2008年09月-ヌード撮影ノススメ 2008年09月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



EF 100mm F2.8L マクロ IS USM

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EF 100mmF2.8LはEF100mmF2.8マクロをレンタルで使用していた経験から、発売と同時に予約購入した唯一のレンズです。マクロレンズの使用用途の代表格である花や昆虫の撮影にではなく、100mmLレンズ単焦点としての描写を期待しての購入でした。
あまり手ぶれ補正を使用しない(こだわらない)私でもハイブリッドISの効果は実感できるほど。三脚座の溝はありますが、ここまで強力な補正が可能であればほとんどの環境は手持で十分な気もします。また本体が大きく持ちやすいサイズでありながら非常に軽量化されているので、フットワーク良く使用することもできますし、5Dや7Dクラス以上のカメラであればカメラ側の三脚穴使用でもヘビーウエイトにはならないと思います。

前記したようにこのレンズは100mmの単焦点として購入し、主な使用用途はサロンやメイク写真といった『顔のアップ』なのでここでのサンプルに出せる物がほとんどありませんでした。機会を見て掲載できる写真を撮れれば・・・と考えています。


 




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EF 50mm F1.2L USM


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EF 50mm F1.2Lはこれまで所有してきたレンズの中で一番のじゃじゃ馬。レンズの絞り値と被写体との距離に伴いピン位置が前ピン・ジャスピン・後ピンと移動する『焦点移動特性』なる物があり、趣味の撮影ならまだしも失敗の許されない仕事の現場には持ち出しにくいレンズでした。
それでも(15万オーバーの高額レンズなのに)度々手放してはまた買い直してしまう理由は 他にはない圧倒的無表現力があるため。最初の購入からカウントすると購入・売却を3度も繰り返し、今再び手に入れてしまいました。最後はもう「これはプライベート用に徹するからいいんだっ!!」と自分に言い聞かせての購入で、正直趣味意外に持ち出すつもりは無かったのです。
(それでもやっぱり欲しい、と思わせる魅力がこのレンズにはあるのですね)

・・・が、三度購入した50mmF1.2Lは・・・かつてのじゃじゃ馬っぷりは一体どこに行ってしまったのか、と思うほど従順な名馬になっていました。いや、じゃじゃ馬であることは変わらずなのですが、私の撮影の仕方が以前とは大きく変わった事からか、5Dmark3のAFの振り幅が焦点移動特性をも補ってくれているのか ともかくあの圧倒的な描写力が意図した個所で安定して再現できる様になっていました。
もはやこれは無敵ではないだろか?

買い戻したのがつい最近の事なため(と、以前の画像から探し出せていないため)まだここにUPできるサンプルが少ないのですが 今後機を見て発掘・撮影して掲載したいと思います。


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※参照写真は過去に当BLOGに掲載・短期掲載した物からのピックアップです。
※今後も随時入れ替え・更新を予定しています。

BLOGに掲載するサイズ、現像ではその良さを十分にお伝えできるか不安もありますね・・・
50mmL1.2Lに限らずL単焦は高額で、ズームレンズほど汎用性があるわけではないので気軽に「試しに買ってみて」とは言えませんが、もしレンタルやショールームで使用する機会があるなら一度試してみてほしい、そんなレンズです。
それをきっかけに底なしのレンズ沼に嵌ってしまったとしても、当方は一緒に肩まで浸かる事くらいしかできませんのであしからず(笑


 




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EF 50mm F2.5 コンパクトマクロ

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EF 50mmF2.5コンパクトマクロ。初期型の発売は1987年12月。何とまる26年も前のレンズと言う事になる。(レビューの投稿日時はダミー。実際の現時刻は2013年12月です)現在市場を締めているデジタルカメラなどまだ影も形の無い時代の代物で、レンズ駆動も非搭載。それでもれっきとした『現行機種』だ。
一度マイナーチェンジが行われ、基本設計は同じながらも現行機種は光学系に手が加えられた2型。外見上の違いはAF/MF切り替えレバーの表示で、1型はMFが『M』と一文字になっている(写真は2型)。もし中古を購入されるなら2型の購入がおススメ。

マクロレンズ独特のカリッとした描写とオールドレンズの薄めな色調が好まれているのか、意外にも多くのプロカメラマンが現在も第一線で使用している。最近ではガーリーフォト用にも人気とか。

私の場合、EF 100mm F2.8Lを所有しているが使用用途にはちょっと長く感じていたことから購入。マクロながら0.5倍までしか寄れない点はマイナスになっていないし、撮影対象は静物が主なのでAFの遅さも問題ない。F2.5という明るさや独特のフレア等、どれも味わい深くお気に入りのレンズです。

残念ながらポートレートでの使用頻度は少なくサンプルは別物になりますが、参考になれば幸いです。


※参照写真は今後も随時入れ替え・更新を予定しています。


マクロレンズとしてはちょっと特殊なオールドレンズですが、最新レンズでないからこその味わいがあります。
レトロな外観もオシャレで可愛いですよ。





 

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Photographer


Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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