2008年08月-ヌード撮影ノススメ 2008年08月 - ヌード撮影ノススメ

ヌード撮影ノススメ

 



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LUMIX DMC-GX7 & LUMIX G 14mm F2.5 / 20mm F1.7 II ASPH

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m4/3。ミラーレス一眼はこれまでパナソニック、オリンパス製品を中心に購入してきましたが、どれも「一眼に比べるとやっぱり画質が・・・」という理由で手放してきました。コンパクトデジタルカメラであれば許せる画質がm4/3では許せないというのは やはり「レンズ交換式」であればこその画質を求めてしまうからでしょうか。

Panasonic DMC-GX7はGF1、GX1に続くパナソニックのm4/3メインカメラとして登場した機種。正直、これまでのパナソニックカメラは発色や操作性に優れるも解像感が今一つ、な印象でした。しかしGX7はかなり本腰を入れて開発されたらしく、オリンパスを含め現行のm4/3カメラでは最高画質を有し、さらに考えられる機能のほとんどを小さなボディに「これでもかっ!!」と詰め込まれています。

GX7_002.jpg

特徴的なのはEVFを内蔵しつつ、フラットなボディを実現させた事。他のEVF内蔵型ミラーレスカメラはその部分を大きくとる必要があるためどれも『とんがり帽子』をかぶったスタイルになります。一方GX7は「一体どこに?」と首をかしげてしまうくらいにフラット。それでいて、サイズこそ一回り小さいものの非常に見やすい高性能EVFですから驚きです。
またチルト式液晶モニターも見え具合も素晴らしく、この分野ではさすがパナソニック、と言わざるを得ません。
両手でしっかりホールドしやすいギリギリの大きさに留めつつ、普段持ち運ぶのにギリギリの重さまで絞っているのもイイですね。各ボタン、ダイヤルの操作性もかなり良し!です。


GX7_006.jpg LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH + フィッシュアイコンバージョンレンズ DMW-GFC1

日が昇ったばかりのまだ薄暗い森の中。ひんやりとした空気を感じます。
GX7購入の一番の理由は 「トレッキングに持っていっても負担にならないカメラが欲しい」 で 購入翌週に早速持ちだしたワケですが 本格登山をするならいざ知らず、日帰りコースメインの私には普段使っている一眼でも問題なかったやもしれません(笑
とはいえやはり荷物は少ない方が楽ちん。GX7であれば常に首から下げて歩いても問題なし、でした。

GX7_007.jpg LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH + フィッシュアイコンバージョンレンズ DMW-GFC1

登り始めてすぐに、青く光る未確認生物が!!! ではありません。
ミラーレス用レンズはその小さなサイズからか逆光に弱い性質があり、こういったシチュエーションではゴーストがとても出やすいのが特徴です。が、そこはあえて積極的に入れてしまった方が面白い写真になりますね。
先の写真と合わせ、35mm換算で28mm相当となるLUMIX G 14mm/F2.5 ASPHに専用のフィッシュアイコンバージョンレンズDMW-GFC1を取り付けての撮影です。

GX7_008.jpg LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH

かなり登ってようやく富士山が! こちらはLUMIX G 14mm/F2.5 ASPHのみで撮影。やはり風景写真に28mmではちょっと狭い気もしますね。
設定はプログラムオート。撮影時に液晶で確認した際はマニュアル<オートで、PCモニター確認ではマニュアル>オートでした。
どうやらGX7の液晶は派手さを抑えた忠実描写で、パッと見た感じでは色のハッキリしたオート画像の方が栄えて見えるようです。

GX7_009.jpg LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH + フィッシュアイコンバージョンレンズ DMW-GFC1

再びフィッシュアイを装着して。通常の広角レンズとは異なり、球状に歪んでいるのが面白いです。コンバージョンではなく本物の「フィッシュアイ」レンズであればもっと丸く「円」になります。
右上、左下にゴーストが入っていますね。
空の青さがまるでオリンパスカメラのようです。パナソニックの色描写も初期の誇張色を脱し、かなり良くなりました。

GX7_010.jpg LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH + フィッシュアイコンバージョンレンズ DMW-GFC1

八角形の絞り羽根がクッキリと・・・!!
ミラーレスカメラはこういった環境が苦手です。EVFや液晶モニターではAEロックが確認しづらく、時にオートでは意図した部分になかなか露出を合わせてくれません。(デフォルトでAEロックがオンになっていないカメラも)ミラーレスを使う上で私が一番最初に感じた違和感はここでした。まぁ、もう慣れましたケド

GX7_011.jpg
 LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH

帰りに寄った温泉の屋根越しに。
40mm相当となる準広角。GX7唯一のキットレンズがコレと知った時は、ちょっとマニアック過ぎる気もしましたが 描写性能・画角・使いやすさなどを考えると なるほど納得です。

GX7_012.jpg LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH

同じ富士山ですが別所から。東名高速道路を使用される方にはおなじみの光景ではないでしょうか?
こちらは「風景」モードを使用。ピンは手前の高速陸橋に合っています。非常に素直な描写で風景写真向きですね。


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 LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH

GX7にはポップアップ式の内蔵フラッシュが装着されています。このフラッシュは2段構造になっていて、指で押さえる事で手軽に上向きのバウンスフラッシュとして使用できます(メーカー非推奨)
LUMIX G 20mm/F1.7はパンケーキレンズでありながら結構寄れるため、こういった小物の撮影にも十分使えちゃいます。

手軽に持ち出し・持ち歩きが出来て、なおかつ本格撮影にも堪えられる機能と描写を有したGX7はかなり頼れる相棒となるのではないでしょうか?
ここでは掲載できませんでしたが、ポートレートのお仕事で公園スナップをこのGX7で撮影した際は「この現場はこれだけで良かったかも」と思うほどでした。かなりオススメの一台です!!



