2015年11月-ヌード撮影ノススメ 2015年11月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



雑談。

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撮影のお仕事ではしょっちゅうお伺いしている『風俗店』ですが、一般客として利用した事はありません。
この話をすると関係者さんや好きな人からは
「何で行かないの?」
「せっかく男に生まれたのにもったいない」 なんて良く言われますが

例えば、映画館には行きますか?
ライブは?旅行は?スキーは?サーフィンは?釣りは?山登りは?スキューバーは?美術館は? など等。
好きな人にとっては良く足を向ける場所、事であっても そうでない人には非日常って沢山ありますよね?それと同じ、とお答えしています。

以前いた職場の先輩カメラマンは、撮影に行って気に入った店・女の子がいればすぐに行く という人でした。事前に素の姿を確認することが出来るし、サービスも良いのだとか。
一方で業務関係者が来店することを嫌うお店さんもあるようです。

また、少し前に「風俗に行って体験レポを書いてくれる人募集」みたいなサイトがあり ちょっとした興味心で話を聞きに行ったことがあります。あえて関係者ではない風を装って(でもボロが出ないようちょっとだけ詳しい人風に)行きましたが・・・あまり質の良くない感じがしましたね。
先方は「ローリスク・ローリターンだけれど損はない、Win-Winの関係」とうたっていましたが 長年アダルト業に関わる者からすれば
『ハイリスク・ノーリターン。向こうだけが得をする」な内容であることはバレバレだったので

もし、似たような話を耳にされた方はご注意くださいませ。
(基本的に、Win-Win って 口にしたほうだけがWin ですからね)


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先日の撮影で使用したところ。
狭い撮影スペースがいくつかある造りで、引きの構図は若干辛かったもののオシャレで綺麗。ほんの少しベージュの入った白壁は光を柔らかく反射してくれて とても撮影しやすかったです。

ただ、壁のいたるところに「無修正のポルノアート』がかかっていたのはなんでなんだぜ?
(モザイクは私が後処理で入れています。他の壁にもいろいろかかっていました)


色々面白いところがありますね~




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ツイートまとめ

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今日もオフショットの撮影に余念がないカメラさんです。

「これはオフショットというより、盗撮では・・・」

・・・・・たしかに!!  (ちゃんと許可を得て掲載しております、一応)




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こちらは撮影前、今日の衣装やアクセサリを並べて組み合わせを確認中。
雑談からお菓子タイムになることもしばしば。


○某写真家さんのツイートに
 「理想の仕上がりにならないのは機材が合っていないから。機材に写真を合わせるのではなく写真に必要な機材を使うべき」ってのがあって。 まさしくその通り! と賛同する一方で
 異なる機材でも自分の写真が撮れるくらいそれを使いこなせる人になったら超カッコいいとも思うのです。
 (ここで言う「機材」ってのは主に照明のこと)

○あと、あまり選択肢が多すぎるのも良し悪しで
 「この機材しかない」「この設定でしか撮れない」って縛りがあったほうが、力になることもあります。
 限られた状況で四苦八苦した結果、「このやり方ならどんな状況でも相応の結果は出せる」という必殺技になる。

↑ 最近またライティングで悩んでおります。

○やっぱり最低でも週一で個人撮影したいな・・・出来れば同じモデルさんで、色々な場所で。
 今日感じた違和感や手応えを、すぐ試せる状況がほしい。
 ただ、モデルたり得るのは誰でもってわけじゃないから、奥さんや彼女にそれを求めるのは難しい。
 かといってプロ相手では予算の関係が。

 なので、もし今、モデルとして協力してくれる奥さんや彼女が側にいる人は、
 他のどんな高価な機材持っているより遥かに価値があることなので大切にするように。
 
 私にも早く春よ来い!



「たいてい男の才能を開花させるのって惚れた女の存在が大きいんだよね。」

「まぁ、女が原因でダメになった芸術家も多いけどね。」

「それな。」



以上、最近のツイートまとめでした。

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じゃあな!
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徒然日誌

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PCチェアの調子が悪い。真っ直ぐに座っていても安定せず、左右に傾くといった塩梅。
支柱との接続部が壊れたのか、若しくは支柱そのものが曲がっているのか。
家作業時は常に座している重要な場所なので早々に買い換えなくては・・・と思いつつ、もう2ヶ月以上が過ぎている。
他のいらないもの(?)はポンポン買ってるくせに、重要なものほどなかなか買うことが出来ない。

PC作業を専門にする職業の人が決まって言うのは、「イスは多少値がはっても、自分に合った良い物を」
だが私が好む、「自分に合う」と感じるイスは一般的な事務用品で、有名デザイナー品だとか人間工学的に云々かんぬんといった「いかにも」な物は性に合わないのでお断りである。
高級寿司屋に入ったのにウニやイクラは食べられない、みたいな感じか。違うか。


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お店さんや会社さんといった、いわゆる「クライアント」様とは異なる「 個人」様よりの撮影依頼。
その人が写真を依頼した理由、写真の用途が「お仕事」用であったとしても、やっぱりクライアントさんからの依頼とは少し感覚が違ってくる。

たとえば、私が最初にカメラマンとしてお世話になった広告代理店では、「量(枚数)は多く、色々なバリエーションを短時間で」という内容が殆どだった。その時に染み付いた感覚は今も残っていて、つい時間いっぱいまで1枚でも多く と考えてしまう。

でも一般で「自分の写真撮影を依頼する」と言えば 一番なじみのあるのは「入学/卒業式」「成人式」「お見合い写真」「結婚写真」といった「記念写真」で
これらは何日も前から用意して、何時間もかけて撮って、受け取るのは1~3枚だ。
「個人写真集を作る」でも、基本は12Pから36P。多くて50Pくらい。1P1枚とは限らないが見開きだってある。表紙分を考慮しても意外と少ない。

枚数以外にも。「クライアント」の依頼はあくまで「業務」なので、最優先すべきは「結果」だが
「個人」は結果だけでなく「撮影するというイベント」そのものが目的でもある。この違いはとても大きくて
極論をいえば、どんなに楽しい現場でも仕上がりが悪ければ意味が無いのが「クライアント」
どんなに良い写真が仕上がったとしても撮影当日に嫌な事があれば全てだいなしなのが「個人」

どちらも同じ「仕事」だけれど、軸となる部分が違うのだ。
だから一方の感覚でもう一方の仕事をすると、思わぬトラブルやクレームに繋がってしまう。でもそれを混同している人が(業種問わず)最近とても多いようにも感じる。

自戒の意を込めて、記載しておきたいと思います。



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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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