2013年07月-ヌード撮影ノススメ 2013年07月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



撮影日誌

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これまで何度も個人撮影を依頼してくれている女性と、3日間のロング撮影を行いました。総移動距離約900km。
いつも移動は依頼主さん指定の場所まで一人で、なのでただただ辛いだけなのですが、今回は美しいお嬢さんと二人。短期間での移動距離としては最長記録でしたが疲れとは無縁で乗り切る事ができました!
(・・・小さな車の助手席でずっとおじさんの話に付き合わされた彼女の方は…どうだったか解りませんがー)

今撮影は各地の撮影スタジオを利用したモノだったので残念ながら御当地風景を活かす事はありませんでしたが、いつかはそういった撮影旅行も実現出来たら。まぁ私の事ですからもし実現できたとしても、撮りたい場所・シチュエーションが多すぎてグダグダな旅になりそうな気がしますな。

撮影に先駆けて、以前所有していたものの操作性のクセの強さから手放してしまったこのレンズを再購入。
今回撮影する写真にはどうしても必要だったことと、お仕事でも当時より自分の個性を出した写真を撮れるようになってきた事もあっての判断なのですが、これが大正解というかどうしてもっと早く買い直しておかなかったのかというか。気づいたら連日撮影の半数以上を当レンズで撮影していました。ちょいと高額なレンズですがこれだけ活躍してくれたなら十分元は取れたかな、という感じです。

今回のレンズもそうだったけれど、『撮りたいもの』があってからの『これを買う』は無駄が無い上に良い結果が伴うので実にキモチが良い。普段はついつい『これが欲しい』からの『で、何撮ろう?』になりがちで、結果無駄に道具だけが増えて行くのだ。
なんて事を思っていたら、某作品で「私、撮りたいものが見つかると(それを撮るための)新しいカメラが欲しくなるんだよね」って台詞があってびっくり。うん、まさにそれが言いたかった事、なので。


写真は数年前に撮影した懐かしい物の中から1枚。
このモデルさんを撮影していた頃は毎日新しい撮り方や機材の使い方にばかり注目していて 肝心の「個性」は二の次にしていた感。もちろん、そういう時期に失敗や成功を繰り返す事も大切だけれど 今、再び彼女を撮影する事が出来たら と思わずにはいられない
今度会うときは撮影テクニックだけでなく、貴女の温かさや柔らかさ、しなやかさ、強さ、可愛いらしさ そういった物を一番に寫眞に収めたい。
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色々日誌

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メールで写真の色補正に関して問い合わせを頂いたのですが。返答しつつ、
「そういえば最近キャリブレーション(モニターの色合わせ)をサボっていたなぁ」と思い立ち せっかくなので今まで使用していた物とは異なるモニター純正ソフトを使用してみた。しかしこれが大失敗。トンデモ色調になってしまった。
やり方が間違っていたのか、ソフトとPCの相性か。原因は解らないけれどとりあえず元に戻そうと以前のプロファイルを適応させるも元に戻らない。システムの復元をしてもダメ。どうやらこのソフト、プロファイル以外のドライバ設定にまで手を伸ばしていたらしく、ゼロから再設定しなおすハメに・・・ぐぬぬ。

「色」に関しては本当に頭が痛くて。一つの画像もPCでならモニター、画像ビューワー、ブラウザ、環境によって必ずしも一致するとは限らないし、印刷となるとさらに合わなくなってくる。私が写真納品する際は(記載・指定がない限り)デジタルデータはsRGBで。印刷データはCMYKに変換かPSDでそのまま納品し、自宅プリントの色指定を添付してあとは先方にお任せ。 仕上がりに関しては「細けぇ事はいいんだよ」的なイージーさが必要になる と個人的には思っている。そこまで微妙な色彩が求められる作風ではないのが幸い(?)しているだけかもしれないけれど。
先にも書きましたが、こういうデジタルならではの問題って解決するのはずっと未来のことなんでしょうね。

そうそう、色と言えば先月新調した眼鏡。フレームは安価品で十分なのでレンズには力を入れよう、と色々拘って購入したおかげで作業中の目の疲労は低減し色もクッキリと良く見えるようになりました。
・・・えぇ、実物より良く見えるように・・・

ダメやん!!

なんという初歩的かつおマヌケなミスでしょう。画像を扱う上で「実物とは異なる見え方」がする時点で良い・悪い関係なくその眼鏡ではダメダメなのです。あちゃー・・・。
結局、新調した眼鏡は運転・外出用。家作業用には以前の眼鏡を使用する事に。来月くらいにもう一本作ろうかなぁ・・・。
あ、今回私がやっちまったようなミス。コンタクトレンズにもあるとの事ですので、普段からコンタクトをしていてPCで色作業をされる方は要注意、ですよ(そんなおマヌケは私だけやもしれませんがー)


今回の写真は黒・ガーター、網タイツとハードな要素満載なのにレースを多用することで可愛い雰囲気になっていていいですね、好みのデザインです。
こういう下着は撮影用で着なれていない、という方がほとんどで よく「ガーターとタイツを付けるお手伝い」をするのですが、アレってどうしてあんな付けにくい構造しているんでしょう?改善の余地はいくらでもありるだろうに・・・(でも改善されたら「手伝って下さい」って言われる機会もなくなっちゃうのか)
ちなみに、よく話題とさえる「ガーターが上かパンツが上か」問題は、歴史的概念は別として、現在は状況やデザインによってまちまちで正解は無いそうです。
どっちが上でもその美しさに違いはありませんからね。みんなももっと着ればいいと思うよ、ガーター。

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変革日誌

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「セブンイレブン」の「金の食パン」にはまっている。もう3ヶ月ほど食パンと言えば金の食パン。
ちょっと値段は高め、カロリーも高めだけれど 何も付けずそのままで十分美味しいので 下手にマーガリンやジャム、他を付ける事を思えばお安く低カロリーだったりする。トースト向けの厚切りがあるのもいい。
また、コーヒーは同セブンの「いつものコーヒー」だし「果汁100%ジュース」もセブンオリジナル。サラダや食事の一品でもお世話になっていて、まさにセブンさまさま。
これで可愛い店員さんとの出会いまでフォローしてくれたら完璧なんだけど、残念ながら私がコンビニに行くのは深夜ばかりなので男性店員さんしかいないのです。ホント残念。。。


相変わらずモデルさん探しの日々。
私が企画する撮影の内容だと、もう、一般募集するよりAV事務所さんのみでお願いするのが一番な気もして来る。
だが事務所さんにお願いするとこちらの払うギャラと女性が受け取る額との差が大きくって複雑なのです。
決して事務所さんや他の仲介業者さんをdisっているワケではないのですが、同じ額出すならその分1回でも多く撮影してモデルさんに還元したい、と思うので。
とはいえAV事務所さんにお願いした時の安心感は代えがたいメリット。うーん、もう少しお願いするペースを考えるかなー。良い事務所さんがあれば情報よろしくです。


BLOGにUPしている写真は通常のお仕事撮影で納品するものと違い、レタッチのテストも兼ねてなので普段とはちょっと異なる印象。
最近はお仕事でもレタッチ=変形・改造ではなく質感や色合いを変えイメージを優先する等がほとんどで、これまでの いわゆる「修正」 から連想されるモノからは大きく異なってきています。
ただ、昔ながらの(?)「修正」を求められることもまだまだ多く、その切り替えに戸惑う事も。
デジタルの現場は黎明期から変革期に…まだまだ落ち着いてはくれないようですね。

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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