2015年10月-ヌード撮影ノススメ 2015年10月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



人見知りな引きこもり

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写真サイトの『NUDITY』を始めたことから、双方が似たような形式にならないよう 「ススメ」ではオフショット的なカットを掲載していきたい(前回の撮影風景カットが何気に好評だったこともあって) と思いはするものの、
これまでオフショットというものを殆ど撮ってこなかった私にとっては至難の業。

一般的にオフショットといえば、撮影の合間のオフタイムにモデルさんの素の表情を抑えたもの、等ですが
これはNUDITYもススメも 基本モデルさんのお顔は載せないので適応外。
となると撮影風景を思わせるカットや、自身も一緒に入っての「仲の良い」「楽しい」「和気藹々」な雰囲気が伝わってくるカットになりますよね・・・私にはハードル高い。高すぎです・・・!!

最近すっかり筆不精になってしまい、更新遅めの当BLOGですが
今後はもっと制作雑記的な物も更新していきたいと思います。
撮影レシピはNUDITYの方でも記載していますので、よしなに。


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スナップ&動画補助として購入したはずのLX100。用事が無い日は絶賛引きこもり中な私はスナップ撮影を全くと言っていいほどしないので、自動的に(?)動画専用機となりつつあります。
そこで、LX100用にLEDライトを新たに購入・装着してみました。カメラ本体とライトがほぼ同じサイズな所がお気に入り。
後はトレペを貼るか、拡散ボックスを自作してみようかな。


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買ったり撮ったり行かなかったり

20151017_2.jpg



先日の、都内某スタジオでの撮影風景。
中央、黒いコルセット&下着&ガーターの人がこの日のモデルさん。
一番手前でカメラを構えているのが私(の後頭部)。
この写真をスマホで撮ってくれたのがクライアント先のスタッフさん。
檻の中で裸土下座しているのがクライアント先の社長さん。この中で一番偉い人です(笑

初めてのスタジオでしたが、この檻(巨大な鳥かご)の部屋の他にも色々な内装・家具のあるとても面白いところで
「ここで"ヌード撮影のススメ・撮影講習会"とかやってみたいなぁ・・・」なんて想像したりしなかったり。
個人的には、私の家から結構近いのも嬉しいですね。(でも駐車場が無いのは残念)


写真は撮影後にデータをお送りいただきました。
このカットで見ると、私はシャッターを中指できっていますね。横位置では人差し指。縦位置では中指を使うことが多いです。
またネックストラップは中型カメラ用の細く柔らかい物で、首ではなく手首にかけハンドストラップのように使用しています。
光源は写真左側にメイン光のボックスライト。補助光にクリップオンを付けています。
何気ない(?)1枚の写真に色々と特徴が写っていますね、さすがです!


ちなみに、このときの撮影イメージは『監獄学園』の裏生徒会副会長でした。
「誰が貴様のお母さんだってぇ!?」



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上野美術館で開催されていた『蒼樹うめ展』に行ってきま・・・・せんでした!
わずか10日あまりの短い開催ながら、苦も無く足を運べる距離。しかしTwitterやニュースサイトで目にするのは2時間3時間は当たり前という連日の待ち時間で
これでは・・・行ったとしてもゆっくり・じっくり展示を楽しむことは出来ないのでは・・・
と思うと、行く意欲がなくなってしまい 結局期間終了に。

「運営経費は出ているの?」と心配になってしまうようなガラガラの美術館、展示会も味気ないですが、「作品鑑賞」という本来の目的が果たせない大賑わいというのも、コンセプトとしていかがなものか。

・・・いえ、これはズボラの言い訳ですね、反省を。
写真のカタログは「行けそうも無い」という私の発言を見た知人が、わざわざ買ってきてくれた物。
持つべきは行動力のあるオタ友です。



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カメラをまた一台新調しました。パナソニックのHC-W870Mです。
4K撮影が出来るWX970Mと最後まで悩みましたが、メインの使用用途がFHDであること。WX970Mの"4K動画撮影機"としての性能があと一歩足りなかった事などから 今回はW870Mに。
4Kが必要ならG7やLX100もありますし。 (とはいえ、一眼動画の4Kは細部のちらつきが強いのであまり好きではないのですが・・・)

WX970M/870M共に、取り外し式のホットシューアダプタが標準装備な所。付属バッテリーが大型な所。レンズ上にライトが付いている所が非常に嬉しいです。
レンズフードは部品取り寄せで購入。W870Mはライカレンズじゃないんですけど、ちゃんと付くんだからいいですよね。



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LX100と。パナソニックのカメラも増えたなぁ・・・。
別に拘っているわけではありませんが、ウチの撮影環境は静止画=キヤノン。動画=パナソニック。な傾向です。

(LX100についているネックストラップは、1枚目の写真でEOS-5D Mark3に付けハンドストラップ風に使用していたのと同じ物です)

さて、来週は公私共に撮影ラッシュとなる予定。がんばります・・・!!



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春画展に行ってきました。

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東京都文京区 永青文庫(美術館) で開催されている、春画展に行ってきました。

おおらかで開放的 かつユーモラスであった日本の性文化の象徴ですね。

海外ではすんなり開催され大盛況を得たのに、当の日本ではどこも会場の許可が下りず 実現に何年もかかったというのは不思議な(ばかげた)話です。

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見た感想は、一言で言うとこれは「漫画」だということ。
芸術>漫画 って意味ではなく、パロディとデフォルメのきいた漫画イラスト。

現代の漫画で目や胸が異常に大きく描かれているのと同じように、男女とも性器は大きく、でも胸はほどほど、目は小さく、顔に比べ頭が小さく、肩幅より腰が大きい といった特徴があって面白いです。
体の向きとかもどう考えてもおかしいのですが、それが自然に見えるのは「見せたい場所」をはっきり意識して描かれているからなのでしょう。
(身体の線はあっさりなのに、反り返った足の指はやたらと細かく描かれていたりする)

写真的観点で見ても、俯瞰位置(カメラ位置)や距離が少し変わるだけで絵の雰囲気がガラッと変わる様子も表現されていたりで 参考になりますよ。

但し、来場者かなり多いので行かれる方は日程や時間帯にお気をつけ下さい。


帰りに図録を買おうかどうしようか散々悩んで・・・結局買えませんでした。価値は十分に納得していたものの、4000円はチョイ大きい・・・

P1000018.jpg


仕方ないので(?)毎月愛読している現代版春画を購入しました。
こちらは400円なり。 お得です。


追記。
春画といえば、『馬鹿夫婦 春画の真似して筋違え』 なんて歌があるそうです。
AVのプレイを真に受けて酷い目に合う現代人と一緒ですね。成長していないんですね。だがそこがいい。
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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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