2014年01月-ヌード撮影ノススメ 2014年01月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



買物日誌

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プロカメラマンになった当初より愛用していたカメラバッグがずいぶんくたびれていたので新調するため某量販店へ。
数ある在庫を見比べ、「これは高さが足りない。こっちは横幅が。材質が。取っ手の形が。サイドポケットの数が。」と30分以上かけて店内をひっくり返すも決められず出てきてしまった。どれも帯に短し~という奴でしっくりこなかったのだ。
「やっぱり仕事道具には拘りたいからね」と言いたい所だが、これはカメラバッグに限らずで 
持ち歩き用のコンパクトカメラを探した時も、普段履きのスニーカーを選んでいた時も、トレッキングに持っていくG-SHOCKを探した時もそう。ここ最近の買い物は決断できずで終わる事の方が多くどうにも楽しく無い・・・。以前は直感と『それに自分自身を合わせる』精神で即決していた選択が出来なくなっている様子。
情報過多な現代で過ごすうち、なまじ余計な知識と経験がついてしまったせいだろうか??何だかんだと欠点ばかり指摘する海原雄山ではなく、多少突飛でも良い物には「うーまーいーぞぉぉぉーーー!!」と叫ぶ事の出来る味皇様のような大人にならねばなのに。


歯の治療が続いている。昔作った銀歯や治療跡などのメンテナンスも兼ねて「この際徹底的にやっちゃって!」とお願いしたのは私なので文句は言えないが、「あれ?そこってそのままでも良いのでは??」ってとこまで見てくれるので時間がかかって仕方ない。
また、医者からは言われていないがやはり治療中は固い物、ひっつく物、色の付く物、挟まりやすい物は自然と食べないようになるので食事に対する制限も多くなりストレスがたまる。
早いとこ終わらせて好きな物を思いっきり食べ「うーまーいーぞぉぉぉぉぉーー!!」と叫びたいものである(迷惑)


今回の写真は前回の写真を逆から見たかのようなポーズですが、全く別のモデルさんです。彼女は細くて長身でおっぱい大きかったけれど、やはりそれはそれで不満もあるようで小さく愛らしい体型の女性が羨ましいと言ってました。どの場合も理想に対しては帯に短し~なのやもしれません(笑 

ライティングは一方向からの壁バウンスをディフューズかけて。私のいつものライティグですが、肌の白いモデルさんに強い光を当て調光しては肌が飛んでしまいます。ストロボの光量を押さえ、強い影が出ないよう天井へクリップオンのバウンスを追加し、通常より1~2段暗めの設定で撮影しておいて後処理で明るさを調整しました。
撮影時に気をつけるべきは「肌の諧調を光で完全に飛ばしてしまわない事」と「明暗の差を強く付け過ぎない事」そして「必要以上に絞りを開いて肌質と輪郭を消さない事」。後から補正しても支障のない部分と後からはどうしようもない所を判断し、撮影時に気を付けて押さえておくべき所を間違えないようにすれば失敗写真はグッと減り、撮影時にも余裕が出て+αな時間も出来ますよ。



出来た+αでは予定外の撮影を試すも良し。モデルさんとお茶休憩&談話するも良し。綺麗なお尻とおみ足をナデナデするも良し、なのです。なでなで。ナデナデლ(╹◡╹ლ)。

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通院日誌


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新年早々歯医者通いがスタートした。
昨年末頃から奥歯を圧迫して痛みを伴っていた“親知らず”は今回も抜く事無く薬で対応できたけど、代わりに(?)別所に虫歯ががが。
他のあやしい部分や過去に治療した個所のメンテも含めしばらく通う事になりそう。病院通いは時間とお金の無駄なのでやはり健康が一番だ。
とはいえ最近の歯医者さんはどこも『優しく丁寧で痛みもほとんどない無い』印象。私が子供の頃は(子供ゆえの恐怖心や痛みに対する耐性を除いても)もっと痛くて怖い所だったと思うが・・・。そういえば治療に行った歯医者さんは小児歯科治療もやっている所だったが治療中泣き声を全く聞きかなかった。泣いていたのは料金支払い時の私だけだったよトホホ。


今回の写真は元々顔の入った横位置写真。撮影時は2:3の比率なので1/3をカットしている事になりますね。
レンズ画角は24mmですが、撮影したのがAPS-Cカメラなので準広角の約38mm相当。 モデルさんの顔(表情)を主としていたため、あえて広角を使い顔~胸元を大きく。足を小さく長く写るようにして 目で見た印象に近い、迫力の出るフレーミングしました。(顔を画角のすみにおくと伸びて写るので、あまり端に行かないよう注意)
そこから顔の入った画像右側部分をカットして正方形にすることで、左側のパースのみを残した面白い効果になっています(遠近法の効いた画像なので余計そう見えますね)

