調整ダイヤルをいじってみたら・・・mark3までと位置が違っていた(続


これまではどのカメラでも視度調整ダイヤルがある場合は目いっぱいマイナス側にして、仕事カメラでもある5Dはより繊細に見えるよう『-3』の補正レンズを付けていたのだけれど Mark4はそれだとちょっとマイナスすぎた様子。つまりMark3までより補正可能な範囲が広いんですね。


マイナス側最大にしたMark4なら、補正レンズは-2か-1でよさそう。確か古い-2のがどこかにあったはずなのだけど。



3月11日
コレまで私の作業工程には関係が無いと思っていた処理がひょっとしたら有効な手順なのではないかと気付き試してみた。確かに違いは出るがそれがプラスなのかマイナスなのかがわからない。
どこか事務所でもサークルでもいいからガッツり作業見学させてくれる所無いかなぁ・・・・


まぁ、逆に私が「見学させてください」っていわれても断ると思うから
自分が出来ないことを他人に要求するのはスジが通らないか。



3月13日
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2017CP+の思い出。 InstantFlexTL70。カッコイイ、ほしい!
でもちょっとお高い 53,784円(税込み)


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2017CP+の思い出。 Smart Doll。可愛い、ほしい!
でもちょっとお高い 52,000円(60cmドールとしてはお安い。ただ本体より服やオプションがね・・・)


CAMERAMAN netへ

 




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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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