2016年01月-ヌード撮影ノススメ 2016年01月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



村田タマ さん 写真展 『いまは、まだ見えない彗星』 に行ってきました。

髪切りに行って、「ざっくり短く」と指定したらパイナップルみたいにされました。
どうせ “デブは面白い系にしとけばいいや” とか思ってんだろてめー!
思ってんだろ・・・
おもって・・・
おも・・
.
.
あれ、意外と合うかも。

・・・・と思ったけれどやっぱり無いわー、と落胆しているカメラさんですこんばんは。
もうずっとマスクで生活したい。頭も全部隠すやつ。

20160131_8.jpg←こーゆーの。



さて。

本日は村田タマ さん写真展 『いまは、まだ見えない彗星』 に行ってきました。


20160131_1.jpg


東京に来て5年。毎年報道写真展と、絵師100人展。あと村田兼一さん、村田タマさん写真展には 毎回欠かさず足を運んでいます。

今回は自宅(?)でのセルフポートレートが中心で (一部企画されたものを除き)特別な小道具や奇抜な構図を使用せず ストレートな『自身』『セルフ感』を表現されていました。

それでいて、独自の世界観もしっかりあって。
ストレートだからこそ難しい内容を、「セルフ撮り」という ある意味不自由な手法で撮られているのには いつも驚かされます。

20160131_2.png20160131_3.png

缶バッジ。サインもいただきました

会場内ではオリジナルプリントも販売されていましたが、それだけでなく手頃な価格で購入できる
こういったアイテムを用意されているところもさすがですね。


LUMIX LX100を首からぶら下げて拝見しているとタマさんご本人も登場。
カメラをきっかけに声をかけていただき、少しですがお話もさせてもらえました。

最後に、タマさんから
「ツーショット写真、撮りませんか?」
と言っていただけたのに、何だか気恥ずかしくなって ご遠慮してしまいました・・・・・・


だってカメラさん、今、頭パイナップルだーかーらーー!!


帰り道、タマさんだけでも撮らせてもらえばよかったと激しく後悔したのは言うまでもありません。



次は、きっと、マスク持参で行こう・・・。
CAMERAMAN netへ

 

ついに訪れたはじめてのヌード撮影日に かならずクリアするべき課題とは?

20160128_1.jpg



今所有している撮影機材一式を全部売り払って 
新しくイチから揃えたくなることってありません? 定期的に(半年に一回くらい)

いっそカメラなんてやめて、絵筆とキャンパスではじめてみるのはどうだろう?
と一瞬本気で考えたり考えなかったりしている絵筆さん・・・じゃない、カメラさんですこんばんは。

絵筆とキャンパスは極端だとしても。昔某雑誌で読んだ記事に

ずっとモデルとして活躍していた人が写真を始める際、知人のカメラマンに教えを請いに向かったところ
モデルが用意したカメラ以外の機材。ストロボやフード、装着していないレンズ全てを事務所に残し

「カメラとレンズが一組。あとフィルム3本。それ以外は全部いらないよ」 と言われた 

というのがありまして・・・・。今も戒めとして時々思い出したりします。

はー、新しい機材欲しいわー(←戒めは?)




さてさて。

カメラを新調して

モデルさんも見つかって

もろもろ準備して

いよいよ待望のヌード撮影本番!! を迎えた貴方!。

そんな貴方に、私から 『かならずクリアするべき課題』 を出したいと思います。


散々苦労してようやく得た機会ですから さぞかし期待に胸を膨らませていることでしょう。

同時に、

「ちゃんと撮影することが出来るだろうか?」
「失敗していい写真が一枚も撮れなかったらどうしよう・・・」 といった不安を感じているかもしれません。


でもですね。


はじめてのヌード撮影で、自分の思い描いていたことを100%クリアし、モデルさんを満足させ、最高の結果をたくさん残す・・・なんてことは 



絶対に出来ません。


というかはじめてだけでなく 今後もずっと出来ません。



なぜなら、10回目には10回目の 100回目には100回目の越えるべきハードルがあり、貴方はそれを常に感じているはずだからです。

(オレはいつも満足いく撮影を出来ているぜ!  って人はハードルが見えていないだけ。つまりその人は所詮そこまでです。)



