2014年09月-ヌード撮影ノススメ 2014年09月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



予告(仮)日誌

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○一昨日は久しぶりのトレッキング。とはいっても車・ロープウェイを使用してのお散歩ルートで楽ちんでした。
 向かったのは箱根の神山・駒ケ岳と 1300~1500m級の比較的低い山でしたがもう山頂は上着が無いと震えるほどの寒さ。前記事で「年内で高い山に登れる期間はさほど長くはないだろう。」と書いたものの・・・実際あと1ヶ月無いかもしれません。
 トレッキングに行っている話を実家でした際
 「アンタは子供の頃、あんなに山が嫌いだったのにね。連れて行っても全然楽しそうじゃなかったのに何でハマったの?」
 と聞かれました。が、母よ、それは違う。
 私が子供の頃連れて行かれた山は「山菜取り」が目的の、木々生い茂る低山ばかりで見晴らしの良い景色は皆無。さらにでっかい蜂や蛾といった虫達が沢山いたからであって山が嫌いだったワケでは無いのだよ。それも山の一部と言えばそれまでだけど・・・。

 登山先を明確にしていなかった事もあってか、知人から何件か安否確認のメールを受けました。
 噴火にあたってネットでは「山なんて登るからだ」みたいな事言ってる人もいますね。確かに吹雪の雪山での遭難とかなら私もそう思う事もあります。でも、今回の件はレストランで食事していたらガス爆発が起きたみたいなものです。そこで
 「ガスなんて使ってる店に行くからだ」とは言えないでしょう。
 また、無関係な事件や事故を、自身の偏った主張を正当化するために利用するのはやめて頂きたいものです。

○リンク先のブログさんの記事に「ブログの真価は記事数ではない、質だよ、とは思いますが、それでも蓄積自体にも価値があると思いますし、世間的なニーズは"そこそこの更新ペース"にもある」という一文が載っていて反省させられる。
 BLOGという物は趣味である以上締め切りを厳守する必要は無いのだけれど、さすがに私の更新の形はどうかと自分でも思っていた矢先の事だ。
 今回の記事も・・・実は書き始めからアップまで5時間近くかかっている。写真は15分で完成していたけれど、文章が全く書けない。これでよくレビュー記事執筆のお仕事が出来ていたな、と我が事ながら呆れる。
 
 ・・・だから、という事だけでもありませんが、次回からちょっとだけ記事や更新の形を変えてみようかと思います。新しい事を始めてみたり、過去の企画を復活させたり・・・。

 あくまで予定なのでどうなるかはまだ解りませんが、復帰してから数えて5年目をこっそり迎えていた「カメラさん、徒然日誌」を今後ともよろしくお願いいたします。


 ここ最近、下着姿や着衣姿が続きましたので今回はオールヌード写真をば。但し明るさやコントラストを弄っても水面の泡は消えません、ご注意ください。
 照明はおなじみバスルームでのクリップオン。白いバスタブ、白い肌、白い泡 と白づくしだった為、ストロボの光量は上げずISOと撮影後のPC処理で明るめに補正しています。

 「写真を明るくする」 と一口に言っても方法は様々。撮影時設定だけでも照明(光源)の強さ・シャッター速度・絞り値・ISO感度とあってそれぞれ原理が異なるため効果も違ってきます。さらにPC処理も入れると・・・組み合わせは無限ですね。
 どの状況で、どの結果に対してはどの方法がベストかを咄嗟に判断するのも撮影技術の内。ある程度組み合わせをパターン化して覚えておけば、いざという時も焦らずにすみます。おススメですよ。
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手続日誌


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○先の帰省から戻って数日、ずっと気の抜けた日々を過ごしている。何だか隠居した老人のような感覚だ。
 これが休みボケ、という奴だろうか? 私の場合、年中休みみたいな物なのでどうにも実感が無いのだけれど。
 そういえば今年はほとんど山に登っていない。年内で高い山に登れる期間はもうさほど長くはないだろう。とりあえず、今週末からまた登りに行きたいと思う、雪が降る前に。

○友人のデザイナーから、屋号で口座を作りたいのだけど方法は無いか?と聞かれ 色々と相談に乗る。
 デザイナーは副業なので法人化せず個人のまま屋号で取得したいとの事。こういった事例は年々規制が厳しく・厳密化されるので思いたった時にすぐ動く方が良い。多少制限はあるも今ならまだ個人のまま屋号やアルファベットでの口座取得は可能だ。(但し銀行による)
 また、私自身も個人的に進めていた届け出がようやく通った。だからと言ってすぐにどうこうはしないが、これもまた一種の資格として 持っておいて損は無いかと。とにかく、今できる事は出来るうちに、である。

