2016年06月30日-ヌード撮影ノススメ 2016年06月30日 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



DMC-GX7 Mark2

GX7221.jpg


パナソニックは製品コンセプトに一貫性がなく、同名モデルでも1世代ごとにコロコロ趣向が変わります。(GHシリーズ除く)
GX7と、後継機のGX8は(シルエットは似ているものの)全くターゲットの異なる製品で、特徴的な部分もかなり変わっていました。
GX7 Mark2の登場でGX7の後継機はMark2。 GX8は別機種だったかのような印象を受けますが、海外ではGX85として販売されていて
それだとGX7の後継機はやっぱりGX8で、GX85はGX8の安価版みたいな印象ですよね。

今のモデルが好きな人は、次機にはマイナス面を改善しより完成度の上がった機種を期待する傾向がありますので パナソニックさんはあっちにふらふらこっちにふらふらしないで、どっしり構えて製品を仕上げて行って欲しいと思います。凄く良いカメラを作られているのですから。


それはともかくGX7 Mark2です。

ミラーレス一眼の新モデル。もうこれ以上無いってくらい機能盛りだくさんにしつつ、外観はすっきり。LX100のようなレトロ感も感じられるボディデザインはなかなかカッコイイです。(特にこのキットレンズは似合いますね)


静止画を試してみたところ、質感の高く色味を抑えた昨今のパナソニック画質がより繊細になったようで個人的には及第点。
ノイズや細部描写もDMC-G7に比べかなり良くなっていると感じました。
ただ、普段フルサイズ一眼レフ等を使用している人にとっては画質面で大きく感動するようなことは無いかもです。


では、m4/3に求める物は何か? 『動画』ですよね。


動画+静止画カメラとして見た場合のm4/3はとてもバランスが良く、特にパナソニックは優れた操作性もあって カメラに完全お任せで撮ることも、マニュアルを駆使して複雑に撮ることもスムーズ。 

また、このGX7 Mark2は『4K、FHD共に30分以上の連続動画撮影が可能』というスペシャルがあるのです。これ、かなり重要!!!

AVCHDの場合SDXHカードでなければ4Gファイル分割がある、MP4では4G/30分制限がある、設定によって画角が若干トリミングされる 等はありますが
デジタルカメラの4K動画撮影において30分制限クリアというのは驚きでした!!

『マイク入力端子が無い』という欠点を除けば、GX7 Mark2はかなり完成された動画カメラですね
(ファインダー、バリアングルモニターに関してはお好みなのであえてスルーで)



GX721.jpg


そうそう。GX7 Mark2は本体のどこにも機種名がありません。前面にはLUMIXとL。上部には小さくPanasonic。それだけ。
裏面の製造番号シール部分にようやく表記がある程度です。

一時期はスーパーの広告チラシか! ってくらい文字で埋め尽くされていたんですけどね、パナソニックのカメラって。
その辺も・・・・良くなってくれて嬉しい限りです!!
(最初に記載したように、国によって商品名が異なるから、という理由かもですが)


あ、でも、バッテリーは・・・やっぱりUSBじゃなくバッテリーチャージャーで充電したいよ。しかもUSB挿しにくいし。
せっかく長時間動画撮影できるんだから、容量ももーちょっと大きくして欲しかったかな・・・・・・(こちらも最後にマイナス面をば。)

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eneloop/pro

ene2.jpg



現在、撮影機材で単三・単四電池を使用するもの(クリップオンストロボやLEDライト、ラジオスレーブなど)は全てeneloop/proの充電式乾電池を使用しています。
ストロボ/LED共に照明はかなり電力を必要とする機器ですが、前日の充電さえ忘れなければ現場で電池切れになるようなことはありません。

黒ラベルのPROは大容量モデルで少し高額ながら充電可能回数は少なめ。
それでもメーカー発表では500回まで充電可能とあるので・・・・3日おきに充電しても・・・・4年は持つ計算に。
私の場合、電池切れ対応として同じ数だけ予備も用意しているため交互に使えば×2で8年。
そう思うとかなりお安いのではないでしょうか。


ene1.jpg


さらに。黒ラベルのProを購入する前から使用している白(一般)モデルも実はまだ現役でして。
写真には比較的綺麗な物を並べて撮りましたが、長年の使用で外装ボロボロになった物もたくさんあったりします。(もちろん、現在も通常使用可能です)

通常モデルの充電可能回数。メーカー表記では・・・約2100回だそうです。もうこれずっと使えるんじゃないかな?(笑


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FDR-AX55

AX551.jpg


SONY CV370/550Vから CANON GH20、 Panasonic WX850 と経て
再びSONYに帰ってきました。FDR―AX55です。

2016年発売の高画質機として登場したAXシリーズのうち 、ファインダーとリングダイヤル、高画質液晶モニターを搭載した上位モデル。撮れる映像は同じということで安いAX40とかなり悩みましたが、結果としては正解でした。

大きく異なるのは液晶モニターの発色と解像度。もし両機で購入を迷われているなら・・・55がよろしいかと。(値段の差も1万円ほどですので)



AX40/55は新開発映像素子に4K撮影とフルマニュアルが特徴となっていますが、実際使用してみた感想としては、このカメラは「オート」撮りが基本のファミリーハンディカムでした。
一眼レフ等の『マニュアル』撮影を想像すると肩透かしをくらってしまうかもしれませんね。

特徴の一つであるリングダイヤルの操作感も決して褒められたものではなく、全SONY機種共通の弱点としてメニュー内も洗礼されていません。
(写真をよく見ると、リングダイヤルの誤操作を防ぐためパーマセルテープで固定しているのがお解かりかと)


ただ画質は文句なしで、これまでのハンディカムとは1段レベルが違います。より上位機種のAX100と比べても、環境により画質の上下もなく安定した映像が撮影できます。

この「どんな状態でもカメラ任せに安定した映像が撮れる」 プラス 「フリーハンドで長時間撮影が行える」
がビデオカメラの最大の特徴であり、購入の決め手でした。
また、やはり空間光学手ぶれ補正の効き目は特筆!!


ほかにも内蔵メモリが32Gある、SDHCカードでも記録が出来るなど AX100にはない特徴もたくさんあります。
今はまだ4KではなくFHDの撮影しかしない という方にもオススメですよ。
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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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