2017年02月-ヌード撮影ノススメ 2017年02月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



ログ 2017/2-6

2月17日
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Canon EOS 5D mark4 + EF 24-70mm F2.8 L 2 USM

「私は買った! 私は撮った!
ならば次は勝つだけのこと! 」

(カメラ買った報告でコメントするのもナンですが、スマホの写真は撮影もエフェクトも簡単で・・・・いいよね!)



今回EF 24‐70mm F2.8 L2購入にあたり。
24mm以下の広角を使う事も減ったし、他レンズと併用するには周辺描写が若干心もとないという理由からEF 17-40mm F4Lを手放そうかと思ったが、買取価格が3万チョイという並単すら買えない額だったのでそのまま帰宅。(続



続)翌日の撮影で、物は試しにと5D Mark4で使用してみたら
独特の深い色合いはそのままに、周辺描写の低下が解消されている!?

デジタルカメラは本体変えるとレンズの評価も一変するから怖いんだよなぁ・・・。これからも40mm標準~広角用として使うとしよう。
売らなくて良かった。



カメラさんの5Dmark4設定。
DPRAW:OFF フリッカーレス:OFF タッチパネル:OFF デジタルレンズオプティマイザ:OFF Wi-Fi/NFC/GPS:全てOFF 測距エリア選択ボタン:使わない

今更だけど Mark4じゃなくても良かったんじゃなイカ?



mark3時代からある、他の便利なオート機能も基本的には全てOFF。モードも使うのはマニュアルのみです。

私がハイスペックなミラーレスカメラに今ひとつ乗り気じゃないのはこのあたりが原因かも。



Mark4用の新しい視度補正キャップと 24‐70mm用のフィルターが到着。これで入れ替え完了です。



2月19日
昨日今日はゆっくりお休みいただきました。ほぼ寝てた。
来週はお仕事撮影、モデルさん面談、イベントと忙しくなる。個人企画編集も(いいかげん)進めないと間に合わない。のんびり生活に慣れきった身体で耐えられるだろうか??
でもカメラやレンズも買っちゃったし、やるしかないのである。



他の人の撮影風景を見るのは本当に勉強になる。
とっても複雑なライティングをしていると思っていた撮影が最小限の一灯だけだったり、自然光とレフくらいかナーと思っていたナチュラルな光が複数ライトで計算されつくしている物だったり。



自分がいいなと思う写真や撮りたいと思う写真でなくても 全く予想していない仕上がりをガツン! と見せ付けられると、「うわー、まいったぁー・・・」ってなる。それがね、実に刺激になるのです(もちろん自分と比べ、しばらくは酷く落ち込むことにもなりますが)



やっぱり今必要なのは毎日1時間とかだけでいいから撮影させてもらえるモデルさんかな。
そう思うと、広告代理店に入社して最初の2年くらい色々な女の子を毎日毎日ただひたすら撮らされていたあの環境って実は理想的だったのかも。こちらで女の子を選べ無い事も+要素だった。それで給料ももらえたし



お仕事の写真に関しては、会社員時代は「個性的に・でも個性ばかりにはならないで・色々なカットを・とにかく沢山」って内容だったのでフリーになってからもしばらくはそのスタイルだった。でもここ数年それはあまり意味無いんじゃないかと思うようになってきて。今は(続



続)「個性的に・喜ばれるカットを・必要な分だけ」と「個性より汎用性・指定された内容を的確に・なるべく多くのパターンで」の二極化している気がする。前者は10枚以内でOKだったりするし、後者は写真の使用用途の打ち合わせから参加したりする。(続



続)みんなこうやって「何でも撮る人」から「これ専門の人」になっていくのかも。
わたしの場合はどーだろうなー。やっぱり女の子・ヌード専門でいきたいけれど、私より上手く女の子撮れる人なんてもう世界には73億人くらいいるわけで。私が撮らなきゃいけない理由なんて無いわけで。(続



続)どうせ価値が無いのであれば、それなら誰に遠慮する必要も無く「自分が撮りたいから自分が撮りたいものを自分のために撮る」でいいんじゃないか って気持ちに最近ようやくなって来たかも。(続



続)「お仕事でやらせてもらっている以上、価値を見出さないといけない」っていうルールに縛られすぎていたのかもですね。
もちろんお仕事はお仕事なので、お値段の価値は絶対意識すべきですが 全てをそれ基準に考えすぎていた節があったように思ったり。
まぁ、ただの愚痴です。お目汚しシツレイ



2月19日
1回の撮影にかかる費用。決してバカにできない額なのですが
それでもやっぱり最低週一では撮りたいって思う。贅沢でしょうか・・・


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ログ 2017/2-5

2月13日

モデルさんのポージングについて参考になる動画(1;50から2:10あたり。そこ以外は見なくて良しです)
歩いていって・振り返ってを後ろから追いかけて は私もよくやる撮り方ですが、こんな風に「動き」を出せるのはプロのモデルさんならでは