GX7_003.jpg LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH

GX7_005.jpg LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH

GX7_004.jpg LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH + フィッシュアイコンバージョンレンズ DMW-GFC1


     


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compact camera

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「カメラはいつも手に持って歩くもの。瞬間をさっと撮るんだからケースになんか入れてちゃダメだよ。」

スマートフォン普及で淘汰されつつある小型コンパクトカメラ。その影響から昨今発売されるコンパクトカメラは高級・高倍率・高性能路線が主になっていますが、個人的には『いつも鞄やポケットに入れていられるサイズ』『手に持って歩いて負担にならない』、手のひらサイズのコンパクトを押したいです。あ、高級路線も大好きですのでそれはまた別の機会に。

個人的にずっと使い続けているのは【Canon PowerShor S】シリーズ。現在はS120がラインナップされています。
次いでお気に入りとなったのが【FUJIFILM XF1】。現時点でXF2は発売されていませんが、コンセプトを引き継いだ【FUJIFILM XQ1】が発売。S120とスタイリッシュ・コンパクトの優としてよく購入比較対象にもされていますね。

(冒頭の一文は私ではなく某・有名写真家さんのお言葉です)



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PowerShor S95

バイクのオドメーターがちょうど3000kmを指したのでパシャリ。ライダースジャケットのポケットに入れていたからすぐ停止・撮影出来ました。もし持っていたのが重く大きな一眼レフだったらわざわざ鞄から出してまで撮らなかったかも・・・「撮る意欲」が消えないうちに撮れること。どんな高性能なカメラでも“今、この瞬間”持っていなければ意味がない、というのは本当だなぁと感じますね。


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PowerShor S95

浅草・金龍山浅草寺の有名な大提灯を下から。人がごったがいする観光地ではサッと撮ってササッと場を空けるのがマナー。三脚立てたり長時間場に居座ったりはやめましょう


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PowerShor S95

同・浅草寺にある五重の塔。ライトアップされていますが写真を撮るには明るさが全く足りません。しかしコンパクト機でも高ISOに強くなった事と高性能な手ぶれ補正のおかげでクッキリ ノイズレスで撮れました。S120やXF1シリーズは小型ながらレンズ広角端がF2.0以下と明るいのもイイですね。

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XF1

長野県松本市にある戦国の烏城こと松本城。小雨の降る生憎の天気の中、評価速効測光をスポットに切り替え城に露出を合わせて。

compact_003.jpg
XF1

今度は評価測光にして雲の質感を出すと同時に、撮影モードをダイナミックトーンに切り替えおどろおどろしい雰囲気を演出。細かな切り替えの出来るフルマニュアル操作を有しつつ、誇張表現もとっさに試す事が出来て面白いです。

compact_007.jpg
PowerShor S95

コンパクトカメラはマクロ撮影も得意です。10cmに満たない小さな人形ですが剣先や体が綺麗にボケています。光源は下からの蛍光灯のみ。

compact_008.jpg
PowerShor S95

こちらは同一環境を内蔵フラッシュで。フラッシュはオートですがよくある“てかてか”なフラッシュ写真になっていない優秀な調整が見て取れます。また、レンズの絞り値を変える事でここまで背景を真っ暗にすることも。一眼レフほど万能でないからこそ、ちょっとした工夫が活きてきます。

compact_001.jpg XF1

コンパクトデジタルカメラをヌード撮影に使用することはほとんど無いので、今レビューはいつもと異なりスナップばかりになってしまいました。
ただTOP画像のように撮影の小道具としても使えるコンパクトカメラは1台持っていて損のない存在だと思います。プロのカメラマンの多くが主機材とは別にお手軽なコンパクトカメラを用意していますよ。
また、ちょっとした動画撮影が出来るのもイイですね。Wi-FiでスマートフォンやPCと無線でつなぐ事が出来る等、時代の変化にいち早く対応するのもこのクラスからです。スマホで写真の面白さを知ったユーザーにもおススメです

compact_011.jpg 
※参照写真は今後も随時入れ替え・更新を予定しています。


         



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Author:カメラさん

大阪生まれ。
2000年より写真活動を開始する。撮影対象は主に人物。
IT広告代理店にて撮影部門代表、デジタルフォトスタジオにてチーフ所属。以降は広告、記念写真、美容系、アーティスト、ファッションをはじめ、様々な撮影を担当。
2010年に上京。自身の寫眞事務所を設立。
現在は一般撮影業務に加え、オリジナルのグラビア/AV制作にも力を注いでいる。
(カメラさん=現場で呼ばれ続けているうちに定着した愛称)

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