2015年02月-ヌード撮影ノススメ 2015年02月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



物件日誌


20150228_1.jpg


「歯が抜ける夢」を見るのは身内の不幸や不安感の表れ。
「髪を切る夢」を見るのは現状の打破や他人との関係修復・断絶を望んでいる現われ と言いますが それでは
「お風呂場で女の子の下の毛を一生懸命 剃っている 夢」って何を表しているんでしょう? にこやかに談笑しながらとっても丁寧に剃っていたんですけど。私。 (起きた時、別の意味で不安な気持ちになりました)


先日カメラマン仲間に「やっぱり自分のスタジオが欲しいだろ?」的な事を言われまして。その場では「ですよねー」なんて返したものの、私の場合さほど機材もなく、スタジオにお客さんを招くことも無く、大量の静物撮影を受けることも無いので
スタジオ賃貸して資金礼金家賃家具購入費水道光熱費云々払うくらいなら・・・毎週そこそこのホテルを借りる方がよっぽど安いし便利 と思いました。
私の業務形態が特殊 ってのもあるのですが、かつて自分で店をやっていた時の経験からすると「場所」を借りてそこを維持して行くことのリスクって相当なんですよね。

その一方で、足の踏み場も無いほど物が溢れかえっている我が家の惨状を思うと・・・スタジオ持って撮影関連の荷物をそこにおくことが出来たら と思わなくも無いのです。いや、それなら広い部屋に引っ越したらいいだけか。今の部屋はもう5年住んでいますからね・・・そろそろ、ねぇ。


部屋といえば


最近良く利用させていただくラブホテル(もちろん撮影用途で)。これまで色々なホテルで撮影をしてきましたが、値段・内装の雰囲気・使い勝手とほぼ満点に近い所をついに見つけまして。唯一、広さがちょっと足りない(広い部屋の数が少ない)事だけが残念ですが、そこ以外は完璧なので気に入っております。私の家から近いというのもまた嬉しい。
ただ、私の家から近いということはつまり東京都の端ということでもあり・・・遠方からのモデルさんをお呼びするのはちと心苦しいので そこが難点といえば難点。
でも近くに住んでいるモデルさんの場合は今後も積極的に使って行きたいです。 撮影以外で使用する事ですか?無いです。(即答)



今回の写真はRAW現像時にこれまでとは異なる手法で色合いを変更し、古いフィルム調に仕上げました。白いベッドシーツや髪の部分を見ると青が強く乗っている事がわかると思います。昨今のクリアなデジタル配色ではまず見かけない味です。
一方で実際のフィルムでは肌も赤が強く残る一方で白い部分は青白くなり、なんだか血色が悪い(ちょっと不気味な)印象になっていた所ですが そこはデジタルの良さを活かして肌の色に青とコントラストが乗りすぎないよう調整しました。
双方の良いトコ取りを目指してみたのですが、いかがでしょう?

ポーズとして注目すべきは背中。特にウエストを大きく反らしてもらい、「べたっ」と寝た状態にならないように。
また、体が沈まないよう掛け布団をはずしてから再度フットカバーを敷き硬い面を作成。背中の下にスペースが出来るようにしています。オールヌードのカットですがセクシーさよりモデルさんの若さ、健康さを撮りたかった・・・のでしょうか。本能のまま撮っていたのであまり良く覚えてはいないのですが(笑


CAMERAMAN netへ

 

失敗日誌

20150217_1.jpg


○3週間前に注文したLEDライトがまだ届かず、やきもきしているカメラさんですこんばんは。
 海外発送で時間がかかることは解っていたけれど、平均2週間で届くと聞いていたので心配になってきました。
 次の撮影までに届けばいいので急がないから と思っての注文でしたが・・・やっぱり国内の販売店舗以外で購入するのは今後控えよう。


○ここ最近、目が重いというかピントが合いにくいように感じることが多々あったので眼科に。
  診察結果は・・・異常なし。若干疲れ目の傾向はあるも、(持参した市販の)目薬をさしていれば大丈夫だそうで薬も出ませんでした。
 ではこの疲れ目の原因は? と色々調べてもらったところ、「PC作業中に使用しているメガネの度が強すぎるのではないか?」という事に。最近はどこのメガネ屋さんでもその場で視力検査をして作ってくれますが、あくまでも「規定の視力値」に合わせて作るだけなので、その人個人の目(体)の特性は考慮されないことが多いのだとか。
 改めて検査し、診断書を作ってもらいましたので 近々PC作業用メガネを新調しに行ってきます。
 (ためしに、1日メガネ無しで生活してみたら目の重さやピント異常は感じませんでした。やっぱりメガネを作る際は多少面倒でも、ちゃんと眼科で処方してもらわないとですね・・・)