フレーミングは撮影時点でどう使われるかを意識しておく必要があり、本来は(設定が可能なカメラであれば)撮影段階で比率を合わせておく方がベター。しかし1:1に設定した場合は左右を均等にカットした中央の正方形部分となるため今回のようなレンズの歪みを一方にのみ強調して使う方法は取れません。
こういった撮影後のトリミング処理を嫌う風潮もいまだありますが、出来る事は一つでも多い方が良いですし、これも銀塩時代には無かった新しい『写真テクニック』と言えるのではないでしょうか。
ちなみに私がこの方法を覚えたのはCDジャケット撮影を多く担当していた頃です。ほとんどがインディーズクラスでしたが、だからこそ少ない予算と時間内で最大限の効果が出るデザインが必要で 色々と試行錯誤していた時に気付きました。(CDジャケットはほんの少しだけ横長ですが)


そういえば。撮影した小柄でスレンダーなこのモデルさんからは、「身長高くておっぱいも大きく見えるね!!」と大変好評でした。顔メインな写真だったのになぁ・・・・





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帰郷日誌

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少し遅めの正月帰省で関西に戻っていました。お盆もそうだけれど、どうしても1/1や8/15に帰る必要が無い人は1週間~10日程時期をずらすだけでかなりスムーズに移動できるのでおススメ。帰省期間は移動日含めた二泊三日で、家の用事はたいていこれで事足りる。さすがにもう昔の知人に会う、といった事は無くなってしまったのでよけいか。あ、昔の知人には会わなくてもいいけれど昔のモデルさんには会いたい。
戻ってからはまたコツコツと家作業。主に『撮影日』を記載したスケジュール手帳には空欄が目立つも、手帳には書かない編集・現像や準備期間、納品後の再修正やデータ整理といった作業に追われる。そういえば今年はまだ手帳を買っていなかった。冷蔵庫の中も空っぽだ。買い物にも行かないと・・・あ、でも三連休で街には人が溢れかえっているはず。買い物の時期もずらさないとか、なんだかなぁ。


買い物と言えば。今年最初の大きな(?)買い物として、携帯電話をスマートフォンに変えた。普段持ち歩いている荷物のコンパクト化が目的だったが、結論から言うとこれが大失敗で新年早々「やっちまった」感がハンパない。
購入したスマートフォンの名誉のために言っておくと、敗因はそれまで使用していた通話用ガラケー+WEB・アプリ用タブレットの組み合わせが快適かつ万能過ぎた事。2つを持ち歩く煩わしさを除けば性能的にも料金的にもこの組み合わせ(またはガラケー+Wi-Fi端末+無契約タブレット)が最も使用しやすく万能なので「そろそろスマホにしたいな、でもタブレットも気になるな」という方は参考にしてほしい。
とはいえ、「やっぱり前の環境に戻してください」と言うのも非経済的かつ短絡的なのでしばらくはこのまま使って慣れて行きたいと思う。そもそも四六時中ネット環境がないと不安になるという精神状況の方が間違っているのだから。



今回の写真のような『膝立ち』ポーズは、立ち・座りポーズに慣れていないモデルさんにおススメで、特に胴が長い日本人向けと言えると思います。レンズの歪みを上手く利用すれば自然な足長効果を出す事も。
注意点は意外と膝に負担がかかるので固い場所での長時間は避け、ベッドやソファー等の柔らかい場所で行う事と、角度によっては足の裏が見えるので靴・素足問わず汚れていないか注意する必要がある事。

現像時のテクニックとしては、色温度を下げ、ブルー・グリーンに振って清涼感をアップ。明るさも上げています。コントラストを下げ、色の濃さを上げて諧調をわざと減らす事でツルンとした綺麗な肌質に。そのままでは
違和感が残るのでぼかし処理を少し加えソフトフォーカスっぽい雰囲気に仕上げています。女性に好まれるレタッチ方法ですのでお試しください。あ、上記の方法は(肌が白い女性は特に)皮膚下の太い血管が浮き出て見えやすい処理でもありますので、その場合は目立つ物だけ消しておきましょう。トーンカーブを大きく上下させて確認すると解りやすいですよ。
また、前回写真の「ノイズ」同様「ソフト」もサイズ変更によってそのかかり具合が大きく変わります。処理は画像を使用サイズに変更してから行うか、良くチェックして自身のイメージから離れた物にならないよう注意して下さい。





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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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