○少し喧伝。
 サンケイスポーツの毎週土曜発売号で永瀬白虎氏が執筆されている「ヌード撮ろうぜ!」という記事。今週末発行の9/27発売号にて紹介して頂く事に。
 こちらは同氏による記事「エログやろうぜ!」の次企画で、「エログ~」の方にも過去3度ほど掲載されている。掲載申請頂く度に、「プロの方のブログなので失礼かもですが」と丁寧に確認されていたが、このBLOGはあくまで個人の趣味として記載している物。お声をかけて頂ける事はとても光栄でした。
 そして今回、新しく企画されたタイトル「ヌード撮ろうぜ!」でも掲載をご希望との事。
 内容は 『さあ、皆さんもオリジナルでヌードを撮影しよう!』 というハウツー企画で、テーマ「イイヌードを鑑賞しよう!」の中でプロのカメラマンの写真のレベルを知っておくための一例として紹介されるとか。
 BLOG過去記事からの使用となりますが写真も載るはずですので宜しければ。


今回の写真はちょっと変わった一例。下着も一切見えない着衣姿は久しぶりですね。
ライティングはモデルさん後方からのモノブロックストロボによる壁バウンスと、クリップオンストロボの天井バウンス。あと、足元や内腿が影にならなようモデルさんの真下に白レフを置いて光を起こしています。
レンズは24mmとかなりの広角ですが、この時は広いスペースが確保できなかった事からのチョイスでした。広角による歪みを付けたくなかったので被写体を中央に。周辺を大きく開け撮影しています(例によってこの写真はBLOG掲載用にトリミングしています)

仕上げの画像編集ではモデルさんの衣装の色に合わせ全体をブルー調にした後にその他の色調を落とし、コントラスト調整で黒を締め、白を強調しています。最近はあまりこういった誇張修正は行わないのですが、今回はスマホのアプリ等で誇張修正が流行している事を受け、若干アレンジしてみました。色を加えた濃い色調補正は私の撮るヌード写真ではあまり使用しないためか、何だか新鮮です。
 
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帰省日誌


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○遅い夏休みを貰い、大阪の実家に戻っていました。
 初日の夕方に東京を出発。愛車(軽自動車)で約450kmを走り日付が変わる頃大阪に到着。
 2日目は再び車で京都に向かい業務(雑務)をすませ、大阪に戻る。
 3日目も朝から何だかんだと作業し、夕刻大阪発。所用で名古屋に一旦寄り、深夜に再出発。
 4日目早朝東京到着。8時間ほど寝た後、深夜から翌早朝まで夜通し撮影業務 というスケジュールをこなすも、
 撮影より帰宅し、そのまま1日ダウンしていました。
 大阪より帰宅してから撮影開始までに「しっかり眠れるし大丈夫だろう」とたかをくくっていたのが良くなかった?
 いや、以前ならこれくらいのスケジュール余裕だったはず。もはや1日寝たくらいでは完全回復できない体ということか・・・。
 
○『名刺』の残り枚数が心もとなくなってきたため、そろそろ注文しなくてはいけない。よくビジネス誌等で
 「名刺が命!」「個性的なデザインで相手に印象づけよう!!」みたいな呷り文句を目にするけど、実際の所、個性やデザインに特化しすぎて 本来の目的である「名前と連絡先を伝える」事が出来なくなっている名刺は何の役にも立たないと感じる。
 カメラマンの中には主とする被写体を名刺のデザインに組み込む人も多いが、私がそれをするとどこかのお店と間違われるので出来ない。結果、用意されたテンプレートから文字だけ変えて作るようなシンプルな物を使うようになった。
 その代わり(?)と言っては何だけど、お仕事の内容や状況によって記載情報の事なる名刺を何枚か用意している。このBLOGのURLを載せているのは1枚のみ。飲食店のメニュー撮影をしに来たカメラマンのBLOGを見たら いきなりおっぱいが どーーーん!! だと・・・ね。驚かせちゃ悪いので。

○相変わらず「自分の撮り方」を模索している。新しい物に挑戦するも上手くいかず、かつて得意としていた物を再度試すも以前の感覚が思い出せず上手くいかない。八方ふさがりの状態は地図もコンパスも無しに航海しているような物で不安極まり無いけれど ここで安易にGPS等に頼ってしまったが最後、二度と自力で進む事が出来なくなってしまうぞ、と自身に言い聞かせ 今日も当て無く漂流するのだ。


 今回の写真はAPS-Cのカメラを使用して撮影。実焦点距離19mmが30mm相当となります。
 バスタブで仰向けに寝転がった所を広角で押さえる。ノーファインダーで撮る事も可能だけど、こういう時はやっぱりバリアングルモニターが便利ですね。
 ライトはクリップオンストロボのバウンス光。当てる場所は真上天井より少し角度を付けて立体感を殺さないよう注意しています。白いバスタブが光を周してくれたおかげでモデルさんの肌がより綺麗になっています。バスタブの上にまたがっての撮影であれば、私の体の影で暗くなっていたはずなので・・・腕だけ伸ばして撮った事のメリットはこんなところにも出ています。
 個人的には違和感の多いEVFより液晶モニターの性能アップが望ましく、スマホの技術をカメラの液晶に使用してくれたらと思っているのですが・・・メーカーさんには是非一考して頂きたいです。
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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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