2013年09月17日-ヌード撮影ノススメ 2013年09月17日 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



漫画日誌

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某WEBサイトで連載されているマンガに、過去に私が経験していたのと似た境遇を題材とした作品があって感情移入がハンパない。
ただ、その漫画家さんの特徴として、ラストがBAD END(又はNORMAL END)で完結する作品が多い、というのがあり いつもハラハラしながら読んでいる。私たちのラストがBAD ENDだっただけに物語の中ではせめて・・・と思うのだけれど、やはり綺麗に締めくくるのは歪な設定なのかもしれないなぁ。
そういえば以前にも似た境遇の主人公が登場する小説を読んだ事があったが、それもラストはBAD END だった。どうすればHAPPY ENDの物語の主人公になれるのだろう。ゴムゴムの実でも食わなきゃダメか?

マンガといえば、本編同様に楽しみなのがコミックスや各話の表紙イラスト。
作品イメージを元に描かれるイラストには 1枚絵の中に様々な構図や色の組み合わせが見られ、いつも写真に触れているとつい囚われてしまいがちな固定観念を払ってくれます。特に色使いなどは意外な配色をさらっとセンス良く使っていたりして参考になる。

・・・といった話を知人のマンガ家アシスタントさんに話したところ、
「いや、むしろ最近はマンガの方がグラビアや写真集を参考に描いたり、実写真をデータ化してそこからイラストを起こしたりすることもある」との事。
確かにその方がよりリアリティのある絵になるだろうし、写真とマンガ双方にとってプラスの訴状効果が期待できるなら良いのですが
でも、出来る事ならマンガやイラストからは 絵だからこその嘘や誇張、自由な表現は無くなってほしくない・・・、なんて思ってしまうのです。あくまで一ファンとして。


今回の写真は、我ながらびっくりするほど「普通」な撮り方のポートレート。モデルさん正面の壁からのバウンス光で、バスルーム内にて光が回っている状態からの「おっぱい見せて」です。
バスルーム内の照明のせいで若干黄色がかっていたため、コントラストを抑えブルーとグリーンを足しました。気を付けるポイントはやはり肌の色と柔らかな質感、でしょうか。
オーソドックスな構図・ポーズですが こちらの反応をじっと見つめながらブラを下げるというシチュエーション。何だか(お互いに)照れくさいモノがありますね。

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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