2013年11月-ヌード撮影ノススメ 2013年11月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



評価日誌

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PCがネットに繋がらなくなりまして。
深夜に作業して、PC切って寝て、起きて起動したら繋がらなくなっていました。色々要因を探ってみると、どうやら問題はPC側。思いつく限りの対処法を試してみましたがダメダメで完全にお手上げ状態です。
幸い(?)ほかの箇所は問題なく使えていますし、取り急ぎどうしてもネットに繋がなくてはいけないのはデータのファイル納品時くらいなので大事にはなりませんでしたが、いつまでもこのままという訳には行かず。
来年で購入から5年目ということもあってそろそろ買い替え時期なのかなぁ、なんて思っています。年の瀬に困るなぁ・・・。

で、この記事は仕方なくノートPCを引っ張り出してきての記載。なぜ「仕方なく」なのかというと・・・ちょっと色がおかしく、使っているといつものページが違って見えるので違和感を感じるからなのです。一応キャリブレーションを試みるも理想には遠く・・・。
ここで気になるのが、色がおかしくなっているのは私のノートPCだけでなく、お仕事のクライアントさん、一般依頼者さん、ブログ閲覧者さんのPCもそうな可能性があること。大手家電量販店等でPCモニターが沢山並んでいて、同じ画像が表示されているのに全部色合いや雰囲気が違う光景を見たことがあると思いますが 専門のPCモニターでも定期的に設定しないと色は変わります。ノートPCのモニターは特にその傾向が強いのですが、そこに気づいている人が実はあまり多くなくて・・・納品に伺った先で、先方のPCで表示された写真に「ぎょっ!?]とした事もあります。(個人ではなくPCを扱う会社さんやスタジオさんでもそうだったりするので・・・)
「あれ?ひょっとして私のPC設定がおかしいのか???」なんてパニックになり、知人宅やネットカフェ、スマホでどう見えているのか確認に走ってみたりもしました。

こちらがどんなに気をつけていても、先方の環境次第では大きく異なる結果となってしまう。
こういった問題は写真や映像を扱っている人にはつき物で 中には依頼になくても印刷物を添えて納品する人もいるとか。もちろんモニター表示画像と印刷が全く同じにはなりませんが、「こういった感じで、もし大きく色が違っていた場合は補正いただくが連絡してください」と付け加えているそうです。うーん、それで心配事が一つ減るなら良いのかもしれませんねぇ・・・(もちろん、こちらの設定がおかしい可能性も考慮して)

先日聞いた某ラジオ番組で、有名な音楽アーティストが「レコーディングスタジオにある専門の機材でチェックしてるだけじゃダメなんですよね。実際聞いてくれる人はパソコンの横の小さなスピーカーとか、雑音がある車内とか、スマホについてきたイヤホンとかで聞いてくれてるわけだから、そういうのでどう聞こえる曲なのかってのもちゃんと意識しておかないと」と言ってました。どの業界にも似たような悩みはあるモノです。



今回の写真は裸に白ワイシャツでスケスケ感を出そう!としたけれど思ったよりシャツが透けなかったのでシャワーで演出してみた一枚(長い
モデルさんの顔に水がかからない位置と強さで、飛び散った水滴をぼかさず捕らえたかったのでシャッター速度と絞り設定に自由が無かったため、それをストロボ光で補っています。
「最近のカメラは暗所撮影性能が高いから、そのうちストロボはいらなくなる」なんて声を耳にすることが最近増えました。たしかにストロボを「空間の光量不足を補うため」のみに使用しているならそうなのかもしれません。
ですが、それを「光と影を操作して意図した形で撮影するため」に使っている人にとっては・・・そうではないと思います。私は・・・その中間くらいでしょうか(笑


今回の写真、皆さんはどんな色で見てくれているのでしょうね・・・気になります!

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羨望日誌


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毎日スタイル抜群、お肌ぴっかぴかで綺麗なモデルさんばかり見ていると・・・自分の醜さを痛感させられるカメラさんですこんばんは。モデルさんと並んでいる所が鏡に映っててそれが視界に入っちゃたりしたらもう、もう!!
有名なファッションデザイナーさんや美容師さん、メイクさんの中には稀に 異様な 奇抜な衣装やメイクしてたりする人がるけれど、あれ何でなのかなーセンスは抜群なはずなのになー と不思議に思っていました。が・・・美意識が高すぎる人だからこそそうはなれない自身に我慢できずおかしな方向に行っちゃうのかもしれませんね。うん、なんか気持ちわかる。

同じような事で、撮影時にモデルさんが下着やアクセサリーを沢山持参して「どれが良いと思いますか?」って目ぇキラキラさせて聞いてくるのも困ってしまう。
色の組み合わせでコレとコレは合う・合わない、ってくらいはあるけれど、それ以外はもうどれをチョイスしても貴女がより魅力的に輝く事は間違いないワケで そこに私の好みとかそういうの入れるのは無粋に思えて。
これはアレだな。一緒に服を買いに行って「コレとコレ、どっちが似合うと思う?」と聞かれた際に、本心では“どっちも可愛いから選べないよ”ってなってるのについ「どっちでもいいと思う」とか言ってしまい不機嫌にさせちゃう そーゆーやつだな。


私にとって『女の子』とは光り輝く至上の存在なのです。うおっ、まぶしっ!