「歩いて」と指示された場合。
撮影中の指示なのだからそれは当然「動きながら撮影」するためなのですが、そこを意識していないとただ「移動」してしまう。
大勢の前で「歌って」といわれたら観客に聞かせる歌だと誰もが「意識する」。風呂場で鼻歌歌うのとは違うと気付く。それと同じです。



言葉の意味や理由をちょっとだけ意識して、それに応える努力をほんの少しでもすれば結果は劇的に変わります。もちろんこれはどちらか一方に限った話ではなく撮影者・被写体双方ともだし、他のスタッフにもいえる話。
「みんなで作る」ってそういうことよ?



※先ほどの動画紹介で書いた「そこ以外は見なくて良し」というのは、
全体で8分以上ある動画だけど私が言いたいシーンはその30秒弱のみです ってことなので他のシーンの否定ではなくなんていうかえっとタムロンの単焦点SPレンズいいよね!(フォロー)



2月14日
賞やコンテストに落選して「あんなものは選考者の好みでしかない」「内容を理解できていない」「他に出していたら絶対受賞していた」と開き直る人を見ることがあります。
落選してもめげないその図太さは作品作成に不可欠な要素でもありますが、失敗から反省できないのはやはり問題。



賞やコンテストが「選考者の好み」なのは当たり前です。なぜならここで言う「選考者の好み」とはイコール「その賞やコンテストのテーマ」であるから。応募する以上、テーマを理解してそれにあった内容を送る。相手が望むものを提供しなければ選ばれなくて当然。



「相手に合わせて媚びた作品を作るなんて」ですって?
それなら貴方の作風にあった賞やコンテストに応募すればよかったのです。媚びる必要なんてありません。
「俺は頭がいいんだ!!」といくら主張したところで男が女子高に入学は出来ません。願書出す時点で間違っている事に気がつかなきゃ。



商業写真になるとその傾向はもっと強くなります。雑誌の表紙用写真は後から構図を決め文字や別の写真を入れてデザインするので「人物が切れることなく、上下左右の余白を意識して」取ります。でもこれを一般写真でやると「スカスカで構図が甘い、もっと寄って」とか言われちゃう。



(話戻って)ただ、自分の作風に合った賞やコンテストの見極めって結構難しいですよね。もっと他の要素も沢山ありますし。
私も自分の作風に合った販売先ではずーーーーっと苦労しています。もういっそのこと自分で作っちゃおうかと思うくらい。(それ一番やっちゃダメなパターン)



2月14日
「α6500とα72って今同じ値段なんですよどっち買えばいいと思います?、両方買って試すべきですかね??」って質問を何故α持って無いアタシにするのよ! 質問に見せかけた自慢なの??
って言うか両方買う金があるなら買いなさいよ,余った方はアタシがもらってあげるわよ!!



2月15日
意外と手ごろで描写性高い50mmって無いな・・・



もう10年以上も標準画角として慣れ親しんできた35mmだけど、ここ最近撮影した写真を見ると50mm域がしっくり来る感じで、35mm域だとちょっと広角すぎ(近すぎ)な気がしてきた。50mmより広角が欲しい時は28mm~24mm域が多い。
体感として好きな画角が変わってきているのかも



実を言うと、いわゆる「ポートレートレンズ」な85mmを殆ど使ったことが無い。APS-Cカメラを使用していた頃、50mmを付けて「あー、こりゃ人撮るには望遠すぎる」って思った経験から縁がなかったのだ(感想には個人差が以下略)
今なら使えるかなー、85mm・・・。



2月15日
行き詰った時は全く別のことをやって新しい突破口を開く方法があるけど
それやると突破口見つける前に完全迷子になってしまう可能盛大なので
あえて自分の得意な事・状況をひたすら繰り返して調子を取り戻す方が解決の近道だったりする。



2月16日
ウチのHPでずっと気になっている現象があって。解決案を色々試しても効果が無く、これはテーマそのものの仕様なのかも。解決するにはまたイチからやり直し・・・なんて半ば諦めていたら、思わぬ所から解決方法が見つかり一安心。

おのれJETPACK、いらん事してくれていたのは貴様か!!



2月16日
ここ1年程で、知り合いの職業カメラマンさんの何人が立て続けに写真家へ転向された。職業カメラマンでは食っていけないって事か・・・と寂しく思っていたけど、よく話を効いたら写真家としての方が稼げているし仕事内容も充実しているとか。
ぐぬぬ・・・う、うらやましくなんか、あるぞ!!