○参考用としても趣味としても “見る写真”は海外の写真家、サイトがほとんどな私ですが、たまには国内で流行している作風も参考にしないとどんどん置いて行かれるぞ、と危機感を感じる事があります。
 そういう時は大きな書店の写真コーナーやアイドルコーナーに行き、なんとなく見ていて目を引いた写真集 を購入したりします。いわゆる表紙買い、ですね。で、今回購入した写真集は・・・うぅーん・・・何と言うか、どれも期待したほどではなかった感。
 「写真集」はWEB掲載や雑誌掲載以上に、色々な人の「意図」が加わっています。
 写真家の「こう撮りたい」。被写体(や所属事務所)の「こう出したい」。プロデュース(構成)の「こう作りたい」。出版社の「こう売りたい」等々。
 それらの歯車が「ぴたっ」と合った時は素晴らしい物になるのですが、どこかのかみ合せが良くなかったり、おかしな歯車が混ざっていたり(そういう歯車に限って他より大きい)すると・・・残念な結果に。
 今回私が購入した物は撮影家や構成の我が強すぎる感がしました。
 「撮り手側」の私でもそう感じるのだから一般の方には・・・と思って各サイトでレビューを見てみたら、やはり似たような感想が多かったですね。
 ※お仕事にかかわるので、写真集のタイトルは秘密です





今回の写真は数年前に、当時住んでいた部屋で撮影したものです。
この頃の写真は一応に明るめで「白とび上等!」な物が多かったのですが ここ最近はアンダーめで「黒つぶれ上等!!」な物が多いので現像時の調整に少し時間を要しました。ライティングや使用機材にさほど違いは無くても、ハイキーな現像にしようと思って撮ったものはハイキーに。アンダーにしようと思ったものはアンダーに現像しないとしっくり来ません。

ライティングは左側の壁にモノブロックをバウンス。あまり上に光を当てると反射光がフラットになり立体感が失われるので、モデルさんとほぼ同じ高さに当てています。また顔とお尻のどちらにピントを合わせても一方がボケ過ぎないように、絞りはf/7.1に設定。

お尻を大きく突き出したポーズは定番ですが、実はどなたでも似合うポーズではなかったりします。ウエストは細く。お尻は大きく。そして太ももには適度な「ぷにっ」感が必須です。このモデルさんは満点ですね(笑
あと、このポーズにはセクシーな下着より可愛い下着の方が似合うと思います。お尻上半分がレースになっているとなお良し、です。(感想には個人差があります)

CAMERAMAN netへ

 

話題日誌

20150206_1.jpg


更新の合間には、あれも書こうコレも書こう、とネタを思いつくのに いざ更新しようとすると・・・全く何も浮かんできません。実はこの更新も画像は2日も前にUPしていたのですがそこから筆が進まず(キーが進まず?)でこんな時間になってしまったカメラさんですこんばんは(ちょっと無理やり)

『コレ』という題材があると言葉も出て来やすいのですが、徒然日誌はほぼフリートークなのでコミュニティ能力5以下の私にはなかなか厳しい・・・。部屋で編集作業をする際に聞いているラジオノDJ。皆、よくあれだけ話す事があるな、と感心してしまいます(ソレがお仕事なんですけどね)


お仕事でもプライベートでも。撮影の際は、その日の内容やコンセプトに合うレンズを3~4本組み合わせて用意していきます。
室内撮影のみの日は長玉はいらないな とか、屋外での撮影もある日は標準ズームも必要だ といった具合ですね。ただ私の場合は用意したレンズを全て使う事は少なく、帰って確認してみたら単焦点1本のみで全ての撮影を終えていた なんてコトもあるほど。 
欲しいカメラやレンズはたくさん。試してみたい照明や撮影器具もたくさん。でも結局現場で使うのは「いつもの」組み合わせなんでしょうね。コレもいわゆる宝の持ち腐れでしょうか?出来れば適材適所・少数精鋭であってほしいものです。


今回の写真は撮影の合間に撮影したカット・・・に見せかけたカットです(笑
実際の撮影の合間はモデルさんの休憩時間でもありますので、私は基本カメラを向けません。
「その時こそシャッターチャンスだ!」
という人もいますが、モデルさんも安心して一息つける時間が無いと疲れてしまうだろう と思うので。
でも、撮影の合間は自然な表情やしぐさが見られる貴重な瞬間であることもまた事実。そこで私の場合は撮影中に意図してその時間を組み込みます。

ポイントとしては・・・フルヌード(又はそれに近い状態)でベッドでの撮影をしている時ですね。
あまりかっちりとしたポーズ指示やライティングを行わず、会話をしながら無造作にパシャパシャと撮影する。自分も一緒にベッドに上がったりするのも良いかもです。
ただ、そのときに自然な笑顔や表情をしてもらえるか否かは・・・モデルさんがそれまでの撮影を楽しんでいたか否かによって大きく変わります。あまり楽しまれていない(又は打ち解けていない)場合は逆効果となるのでご注意を。
こういうカットは、奥様や恋人、気心の知れたパートナーを撮られている方の方が良い写真になるのではないでしょうか。


CAMERAMAN netへ

 




最近の記事
test Powered by 複眼RSS
Blog menu
Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

プルダウンメニュー
月別アーカイブ
04  03  02  11  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  09  08  07 
SPリンク
FC2カウンター
Twitter


License


r15_3.png