どんな撮影でも、何かしらやり遂げられなかったこと。失敗や後悔や反省点が残ります。


なので、 これからそんな大変な思いをし続けることになるであろう貴方に

まず最初に 『かならずクリアするべき課題』 を出すとすれば。それは 


「“楽しかった”」「“早く次の撮影をしたい!”」 と思いながらその日一日を終えよう


です。 出来ればモデルさんにもそう思ってもらえたら最高で

それさえクリアできたなら、撮った写真が全部ピンボケでもブレブレでも 
データをHDDへ移しカードから消去した瞬間HDDが壊れて全てパーになった としても、
ぜんぜん平気。たいした問題ではありません。


貴方はこれから10回、100回、1000回と 数え切れない失敗や後悔や反省を繰り返します。

でも、もしはじめての撮影で “楽しかった” を経験していれば 

11回目、101回目、1001回目もまた “撮影したい!” って思えることでしょう。


ちょっとだけ、意識してみてください。


追記

まだヌード撮影をはじめて間もない頃。
撮影を予定していた場所が急に使用できなくなってしまい、まる一日モデルさんとお茶しながら談笑して終えた経験があります。
その日は結局一度もシャッターを切る事はありませんでしたが、これもまた『楽しいヌード撮影』でした。

20160128_3.jpg







【ヌード撮影ノススメ 告知】
 
○ 個人撮影・各種媒体の原稿執筆・制作・取材承ります。
  - ヌード、アダルト、写真、カメラ関連、他
○ 個人アダルト(AV)の各種制作承ります。
  - 撮影・動画編集・モザイク・パッケージ写真撮影・レタッチ等
○ ヌード撮影講習・ブース設置承ります。
  - 個人・企業・その外 写真・動画の講習、撮影ブース構成・見積

各種ご相談は こちら から。

CAMERAMAN netへ

 

まだモデルが見つからない時にしておくべき、ヌード撮影の準備とは?

20160122_1.jpg


仕事の無い休日には「目覚ましをかけず心ゆくまで惰眠をむさぼる」という贅沢を堪能しているカメラさんですこんばんは。
サラリーマン時代には絶対出来なかった幸せを手に入れましたが、代わりに安定収入という贅沢を失ってしまいました。
両方手にいれるにはどうしたらいい? と知人に相談したら、

「社長になればいいんじゃね?」との回答。

・・・それ絶対どっちも失うルートだと思うよ。。。




さてさて。

今日からヌード撮影を始めたい人が 本当に買うべきカメラとは?
を経て、無事カメラを購入したまでは良かったけれど・・・・

彼女・パートナーを説得できていない。
お願い出来る親しい友人がいない。 
良い撮影会が見つからない。 
ダイエットが間に合わない 等の理由から、

まだ『被写体』となる対象がいない、準備できていない時に出来ることに関して。

被写体となる対象がいない=ヌード撮影が出来ない は確かにその通り、ですが、
被写体となる対象がいない=できることが無い は間違いです。

今だからこそできる、今のうちにしておくべき ヌード撮影ノ準備 はたくさんあります。 
チャンスはいつも突然に。来るべきその日のため、しっかり準備をしておくことも、立派な 『ヌード撮影』 です。


【出来ることその1。 カメラになれておきましょう。】

昨今のデジタルカメラはとても優秀かつ高性能。出来ることが沢山ある代わりに、操作も複雑になっています。
せっかくの撮影現場で予想外の動作に翻弄されペースを崩したり 撮影を中断させるようなことが無いよう、
事前にしっかり特徴をつかんでおきましょう。