同じ雑誌で連載目指していた漫画家が同人作家になってブレイクしてるみたいなカンジか。ちょっと違うか。



2月16日
その他
都内で土日に安く借りられるスタジオ情報求む!
(スタジオじゃなくてフリースペースでもいいなぁ)



2月16日
明日は撮影。
その前にちょっと大きな買い物もするよー。




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ログ 2017/2-4

2月11日
アマチュア時代は自然光でばかり撮っていたので、プロになって最初にぶつかったのはストロボの使い方でした。仕事では理想的な自然光が得られる現場なんて殆ど無かったので。
(ストロボひとつマトモに使えない私をいきなりカメラマンとして雇用したあの会社ってどーなの?というのはまた別の話)



ちゃんとしたライティングを学ぼうと思ったらそれこそ何年もじっくり徹底してやら無きゃですが、すでにお仕事を任されて・・・否、出来ない事でもやらなければクビになる『逃げられない状況』に放り込まれてしまったため、知識ゼロでも何とか形にする必要があって。



そこで、ライトを使いつつ自然光と似た撮り方が出来る『壁バウンス』を徹底して練習。なんとかクビにならずに済んだわけです。
その後、少し余裕が出来てからはアンブレラやオパ、ボックスを使うようになり クリップオンとモノブロックを使い分けるようになり スタジオライティングも



自己流ながら少しずつ解ってきて、気がついたら10年以上ストロボ撮りばかりしてきたおかげで、今は自然光での撮り方をすっかり忘れてしまっていました。



最近、色々な所で「自然光で撮るのが正解」みたいな話を耳にします。確かに太陽ほど理想的な光源はありませんね。でも、理想的であると同時に、絶対に自分の思い道理にならない光源でもあります。
ストロボ(や定常光含む人口光)を使いこなせると、表現の幅がグッと広がります。また、偶然ではなく



「撮影の全て」を「自分」でコントロールできるって 実はとても「便利」なことです。
まぁ、確かにハードルとしては高いですし 10年以上使用している私もいまだに思い道理には出来ていないのですが
『自然光だけが正解』と決め付けることなく、挑戦してみる価値のあるアイテムだと思いますよー



所々日本語がおかしいのはいつもの事なので すみませんが自己翻訳してお読みください。
「頭で考えるな、心で感じるんだ!」
(文書がそれではいかんがな)



2月12日
レタッチの元画像としては多少物足りないが、確認用コンタクトシートとしては非常に評判がよいDPPと
確認用には個性が強すぎるがレタッチ用には質感解像共に最適なCaptureOne。

Lightroom使うのはウォーターマークくらいかな



2月12日
昨夜あんなツイートをしておきながら何ですが、今日は自然光でいっぱい撮影しましたよ。直射日光の当たらない部屋だとどーしても使いたくなっちゃいますねぇ。

ただ個人的な好みをいうなら、大きな窓で綺麗に光の入る理想的な環境より、小窓からわずかに光が入るのみの限定された環境の方が好きかも



ストロボは原点に戻ってオーソドックスかつ確実なライティング。
迷った時は基本に戻る。これ大事なー。
まぁ、基本=面白みが無い というのもまた事実なのですが。



アクセサリーや玩具といった「小物」の撮影やスタジオ撮影を経験したことのある人だと解ると思うけど、綺麗に光をまわして背景含め全体的に明かるく撮るのってそんなに難しくない。極論を言えば全くの未経験者でもストロボ沢山使ったら出来ちゃう。
難しいのはいかに上手く影を作れるか、なんですよね



ちょっと気になったのは、いつもなら少し+補正が必要なくらいの「若干アンダー」で撮るのが常な私なのに、今回の写真はどれも-補正するほど明るめに写っていたこと。環境からモニターの明るさを見誤ったのか?(確認はヒストグラムを重視するけれど、やっぱりモニターの見え方にも引っ張られるので)



まぁ、今使っているカメラは相当酷使している上に 昨年は毎年恒例の年末メンテしていないから、そろそろ不具合が出てきてもおかしくは無い・・・いや、機械のせいにするのはよくないな。ひょっとしたら老眼やも。
カメラより私の体の方が絶対ガタ来ているはずだし、ね。



昔よく使っていた方法とは違うけれど、今壁バウンスするならやっぱりディフューズかけまくった逆光か側光で身体に影を落とす撮り方だな。基本はボックスライトに素早くマニュアル操作出来るクリップオンがベター。



なのでパナソニックさん、PE‐36S再販してくれませんかね・・・今持ってるの壊れたら予備もう無いんです! あれないと困るんですー!!

ニッシンさんのi40も壊しちゃいましたが、こちらは現行機だし営業所が近いのですぐ買いに行ける。あーんしーん!



2月12日
やっぱり最低でも週一で個人撮影しないとカンやひらめきを逃がしてしまう!
ままならない!!

こうなったら本気でオリエント工業さんにお願いするしか!?



2月13日
結局「絵に描いた餅」で存在すらしなかった物に対し「幻の"名機"」と言っている人がいて
つくづく『宗教』って怖いなぁ、と思った次第でございます。




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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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