今回の写真は24mmの広角で撮影しています。通常はこういったシチュエーションを広角で撮るならパースを利用してお尻を大きくしウエストを細く短く見せたり、引きで撮って全体を捉えるのが主流ですが あえて近い距離から撮りパースも利用しない事で背中の広さを残した「生っぽい」雰囲気を残しています。結果お尻の右側と左肩に広角故の流れが出ていますが、実際こういったシチュエーションで見ている光景ってこんな感じではないでしょうか。
最近はちょっと離れた位置から女性特有の曲線や造形美を捉えた撮り方を好んでいますが、以前は今写真のような「手を伸ばせば届く距離故の臨場感」みたいなものを重要視していました。それぞれの良さを活かした撮り方を同時に出来るようになれれば良いんですケドねー、なかなか難しいです。

光源はクリップオンストロボの左上バウンス。表面処理された光沢のある石壁だったので固い光になるかと思いきや、黒っぽい色だったのが幸いして適度な柔らかさを持って周ってくれました。まだら模様も良い効果に繋がった気がします。

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放送日誌

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11月になり早10日、至る所で「今年もあと2ヶ月切ったー!!」と言う声を耳にしますが、この手の人達って
2月には「今年ももう1/6が終わったー!!」
3月には「今年ももう1/4が終わったーッ!!」
4月には「今年ももう1/3が終わったーッッ!!」
6月には「今年ももう半分が終わったーッッッ!!」
と言っていたはずなのでそういう趣味だと思う事にします。ちなみに2014年もあと14ヶ月で終わりですもうそんな!?


相変わらず編集作業に追われる日々。以前は1週間で4~5日撮影、2~3日編集な流れだったのが、ここ最近はすっかり逆転。場合によっては撮影1日なんて事も。編集のみの依頼もお受けしているから、というのもありますが・・・今後動画編集とか増えたらどーなってしまうのか、今からちょっと心配です。

家に一人での編集作業に欠かせないのが「ラジオ」です。
私の中で特別気に入っているアーティストがいない事もあってか、作業中に決まったBGMはありません。じっくり集中して取り組みたい時は無音が一番ですが、そこまで集中する必要のない作業的処理の場合は無音だとかえって集中力が散漫になる。そこで適度な音楽と会話が得られるラジオの存在が大きくなってきます。
現在よく聞いているのはFM 80.0や79.5ですが、最近は放送局のHPから全国のラジオ放送が聞けますし、WEB配信限定チャンネルなどもあって聞く番組には事欠きません。もちろん作業しながらなので話の内容はほとんど覚えていないのですが(笑

ラジオ放送がスタートした当時、購入しないと得られない新聞に対し機械さえあれば無料で大勢が情報を得られる事から「タダの情報にお金を出してくれるスポンサーがどれほどいるだろうか?」と心配する意見も多かったとか。それが規模や形状こそ変わるも現代まで生き残っているのですから・・・解らないモノですね。



今回の写真はモノブロックストロボにBOXを付け、そのモデリングランプで撮影。ふんわりした印象にしつつ肌の起伏が作るグラデーションを殺さないよう シャッター速度やレンズ絞り値で調整しています。また、色の再現性も。暖かい印象を保ったまま現実と大きく違いすぎないよう心がけてみました。
最近、色に関しては「RAWで撮るから気にしなくていい」とか「このカメラのAWBは性能が良いからオートで十分」といった声をよく耳にしますが、それは大間違いです。撮影時の設定をおざなりにすればRAWでも修繕出来ないミスを犯す事もありますし、無事修復出来たとしても無駄な作業を増やすのは褒められた事ではありません。
またAWBが高性能であればあるほどわずかな差を捉え再現するため1枚1枚の差が出るはず。100枚、1000枚といった多くの写真を1枚ずつ調整するのがお好きであれば止めませんが、私は嫌です。
あと、周りでストロボ(フラッシュ)を使っているのにAWBで撮ったりしている人がいたら鼻で笑ってあげましょう。

構図、光、色、現像。写真は引き算と言いますが、「手間」を引いてしまっては良い結果は得られませんよー。

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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