オススメめなのは、『1日カメラを持って町をぶらぶら撮って周る』 事。操作性はもとより、
「思っていたよりバッテリーの消費が早いな、予備も買っておこう」とか
「ここのスイッチ御操作しやすいから、テープで動かないよう留めておかなくては」といった カタログからは解らない特性に気づけるかも。


【出来ることその2。 撮影場所の下調べをしておきましょう。】

ヌード撮影に使用する場所。ホテルやスタジオの情報を事前に確認しておきましょう。
最近はHPで内装が確認できる所の多くありますし、料金やサービスはホテル、スタジオによって様々。いざという時にすぐに場所を決められるのはプロ・アマ問わず『力』となります。

「駐車場が無いな。近くにパーキングはあるのか?」とか
「ここは深夜に格安プランがあるぞ」とか
HPにブックマークをつけて定期的にチェックしておきましょう。


【出来ることその3。 衣装や小物を購入しておきましょう。】

“ヌード撮影”だからといって始終素っ裸より、可愛い下着や小物も使いたいですよね。でもモデルさんに全て用意してもらうのは負担が大きく、貴方の撮影イメージに合うものではない可能性も。

そんな時のために、いつも可愛い下着やセクシーな衣装、使ってみたい小物などをチェックしておき 事前に購入しておきましょう。
通販を利用した場合、物によっては到着に時間がかかる事もありますので、少し余裕を持って注文しておくのがオススメです。
撮影前日の深夜になって、慌ててドン○ホーテへ駆け込むようなことの無い様に・・・(経験談)


【出来ることその4。 写真を沢山見て撮りたいイメージを掴んでおきましょう。】

はじめてのヌード撮影で陥りやすい現象に 「次に何をしたら良いのか解らなくなり、同じ内容をダラダラ撮ってしまう」があります。
いわゆる「表現の引き出し」が足りないため、撮りたいイメージが枯渇してしまうんですね。
「引き出し不足」は「経験」で補いましょう。良い写真、好きな写真のイメージを沢山頭に中に入れること。これも経験です。

写真を見るときは自分が「いいな」「好きだな」と思った部分を意識しながら見てください。例えば
「この写真は色が良い」「ポーズが好み」「構図がカッコいい」「衣装が可愛い」といった具合に。

「ただなんとなく好き」、より 「ここ!」 というポイントを抑えておけば、それが貴方の『好みを意識する経験』となります。


【出来ることその5。 日頃から体調管理は万全にしておきましょう!!】

なんとかモデルを見つけることが出来たとして。 撮影の当/前日になって女の子が急に体調を崩してしまい、撮影中止となる事があるかもしれません。
とても残念ではありますが・・・それ以上に

体調不良になったのが女の子ではなく自分だとしたら 
こんなに腑甲斐無いことはありません!!


日ごろから早寝早起き。きちんと野菜を添えた食事を心がけ、たっぷりと睡眠を取るようにして
来るべきヌード撮影に備えましょう!!



他にもまだまた沢山の『やっておくべきこと』がありますが、今回はこの辺で!


20160109_4.jpg





【ヌード撮影ノススメ 告知】
 
○ 個人撮影・各種媒体の原稿執筆・制作・取材承ります。
  - ヌード、アダルト、写真、カメラ関連、他
○ 個人アダルト(AV)の各種制作承ります。
  - 撮影・動画編集・モザイク・パッケージ写真撮影・レタッチ等
○ ヌード撮影講習・ブース設置承ります。
  - 個人・企業・その外 写真・動画の講習、撮影ブース構成・見積

各種ご相談は こちら から。


CAMERAMAN netへ

 




最近の記事
test Powered by 複眼RSS
Blog menu
Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

プルダウンメニュー
月別アーカイブ
03  02  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  09  08  07 
SPリンク
FC2カウンター
Twitter


License


r15_3.png